大好きなのは・・・        ロバート・カーライルさん♪  


by koujitu3
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し・あ・わ・せ!!!
も~心が痛くなるくらいよかった!

またサントラ買ってきてしまいました。今かけてます。
映画観る度に、CD買ってちゃ、割引デーに行ってる意味ないのだけど・・・。

最近フランス語、気に入ってるからねえ。昔はダメだったんだけど、年とともに好みも変わりますねえ。
この前買った『ベルヴィル・ランデブー』は、アンニュイで、シニカルで、いかにもフランス!でおもしろいけど、これは、も~ほんとに う・つ・く・し・い!歌声です。
そう、聖歌隊みたい。

映画の方はのっけから、白いシャッツに白いタイに白いベストにタキシードの指揮者登場だもの。気にいらない訳がありますことか!アンリ・バルダのタキシードを思い出してしまった・・・。
どーして、あちらの方が着ると、こうカッコイイのでしょうねえ・・・。

なんて、ストーリーに関係無い所でもうジーンときてしまったもので・・・。

ストーリーをあれこれ書くのは面倒なので省略。

まとめていえば、こどもはこうなんですよ!

悪くもなるけど、本来はみんないいものいっぱいもっていて、それをまわりの人に認めてもらいたくて、解ってもらいたくて仕方ないの!
自分を認めてもらえた時、どんなに輝けることか。

久々に、私が本来好きな映画を観た気分です。
自分がとっても幸せで、誰にでもこの幸せをわけてあげたい気分で帰ってきました。

実は、予告を見た時は、主人公の美少年(だぶん美少年なのでしょう。パンフにもさんざんそう書かれていましたから) 私はちょっと・・・だったので、どうしようかななんて思わなくもなかったのです。でも、役にピッタリでなかなかよかったです。

彼だけじゃなく、キャスティングはどれもGood!
特にもう1人の主人公の先生役の、ジェラール・ジュニュ 最高!
バティニョールおじさんもはまってたけど、こっちの方がいいかも・・・。

わ~、なんと、この人の名前、アルファベットにしたら、GERARDだ・・・。(仏語の飾りつけれないのでつけません) 

とまあ、そんな事はさておき、うん、ほんとに とってもとってもよかったです。

つけたし:脇役も実にちゃんと描かれていますよ。

ジャック・ペラン監督、『WATARIDORI』は、私にはあまり届きませんでしたが、この作品は、しっかり頂きました!
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# by koujitu3 | 2005-04-15 14:50 | 映画 か

私のジェラルド考

何となくとてつもなくだらだら~と書き続けてしまいそうで、怖いのですが・・・。今はあまり時間がないのをもっけの幸いと、ちょいとばかり・・。

うん、彼は役者が天命だった人だと思う。

彼の経歴とかインタビューに答えたものなどを読ませてもらうと、いろいろな事をしてきたのは自分がうちこめるもののない生活への不満の現れだったと思う。

与えられた役への取り組み方も、役に自分の総てを同化させるやり方。
とてもエネルギーの要るやり方だと思う。だから、一端魅せられた者は引き込まれざるをえなくなってしまう。
自分の人生経験のいろいろを、役に取り込んでふくらませることのできる豊かな想像力と賢さのある役者。
監督の望むものをちゃんと表現できる役者。

だからファントムとかドラキュアとかアッティラとかちょっと常人離れした役がピッタリはまってしまうのでは。

わ~、ほめてばっかり・・・。だってねえ、私が、惚れこんだ役者なんやから、そら、ええにきまってますやん。なんてね。

では、でかけますので・・・。
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# by koujitu3 | 2005-04-15 09:54
何だか、1日無駄使いしてしまったようで、ちょっと悲しい。

エッダの後、サガを読む前に、クーフリンに浮気して、それからサガを読み出したら、もう疲れてだめだ~。
何でこんなに血みどろの話ばかりなのよ!(クーフリンでお腹一杯になってしまったようです) と思えてきて、楽しめない。
クーフリンの方は、前に読んだ時より、美々しくてよかったのですが。
ちょっと休も。

明日は、『大統領の理髪師』と『コーラス』を観に行こうと思っていたけど、『大統領・・・』の方はパス。『コーラス』だけにしとこ。
気持ちよーく感動できる映画でありますように・・・。

