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大好きなのは・・・        ロバート・カーライルさん♪  


by koujitu3

<   2006年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧

『GOAL!』

見てきました!
『GOAL!』

感動ですよ!
ほんとうに!
サッカーをよく知らない私ですが、映画としてたっぷり楽しませて貰いました。
失礼ながら、こんなに感動のストーリーだとは思っていませんでした。

そりゃあ現実はこんなにラッキーに運ばないでしょうけれど、映画にはやっぱりこれくらい夢がないと。
そして、夢が叶ってくれないと、と思います。
見終わってからの幸福感が違いますもの。
現実はいろんなことがあるからこそ、一時、映画で幸せに浸って感動の涙を流せる事が必要なんです。

主人公のおばあちゃんが最高でした。
彼が夢を追えたのは、彼を信じてくれるおばあちゃんがいたから。
人にはこういう人が必要なんですよね。
損得抜きで信じて愛してくれる人が。

勿論、父親だって彼を愛していました。
だからこそ、彼の夢を止めようとしたのです。
それは彼も良く解っていました。
いやな役目ですよね。愛しているからこそ、邪魔をする役目。
そう、こういう人の存在も必要なのです。
応援してくれる人ばかりじゃ駄目なの。人生には障害となる人の存在も必要なのです。
その人の思いを解りつつ、従わずに自分を貫けるだけの意志があるかないかを試されるのが人生だと思います。乗り越えた時、きっと和解できるのです。
互いに愛しあっている人同士だから。

主人公のサンティアゴの夢は、有名になることでも、お金持ちになることでもなかった。とにかくサッカーをやること、それが夢。
彼のその一途な思いは周りの人たちも変えてしまう力があったのだと思います。
決して好きなタイプの役者さんではないのですが、でも、この映画での彼は、見ている間、とにかく応援せずにはいられないのです。
彼を見出すグレン役のスティーブン・ディレイさんが素敵でした!
役柄も、彼自身も♪
おばかのガバン役、好演でした! 素顔も、あの役柄みたいな人なのじゃないのかしら、と思えましたもの(笑)
で、おばあちゃん役のミリアム・コロンさんは、言う事なし!です♪
父親役のトニー・プラナさんも、とっても素敵でした!! 
パンフレットには載っていませんが、サンティアゴの弟役君もよく演ってましたよ。

途中の曲に、いいなあと思う曲があったのですが、なんと、OASISがこの映画のために作った曲だったようです。あーーあ、サントラ買えばよかった・・・
今度、買ってこようかな。

この映画は三部作の第一部だそうです。
第二部は秋の公開予定で、第三部は、ワールドカップでのロケもあるとか。
楽しみです♪

って、も一度観たいと密かに思っております・・・
あれとあれとあれも見たいし・・・ 
忙しい・・・(←バカ)

書き忘れ追加
映し出されるイギリスの風景がとても素敵でした。
現在のごく普通の風景だろうと思われる所がとても良い感じだったのです。
この映画のロケ地巡りをしたいなあ、と思ってしまいました。

余談 
あのね、あのね、やっと『エラゴン』のチラシをGETしました。
「2007年世紀の超拡大ロードショー!!」ですって。
公式サイトのトップページのフォトより、チラシのフォトのほうがGOODです♪
って、勿論カーライルさん♪
哀しく優しげで素敵です♪
(額に変なメークをしていらしゃいますけど)
あ、それから、パイレーツの変なフィギュアのセットが売ってました!
蛸船長もありましたよ♪(笑)
by koujitu3 | 2006-05-30 17:29 | 映画 か

『パリのレストラン』

『パリのレストラン』

これもレンタルDVDです。
見てから2日経ったのですが、日が経つ方がより印象深い映画のような気がします。
見終わってすぐは、ま、悪くなかったな、としか思っていなかったのですが、いろいろなシーンが心に浮かんでくる度によかったなあ、と思えてくるのです。
見ていたときは、息子の嫁役の行動がちょっと鬱陶しかったのですが、それさえも、あれはあれで必要ね、なんて思えてくる。
これはとてもいい映画だったのだと思います。

