大好きなのは・・・        ロバート・カーライルさん♪  


by koujitu3
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『輝ける女たち』

『輝ける女たち』

先日観た映画。
レディースデーだったこともあり、満席に近い状態でした。
その中にほんの数人、男性が。カップルではなくお一人で見にいらしている方。居心地悪いだろうな、と思わず思ってしまいました。
びっくりしたのは、私の隣に座ったおねえさん。ふと見ると、なんというのでしょう、U字型のエア枕をバッグから取り出して首にあてての鑑賞でした。別に構いませんけれど、初めて見ました。映画館であんなものを御使用になられるのは。

さて、映画ですが、やっぱりいいですねぇ。フランス映画。大好き♪
なにがいいって、多少解りにくかろうが、ごたごたしていようが、くどかろうが、それでもなんでもとにかくいい!のです。もう映画の雰囲気がいい、としかいいようがありません。
この映画、ストーリーの作り方は、いささか懲りすぎ、でその割りに、一端人間関係が解るとなあんだ、という感じで、もっとシンプルに初めから解り易く描いてくださってもいいのでは、なんても思えるのですけれどね。でも、それぞれの人物がよく描けていて、よかったです。ま、演じている役者さんたちの力量も素晴らしいからでしょう。

なにがいいって、歌がよかった!
サントラ買いましたよ。で、このところ毎日かけてます。
それに、ダンサーさんたちのスタイルがいい。スリムで綺麗。決してグラマーではない形の良い綺麗な胸とお尻がとっても素敵。
衣装も照明も彼女たちをより美しく見せていましたし。
この辺がアメチャンセンスとは違って好感持てる所以ですね。

ドヌーブさん、ちゃんとそれなりにお年は召していらっしゃいます。体格なんて貫禄ありますし。
でも、お綺麗。
彼女こそ、女優さんらしい女優さんですわ。
女優さんとしての品があるのですよ。まさしく一級品です。

でね、とってもとっても素敵だったのは、ドヌーブさんの息子役のミヒャエル・コーエンさん。
可愛い坊やが好きな役でしたけれどね、でも、絶対に素敵。これで女性にメロメロの役だったらちょっと嫌だったかも。ほんといい男でした♪
もっと見たいな、彼。

お美しかったのは、ミヒャエル・コーエンさんの腹違いの妹役のジェラルディン・ペラスさんです。
この方、衣装やカメラの角度によって、まるで違った人に見えてしまう。ラストのステージで歌うシーンは性別を超えた美しさでした。

もう一度、ストーリーは解っているというゆとりを持って堪能したい映画です。
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by koujitu3 | 2007-06-30 07:58

『黒い眼のオペラ』

ツァイ・ミンリャン監督作品、ということで是非、と思っていたのですが。
この映画は、残念ながら、私には圏外でした。
この監督さんはとにかく 愛 を描きたい監督さんなのだ、ということは、前作「西瓜」以上にわかったのですが・・・
私は、映画には、ビジュアル的に、どこかに、私が美しいと思えるものが欲しいです。
ラストの歌はやっぱりとても好きでしたが。
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by koujitu3 | 2007-06-16 10:17 | 映画 か
昨夜のTVでのオペラガラコンサート、楽しかったです。
一番はやっぱりドミンゴさんかな。
お歳を召して、ますます素敵になられたようでした。

では、海賊さんの感想。

長かった・・・
運良くエグゼクティブシートでふんぞり返って隣の人を気にせずに鑑賞できたから3時間耐えられたものの、話がだらだら中身無く長い!
ぐいっと惹き込ませるだけのストーリーがない。
これって、あれですね。結末は決まっている、そこまでの話としてあるのはこれだけしかない、素敵な役者さんはいろいろ揃えた、じゃ、みなさんにそれぞれ見せ場を作って(あってもなくても構わん話を盛り込め)楽しんでいただこう。そんな気がしてしまいました。
部分部分は面白いのです。
お船はかっこよくて、ぼろ船でもとっても素敵♪ お船シーンは迫力満点、おぉ!と惹き込まれてみせていただきましたよ。でも、でも、でも・・・
観客を惹き込むストーリーもやっぱり必要ですよ。いくらディズニーお子様映画だって。お子様ほどきちんと解るストーリーが要ると思いますけどね。

ジョニデさんはやっぱりいい男でした。この人は鼻の形がいい。
タコ船長は、ほんの僅かしかない、人に戻ってのシーン、あれだけでも見る価値がありますね。
他にも、あの方もこの方も、役者さんはよかったのですよ。(好みは別として)
もったいないなあ・・・
いっぱいお金掛かってますよね、この映画・・・

で、最後になりましたが、この映画を見て一番よかったのは、オーランド君を見れたことでした。
いやぁ、この映画のオーランド君はよかったよ!
成長しているやん。ちゃんといい年の取り方しているよ、おにいちゃん。
このおにいちゃん、なんとなく好きだぁ。彼のとっぽさはいいねえ。
エンドクレジット後のおまけシーン(これをおまけとすること自体、ちょいと文句がある。これはちゃんと本編に入れるべきだろが!)のラスト、オーランド君はちゃんと父親の顔してたよ。いい顔だったよ。
(ヒロインちゃんの方はあかんかったけど・・・ ほんとはこっちの方がもっとおかあちゃんになっていなくちゃ駄目なのに)

どうでもいいことだけど、方や年取らないのだよね。
で、片方は普通に年老いていくわけだよね。
で、十年に一度の逢瀬、これってきつくない? 
私は嫌だよ、そんなの。
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by koujitu3 | 2007-06-16 10:07 | 映画 は

『約束の旅路』

まずは、本日観てきた映画から。

『約束の旅路』

2時間半、一瞬も気をそらさずに見終えました。
すべての登場人物の感情がよくわかる映画だったからかもしれません。
この映画を観たからと言って、この映画の舞台となっている地域、民族の問題をどう考えたらいいのか、そんな難しいことは私にはわかりません。でも、子供の思い、母の思い、それは私にも解る。この思いは、民族も場所も超えたものだから。

気楽に見れる映画ではないけれど、決してしんどい映画ではなかったです。
そこには、とても素敵な母たちがいたから。

欲をいえば、ラストは要らなかったような気がしました。
でも、あのシーンがあることで、ちょっと現実から離れて映画の世界として届く結果になれたのかも。
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by koujitu3 | 2007-06-15 22:28 | 映画 や

『GOAL!2』

先日見てきました。
『GOAL!2』
見終わった時には感動して、よかった!と思いましたが、1 のほうが、ストーリーは巧くできているような気がします。
ストーリーが、というより、展開が悪いのかもしれません。どうも話の流れがぎくしゃくするような気がしました。
それでも、ラストのゲームシーンはハラハラして、たとえ出来過ぎでも、やったぁ!と満足しました。
音楽は、よかったですよぉ。オープニングは、アヴェ・マリア。へぇ~・・・やるじゃん、なんて思ってしまいました。
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by koujitu3 | 2007-06-03 11:51 | 映画 か