いま、気に入ってる曲、ベートーベンのクロイツェル。
慣れないパソコンさんの後は特にクラシックのほうが落ち着くみたいです。

先月、生で聴いたのより、知人から貰った録音の方がいい。難しい事は解らないから、基準は聴いてて楽しいかどーか、という単純なものでしかないけど、それが何より大事だとおもっているから。
ほんまは、生の方が良いはずなのに、そうじゃないってのは、ちょい悲しいね。
おい、プロだろ、頑張ってくれよな、な~んていっちゃいたい。

やらなきゃならない事を先延ばしにどんどんしてる・・・。後が怖い・・・。

でも、明日はとにかく映画です。
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# by koujitu3 | 2005-04-15 00:53

映画のこと

晴れ晴れです。ほんと、FINE DAY。まさに、好日。

といっても、本日別段何かあるというわけでもなく、しようと思っていた事は、どちらかといえば雨の日向きの事。なんだか、もったいないなあ~。

昨日、ドジをひとつ。レンタル屋さんで、ちがうDVD借りてきてしまったのです。がっかり。それも私のまぬけなミスで・・・。
『海の上のピアニスト』を借りるつもりで、借りたのは『戦場のピアニスト』。我ながら・・・・・。

先日のアンリ・バルダさんのピアノを聴いている時、『海の上の・・・』が頭の中にうかんだので、も1度観たくなって借りるつもりだったのに・・・。
あの時、ちょっと急いではいたけどね、でもね・・・。
せっかくレディースデーのお安い日にいったのに、これじゃあ無意味じゃない!
『戦場の・・・』もいい映画です、確かに。
でも、今、この気分になれない。春~ですよ。なんとなくふわふわ~っとピンクなのに・・・。
借り直さなくっちゃ。
『海の上の・・・』のピアノシーンが観たいんだから!

嵐の夜に、ストッパーはずしたピアのを、まるで遊園地のジェットコースターに乗ってるみたいにピアノと共にホールを移動しながら弾くシーンと、有名なジャズピアニストと対決するシーン。
これが観たい!
感動のせりふがあるのは、別のシーンなのだけど。
とりあえず、このシーンが観たい。またレンタルにいかなきゃ・・・。

この間観た『ルーブル美術館の秘密』(題名、なんか微妙に違うかも)、なかなかおもしろかったです。(記録映画、下手すると、寝ちゃうかも)
その中で、今上野の美術館でやってる『ラ・トゥール展』の「ダイヤのエースを持ついかさま師」の絵が運ばれたり、ホイと置かれてるのが映ってて・・・。悔しいなあ。観に行けそうにないんだよね。

あ~あ、やっぱり、ルーブルの近くにお泊りして通いたい。最低一ヶ月くらい。
なんとまあ、無理なことを・・・。ほっほっほ・・・。
願っていれば、いつかは叶うと信じていよう!
あ、その時には、シャイイ城と、モネ美術館にも行かなくちゃ。

記録映画も、ここのところいくつか観て気にいってます。
『ディープブルー』 『掘るまいか』 『ダイマグラばあちゃん』 他にも観たい物がいくつかあったのですが、観れたのはこれだけ。全部当たり!

『ディープブルー』は今度DVDがでるので嬉しい。これは音楽もいうことなし。
TVで観た事あるような映像ばかり・・・という評もみかけましたが、私は、ほとんどTV見ないので気になりません。『WATARIDORI』の方がよいという評もありましたが、私は、断然こっちがいい。
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# by koujitu3 | 2005-04-14 09:34

エッダ 読んだ!

ちくま文庫のエッダ部分だけ、どうにか読み終えました。
 
私にしては、ちゃんと読んだぞ~。註も全部チェックしながら、この人誰だったっけと、頭の中でちゃんと考えながら。

始めの方は、楽勝じゃんと思ったのに・・・。だって、知ってる北欧神話と同じ話だったので。
ところがところが・・・
知らない話になった途端、だれだったっけ?の連続。まじめに読みました。
なかなかものすご~い話ばかりでしたよ。

『アトリの歌』
キョーレツでした。というのも、途中とばしていきなりここを読んだというのもあるのですが。
後でちゃんと順に読んだら、そーかーとも思ったんですけどね。
一族の恨みをはらすために、夫にわが子を料理して食べさせるは、そのことを知らせてから夫も殺し、城や臣下のものを道連れに焼け死ぬのですよ。
うーーん・・・。
こんな事書いてて、嫌いかというと、決してそうではなくて・・・。とても惹かれています、この話に。