父と息子の物語なんです。
父がやっていたレストランを閉じる事になり、そこに繋がっていた人達を招いての最後の営業日を描いているのですが、息子の小さい頃の出来事が時々挿入されます。
私が一番じんときたのは、息子が父親の上着への寄せ書きを、襟の裏に小さく「パパ、ジュテーム」とした場面。
跡を継がずに父親が認めない仕事をしている息子だけれど、彼はこのレストランもパパも誰よりも愛していたんだなあ、と思えました。
好きなのは、母親が夫の浮気相手を追い返した時の事をみせてくれる回想シーン。
凄い!と拍手喝采したくなりました。(相手の何も知らなかったお嬢さんはちょっと可哀想ではありましたが。でも、彼女も女、きっと賢くなった事でしょう。)

そんなこんなにプラス、なんといってもお料理です!
もう、いい匂いが漂ってくるのではないかと思えるくらい美味しそうな料理の数々。
それをまた、どの役者も美味しそうに食べるのです。
お見事!

裏方の洗い物係りのおじさんはじめ、浮浪者役さんも、みなさん良い役者さんでした。
ちょっと美形は見習いコックのおにいちゃんでした。三つ編みにしていた時が素敵♪

というわけで、MY BEST に追加です。
by koujitu3 | 2006-05-29 15:45 | 映画 は

『オルランド』

レンタル屋さんで見かけて見たみたいな、と思ったDVDです。
いつもレンタル中だったのですが、やっとレンタルできました。
『オルランド』

なんとなく思っていたのとは、ちょっと違う話でした。
見ているのに、少々疲れました。
オルランドが女性になってからのほうが面白かったかな。
メイキングをさーっと流し見したところによると、低予算で作られたようですが、衣装やロケはとても素敵でした。
ティルダ・スウィントンさんが、時々、はっとするくらい美しかったです。
でも、映りが綺麗じゃない絵もけっこうありました。そういうところが、予算不足の為なのでしょうか。

ストーリーに関しては、そうかあ、としか思えなくて・・・
原作とラストが違うらしいので、原作もできたら読んでみると面白いかな、と思っています。
まあ、私はこの映画のラストの現代のシーン、いいなと思うので、原作のラストはどうなっているのか、気になります。

DVDじゃなく、スクリーンで見たら、もっと楽しめたかも、でした。
by koujitu3 | 2006-05-29 15:19 | 映画 あ

『恋愛小説家』

昨夜見たレンタルDVD 『恋愛小説家』

面白かった!
以前から気になっていた映画ではあったのですが、ヘレン・ハントさん見たさにレンタル。
満足でした。

だって、ジャック・ニコルソンはじめ、みんな変なんだもん。
いいえ、そうじゃなくて、とにかく可笑しいの。

そうねえ、ヘレンさんはちょっと賢そうに見え過ぎる帰来が無きにしも非ず、で、その辺ちょっと考えてしまう部分もあるのですが、ま、本来は賢さを持った女性ではあるのに育った環境のために手紙を書くのにも苦労するような女性だと考える事はできますから。
彼女ならでは、と思える演技が随所に見られるので、やっぱりこの役は彼女じゃなきゃ!と思いました。綺麗で、賢くて、ほんとに素敵な女優さん!

それから、絶対に忘れちゃならないのが、隣のゲイの画家さんちのわんちゃん!
最高でした!
彼がいなくちゃ、この映画できてませんもの。
彼のつぶらな瞳といい、匍匐前進するあの姿といい・・・
あのわんちゃん、欲しいわ♪

一応、ジャックさん演じる主役さんが、小説家だという予備知識はあったものの、映画のはじまりからして変な、いったいどういう状況なの?って始まり方でした。
見ているうちに、こっちが、ああ、そうか、と人間関係等を理解していくわけなのですが、ちょっと戸惑ってしまいました。
考えたら、現実にも、そんなことっていっぱいありますね。むしろそういうことのほうが多いのかも。だとすると、この一見変な映画は凄く現実的な描き方をしているかもしれない、なんて考えてしまいました。
ところどころ、辛辣な現実批判がはいっているのですが、それもいい味になっていますし、一見変な人たちが、実はみんなとてもいい人たちだし、ハッピーエンドだし、私には、文句なしにいい映画でした。
by koujitu3 | 2006-05-25 21:24 | 映画 ら わ
性懲りもなくといいましょうか、セット券を購入していたので、本日は シネマ・オペラ 『蝶々夫人』 を見てきました。

   歌手 ‥‥蝶々夫人/ミレッラ・フレーニ(ソプラノ)
          ピンカートン/プラシド・ドミンゴ(テノール)
          スズキ/クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)
          シャープレス/ロバート・カーンズ(バリトン)
          ゴロー/ミシェル・セネシャル(テノール)
          僧侶/マリウス・リンツラー(バリトン)
          ケート・ピンカートン/エルケ・シャリー(メゾ・ソプラノ)
          ヤマドリ/ジョルジョ・ステンドロ(バリトン)

私のもっているオペラのあんちょこ本によると、映像はさておいて、歌はとにかく素晴らしい!ということだったのです。
こんな事を申し上げては失礼なのですが、まさにそのとうり!でした。
だってね、蝶々さんはじめ、一幕部分に出てきた蝶々さんの親戚の女性はみな、白塗り仮面なのだもの。
あのね、舞妓さんみたいに、首も手も白塗りならいいのよ、それが、首は肌色で、ほんとに顔っていう部分だけ白塗りなの。仮面をつけてるのと同じだよ。怖い夢にでもでてきそうで、ほんとにちょっと怖い。変を通り越していました。
衣装は、帯というにはウエストの細さを出していてちょっと変ではあったのですが、まあ仕方ないかと思える範囲。
へんだなあ、っていうのは、髪型でしたね。生え際や形は日本髪っぽいのに、どこか違うのですもの。お手伝いのスズキの簪は特に変でしたね、挿し方が。
セットの家はね・・・ もう、しゃない、と目をつぶるしかない。ただ、舞台のセットとして考えれば巧く作ってあるとも思えましたけれど。でも、あんなに広い部屋ねえ・・・ 何畳間なの?っていいたくなってしまいました。(笑)
そしてね、家のまわり、何故かすすき野原なのよね。
あれじゃ、荒れ野原のお化け屋敷の設定に近い。
あ、家も荒れ果ててはいないだけで、そういう感じでした。

まあ、そんなあれこれも、物珍しくて面白かった、ともいえます。
私が駄目だったのは、蝶々さん役のミレッラ・フレーニさんのお顔。
西洋の方にしては、あまり彫の深いお顔じゃないと思うのです。ちょっとニグロ系のお顔かな、と思えるお顔に顔だけの白塗り。舞台で遠くから拝見するのならばいざしらず、スクリーンで拝見するのはちと辛い・・・
それにね、蝶々さんて15歳さのよね。そのへんも辛いよね。
お声は素晴らしいのですよ!ほんとに。 

ドミンゴさんは、登場シーンでちょっとぎょっとしてしまいました。
この映画の演出が、最初にラストシーンをもってくるものだったので、いきなりご登場になったものですから。それもピンカートンというより、そのへんにいるおっさんみたいなTシャツにズボンというお姿だから、ぶっとさがありあり・・・
でもね、お歌はどれもどれも素晴らしかった!
もうねえ、ピンカートンの馬鹿さ加減を遺憾なく伝えて頂きました。

演奏はカラヤンさんの指揮なので、派手でしたね。
私には、とにかく歌がすべてVERY GOODの映画でした。
一幕二幕部分は、あーーーやっぱり蝶々夫人の話って嫌いだなあ、と思っていたのです。
それが、終盤にはビジュアル的な問題の壁を越え、感動に至っておりました。
これ、映像なしでいい、CDが欲しいなあ、と思った次第です。
オペラはやっぱり歌の凄さですねえ。

今回一番気に入った曲は、「暮れてきたね(愛の二重奏)」でした。ドミンゴさんの甘い歌声、これならば騙されても・・・という、お歌でした。

オペラ蝶々夫人については↓を参考になさってみてください。
(開くのにちょっと時間を要しますが、読む価値あり、です。)
(ラストに、「日本が舞台なのですが・・・」という見出しがあり、その2に書かれているのが、本日私の見た映画のことです。見た者としては、笑える記事でした)
蝶々夫人よもやま話

ついでに、シネ・オペラに関する、こんなサイトも見つけましたので、よろしければどうぞ♪
名作オペラ映画、バリアフリー映画・ビデオ・DVDの専門WEBサイト
by koujitu3 | 2006-05-25 16:14

『ナイロビの蜂』

見てきました。『ナイロビの蜂』
疲れた・・・
ずーーーーっと、緊張を強いる映画でした。
見終わっても、気持ちは重たいままだし。
いい映画だとは思うけれど、私はこういう映画は苦手。
役者は巧い! 
作り方も巧い。
たぶん、テーマが苦手なのだと思う。
もう、見たくない。
(MARIさん、殿は全く遊んでなくて、かっこよかったです!)