でも、もう登場人物の名前ほとんどわすれてしまった・・・。
こりゃ、何度も読まにゃ無理でんな。

さあ、次は、グレティルのサガだぞう~。
こっちは、ラストは読んじゃったんだ。その感じでは、いけそう・・と思ってます。

あ、そうそう、『アトリの歌』って、アッティラの話の北欧バージョンらしいです。
すごーい!ジェラルド関連に戻ちゃった・・・と驚いておりまする。

So-net blogLOVELY JERRYさんで、ドイツのサイトのジェリーのマントさばきを、みせてもらいました。
HAHAHAHAだけど、ありがとですね。
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# by koujitu3 | 2005-04-14 01:27

オペラ座 もうちょと

ロンドン オリジナルキャストのCDを聴きました。

舞台を観てると、感想も違ってくるだろうとは思いつつ、これだと、私ははまらなかった気がします。ミュージカルの方が、原作のファントムのイメージに近いな。それと、ロン・チャイニーの映画に。
私は、ジョエル監督が、よりふくらませてくれたところと、ALWの音楽とにはまったようです。 
確かに、、ジェラルドのファントムでは、ファントムじゃありません。でも、監督は、あんなふうに描きたかったわけで、それが気に入った人は、はまっちゃうし、だめな人は、×なのだと思います。
映画の感想も、はっきりふたつに分かれていたみたいだったので。

とにかく、おかげで、英語で歌も覚えたし、覚えることで、歌詞をより深く理解できた気がするし。それに、オペラ座→ジェラルド→ベーオウルフ→サガと、いままでちょっと大変そうと敬遠していたサガを読もう!と思うようになったので、とてもとても満足。

訳の事は、ちょっとまた今度。

このところ、宵っ張りになっている・・・。これはいけない。『人生 寝たもの勝ち』(なかなかおもしろい本です。)に、なれないっじゃない!
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# by koujitu3 | 2005-04-10 01:11
アンリ・バルダ 素敵な方でした。私は大満足。
一緒した友人は、別の感想をお持ちだったようでしたが。御自分もピアノを弾かれる方なので、当然かも・・・。

先日聞いたピアノとバイオリンのアンサンブルが、どーも「はい、おりこうさんにひけましたね」といいたくなるような、優等生の演奏って気がして、すっきりしなくて、きょうまたホールに足を運ぶなどという珍しい事をしてしまったのですが、きょうので、満足。

私は、音楽に詳しくないし、良い耳も持ってないので、自分が楽しく聞けたかどうかだけが、基準。アンリさんの演奏は、どの作品も、作曲者だれそれさんの作品ですというより、アンリさんが、御自分の曲を弾いていらっしゃるようで、きもちよーく、届いてきました。
おそまきながら先日観た、『海の上のピアニスト』の演奏が、うかんできました。

CDが欲しいかったのに、会場での販売はなくて、がっかり。
アマゾンで、アンリ・バルダでいれてもだめだったし・・・。日本では、でてないのかな・・・。
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# by koujitu3 | 2005-04-09 01:30

いい天気だね

桜がやっと咲き始めたとか・・・。

オペラ座に関する話の続き。
どなたかお答えくださらないかな・・・。クリスティーヌが最後にファントムに渡す指輪、あの指輪は、ラウルが婚約指輪としてクリスティーヌにあげたものを、ファントムがとりあげて、地下に連れ去ってから花嫁衣裳にかえさせ、はめさせてたものだと、私は、思っているのですが。(台本だと自分とラウル、どちらを選ぶかとせまる時に、バラにつけた指輪をうんぬんとあったようにおもうので、このへん、変えられたのでしょうね) 私の思っていることが間違っていなければ、あの指輪は、そもそもラウルのもので、それをクリスティーヌがファントムにあげるの???と私はおもってしまうのですが・・・。
ま、クリスティーヌの靴下の件とか、初めてプリマとして歌った後、ひとりで聖堂でろうそくに火をつけるけど、あの火はどこからもらった火?とか、?はいろいろありますけど、そういうのは、まあええやんと思えるのでかまわないのですが・・・・。
何度も観て、はまっている私がいえることではないのですが、映画としては、解りにくいということは確かにいえますよね。豪華で美しくて音楽もいいけれど、ストーリーは補完しないと解らない。はまると、勝手にいろいろ補えて、チョー楽しいですけどね。
私は、ファントムはオペラ座の地下で育ったと考えるより、原作や『ファントム』に書かれていたようにあちこちでいろんな経験をしたと考えるほうが自然だし、マダム・ジリーにはラウルの登場は予定外で邪魔だったのでは、というのはマダム・ジリーはクリスティーヌをファントムへのいわば人身御供のような存在にすべく育てていたのでは、というようにも思えたりするのです。だって、ラウルを地下に案内するのに、私はここまで、と途中までしか案内せず、そのすぐ後でラウルは落とし穴に落ちるし・・・。マダム・ジリーにとってのオペラ座は、ファントムにとってのオペラ座以上に自分の人生のすべてであり、天才であるファントムは彼女にとって、必要なものだったとおもうのですが。