なにかぱーーっと明るいのが見たいなあ。
予告ではいった、『佐賀のがばいばあちゃん』 これ、見たい!


追記
一晩、考えていたのです。この映画がどうして私には疲れる映画だったのだろうかと。
で、結論は以下に。
勝手な解釈なので、読んでやろうと思われる方だけ、どうぞ。(5月23日記)

More
by koujitu3 | 2006-05-22 15:30 | 映画 な

『刑務所の中』

『刑務所の中』
この間レンタルして見たDVD。
もうちょっと面白いものを期待していたので、なんだか記事にしそびれていました。
悪くはないのですが、どうも、私にはピンとこない映画だったようです。

刑務所の中って、本当にこんなふうなのかしら?
by koujitu3 | 2006-05-22 01:13 | 映画 か

『ミオ』

先日通り道にあった古本屋さんに、200円で売られていたビデオを買ってしまいました。
それが、これ。
『ミオ』
今は『ミオとミラミス』という題名になってDVDがでているようです。

クリスチャン・ベールさんが少年でした。(あんまり美少年ではなかった! 歯並び、矯正したのかしら?なんて思いつつ見てしまった・・・)(←大きな思い違い! それは主役の坊や。クリスチャンさんは、いかにも優等生!だったのでした)
クリストファー・リーさんのメイクがどうしても変に思えてしまったり。

CGなんてない頃の、のんびりした映画で、それはそれで、どれも同じに見える最近のCG多用の映画より、好もしいといえば好ましかったです。が、別に見なくても良い映画だったかな。
ナルニア、この雰囲気で撮ってもらえるとぴったりなのに、とも思いつつ見終えました。
このビデオ、欲しい人がいたらあげるのに・・・
昔の定価は15、244円になっています。高かったのね。
by koujitu3 | 2006-05-22 01:05 | 映画 ま

MY BEST 映画

今までに観た映画の中で、好きな映画を書き連ねてみよう、と思い立ちました。
今後観る映画で、よかったものは、その都度ここに加えていこうかな、と思っています。
とりあえず、思い出したものを。
記憶に新しい最近のものは点が甘いかも。

 追記 好きな映画、ってどういう基準で選んでいるのだろう、とちょっと考えてみました。
     私の場合は、映画として 観て良かった、と思えた事プラス、また見たい!と
     思っている映画、という事かな、と思います。
     ◎映画は、それプラス、その中でも映画としてBESTと思っている映画です。
 追記その2  あれを入れてない!というのが次々でてきます・・・

◎ 明日へのチケット
◎ 雨あがる
◎ アントニアの食卓
◎ EAST/WEST 遙かなる祖国
  イベリア魂のフラメンコ
  映画 日本国憲法
  ウォーターボーイズ
  ウィスキー
  ウィンブルドン
  ウェールズの山
  エバー・アフター
◎ 置き去られた空間
  オペラ座の怪人

◎ 輝ける青春
  風の前奏曲
◎ 風と共に去りぬ
  髪結いの亭主
◎ カルメン
  キッチンストーリー
  宮廷料理人ヴァテール
  キュリー夫妻
◎ ククーシュカ ラップランドの妖精
  クジラの島の少女
  クリクリのいた夏
◎ クレールの刺繍
  黒猫・白猫
  紅の豚
◎ 恋に落ちたシェークスピア
◎ コーカサスの虜
◎ コーヒー&シガレッツ

  サムサッカー
◎ シー・ビスケット
  ジェーン・エア
  シャンプー台の向こうに
  13ウォーリアーズ
  ショコラ
◎ 娼婦ベロニカ
  白雪姫
  真珠の耳飾の少女
  スゥイングガールズ
  スチュアート・リトル
◎ スモーク

  ダイマグラばあちゃん
◎ 太陽
◎ タッチ・オブ・スパイス
  チキチキバンバン
  椿姫 ラ・トラヴィアータ
  ディープ・ブルー
  天空の草原のナンサ
  トゥーランドット~チャン・イーモウ演出の世界~
  灯台守の恋
  ドラムライン
  トトロ
  トロイ

◎ 夏休みのレモネード

◎ 初恋のきた道
  パトリス・ルコントの大喝采
◎ パトリス・ルコントのドゴラ
  ハムナプトラ
  パリのレストラン
  バンビ
◎ 氷海の伝説
  フェイス
◎ ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
◎ フラガール
◎ ブラス
  プージェー
  プリティ・ウーマン
  プルートで朝食を
◎ フル・モンティ
  ブロークン・フラワーズ
  ヴェラ・ドレイク
◎ ベルヴィル・ランデブー
◎ ベルリンフィルと子供たち
  僕を葬る
  ホーム・アローン
  炎のジプシーブラス
  微笑みに出逢う街角
  掘るまいか
  
◎ マサイ
  ミュージック・オブ・ハート 
◎ モディリアーニ

◎ 山猫

  リトル・ランナー
◎ リバティーン
  リフ・ラフ
◎ 理想の女
  リトルフット
  恋愛小説家
◎ ローマの休日
◎ ロック・ユー
◎ ロミオとジュリエット
  ロブ・ロイ

カーライルさんご出演作に関しては判断力がなくなるので、とりあえずこれは絶対!だけにしておきました。(偉い!)

で、考えた挙句、私のBEST3は
 
  雨あがる
  EAST/WEST 遙かなる祖国
  ロミオとジュリエット             ですね。

共通点が全くないような気がします・・・


以下は、次点です。

 アマデウス
 ある子供 
 イブラヒムおじさんとコーランの花たち
 イン・ハー・シューズ
 亀も空を飛ぶ
 キング・アーサー
 キングダム・オブ・ヘヴン
 おばあちゃんの家 
 カルラの歌
 グリーン・フィンガーズ
 コーラス
 心の湯
 ゴッドファザー
 司祭
 シテール島への船出
 シベリアの理髪師
 誰も知らない 
 博士の愛した数式
 バットマン・ビギンズ
 バティニョールおじさん
 母たちの村
 ヒストリー・オブ・バイオレンス
 復活
 ホテル・ルワンダ
 マザー・テレサ
 ミリオンズ
 ラッキー・ブレイク
 ラブ・アクチュアリー
 リトル・ランナー
by koujitu3 | 2006-05-17 20:26 | MY BEST 映画
どうしてこの二つなの?と、私に聞かないでくださいね。
この二本立ての上映だったものですから。
たぶん、人生とか生き方というテーマでこのふたつなのでしょうね・・・

で、見た順に、
まず 『歓びを歌にのせて』
ちょっとしんどい映画、と聞いていたのです。でも、思っていたほどのしんどさはなかったです。
なかなかいい映画でした。
でも、ああいうラストは、やっぱり私には手放しで受け入れられないのですよね。
そこが違えば、私の好きな映画でした、っていうのですけれど。
主人公役のミカエル・ニュクビストさんがとってもよかったです♪
最初は疲れきっている役だから、ぜーんぜん魅力がないのに、どんどん素敵になっていくのですよ。ラスト近くで、マスコミや昔のファンに取り囲まれている所なんてほんとにスターでかっこよかったわ♪
ストーリーはきちんと丁寧に作られていて、納得のいく映画です。
北欧の映画だな、ということをやはり感じることもできたし、見れてよかったです。

で 『理想の女』
めっちゃよかったです!(私はやっぱりハッピーエンドが好きなんだ、と自覚しました)
こんなにいい映画だと思わなかった!!
あのね、ヘレン・ハントさんがもう最高なの!
それと、トム・ウィルキンソンさん!(そう、フル・モンティのジェラルドさんです)
今回もいい人でしたよ。役名が、タビィなのですが、もうほんとにタビィ!って感じなの。
(だって、タビィっていかにもいい人!ってかんじしません?)
この映画はこの二人でなりたってます!ってそんなことないんですけど、そうなんですよ。
この二人の言葉のやりとり、いいですよぉ。
スカーレット・ヨハンソンさん、これだけ垢抜けない役をこなすって、やっぱり上手い役者さんなのでしょうね。(でもでもやっぱり彼女の口が好きじゃなくて・・・ ごめんなさい)
映画での時代設定を1930年にしたのは、大正解だと思います。
コスチュームもセットも見応え充分でした。
ヘレンさんのドレスはどれも素敵でしたよ♪
原作未読なので、読んでみようかな、と思ってます。

久々に行ったこの映画館、かなりの人が入っていてちょっぴり嬉しかったです。
by koujitu3 | 2006-05-16 18:01 | 映画 ら わ