なにはともあれ、ガストン・ルルーさんの原作だけじゃ、私には魅力薄だし、『ファントム』『マンハッタンの怪人』も、あの終わり方じゃあねえと思ってしまうし、A.R.W.さんとJ.S.さんのおかげです、こんなに楽しめたのは。

同じ映画をこれだけ何回も映画館で観たのは初めて。観る度に新たに楽しめるところが増えていって、いつもはこういうところ見落としてるんだろうな・・・とちょっと反省。

はやくDVD出て欲しいな。
CDはも~バカほど聞いてます。「オペラ座の怪人」、「ポイント オブ ノー リターン」、「ミュージック オブ ザ ナイト」覚えましたよ。頑張って。歌はやっぱり原語のままがいいなあ。

で、ジェラルドの歌、いろいろいわれてますけど、私は好きだからあれでいい。どこかでどなたかが「へたうま」と書いてらしたけど、まさしく言い得てますね。それがいいんだと思うのです。怪人の気持ちが、ほんと、よく伝わる。

ジェラルドはいい役者さんですね。『ベーオウルフ』日本でも是非公開して欲しい!!!この話、大好きなのです。映画の公式サイト見てから本(サトクリフ作と岩波文庫の叙事詩の方と両方)よみなおしたけれど、もう楽しくて楽しくて・・・。ジェラルドにぴったりですよ。

後ろで娘が 「ほんとにながいね~。」とうるさいので おしまいにします。
もし、読んで下さる方がいらしたら、ほんと、奇特な方ですね。
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# by koujitu3 | 2005-04-04 14:27

ドキドキ 初投稿

オペラ座とジェラルドにはまって以来、パソコンさんの能力を再認識しました。で、ついに、思ってもみなかったこんなことまで始めちゃった・・・

オペラ座のこと、話そうにも、身近な者にはもうあきれられ 嫌がられてますので、ここは、ちょうどよいあれこれのごみ箱になってもらえるのではないかしら。
そう、映画のオペラ座は観たくて、というより、ま、あの有名なミュージカルを知っとくのにいいかくらいの気持ちだったのですよね。それが こうまではまっちゃうというのは、自分でも・・・。
1回目、どうも腑に落ちなくて、も1度みたのがまずかったのですよね。いまにして思えば、あちこちであれこれいわれている字幕の訳のおかげですね。それと、ミュージカルというそもそもの形態のせいでしょう。原作読んでから観た2回目は 自分の中でふくらんで、もう楽しくて楽しくて・・・。
関連本の「ファントム」「マンハッタンの怪人」、日経さんの完全マニュアル、歌詞が載ってるというので英語なのにもめげずに、コンパニオン、一気読みしましたよ。(おかげで、原作と関連本が頭のなかでMIXされてて、しかも、自分の気に入ってるところだけ、都合よく・・・。原作、も1度チェックと思いつつ知人に貸しちゃてて。)
とにかく アンドリュー・ロイド・ウェバーさんはすごい。あの原作から、あんな風に取り出せるなんてねえ。それを あんな風に映画にしてくださったジョエルさんもすごいねえ。
私は、映画のパンフの監督さんのページで、監督さんがエミーとパトリックに話したとおっしゃてること、結婚して、幸せに暮らした2人だけど、胸のうちには、お互い知っていていわない思いがある、いわぬが花といいましょうか、そこが一番私のつぼにはまったとこ。
クリスティーヌとファントムの間の愛って、音楽という芸術を理解する者同士として、その魅かれかたは、ラウルに対する愛なんかと、比べようのないものだとおもう。でも、そういう愛って、現実世界では、生きていけない。で、クリスティーヌはラウルを選ぶ。それは打算とか、ずるさではなくて・・・ そこが何とも切なくて、魅かれてしまうとこ。
このあいだ ふと 気付いた事。『真珠の耳飾の少女』も 同じテーマだあ!
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# by koujitu3 | 2005-04-04 11:51