大好きなのは・・・        ロバート・カーライルさん♪  


by koujitu3
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ことば

舌鼓

これ、どう読まれますか?
したつづみ ですよね。
それが当然と思っていました。
が、ある所で、「したづつみ」と言った人が居ました。で、別の人が、「したつづみでしょ」と指摘したのです。そしたら、また別の人が、「本来はしたつづみなのだけど、今は誤用が認められつつあって、したづつみでよくなりつつあるのよ」と言いました。
そんなぁ~~。
それじゃあ、意味不明の言葉じゃないですか。
辞書を引いてみたら、「口語ではしたづつみともいう」と、確かに載っているのです。
口語では、ねえ・・・ 聞き間違えたり、言い間違えたのが、いつの間にかそれでいいことになっていったのでしょうねぇ。
「したづつみ」と言ったのを私が聞いた人は、本に書いてあった、と言ってました。
口語では、っていうことならば、文章に書く時は、舌鼓、もしくは、舌つづみと書いて欲しいですねぇ。

言葉は変化していくものだということは解ってはいるのですけれど。

購読している地元紙が、製作システムのトラブルとかで、土曜の夕刊と日曜の朝刊の紙面を他紙の協力でなんとか作っての配達でした。
いつもとは違う紙面になったので、見慣れない紙面はちょっと読みにくいものでした。
でも、それは仕方がないと思うのです。
ただ、紙面に載せたその事に対する新聞社のお詫びの言葉が、どうもねえ。
朝刊掲載分は、特に思うことはなかったのですが、トラブルの発生した日の夕刊に載った分は、ちょっとカツンとくる文章だったのです。
思いがけない事態で、てんやわんやで、文章を推敲している余裕があまりなかったのだろうとは思うのですが、日頃から言葉に対して感覚を磨いておくべき人たちが、こういう文章を書いて欲しくない、と思いました。
なんだか、高い所からものを言っているように感じられる文章だったのです。
トラブルのために遅配したことをおわびする文章には思えなかったのです。
どうして私はそんな風に思ってしまったのか、ちょっと気になったので、友人にその文章を読んでもらいました。そうしたら、まず言ったことは、「これ、何のこと?」でした。
何を言っているのか、それがわからない文章だったようです。
で、夕刊が遅配されて、それの理由説明と、お詫びの文、と説明した所、もう一度読み直して、おわびするなら、これは言葉が足りないね、と。
文字数に制限があったのか、どうやら言葉をけちったようです。
文末は、「ご了承ください。」 だったのですが、この言葉が、私には「仕方ないでしょ」と居直って、謝っているというより、我慢しろ、文句をいうな、といっているようにも受け取れて、気分がよくなかったのです。
この言葉は、他でもよく使われるし、間違った使い方をされているわけでもないのに、なぜだろうと考えたのですが、解りませんでした。
でも、友人の、「言葉が足りない」を聞いて、そうか、と気がつきました。
私は、「ご了承ください」の前には、やはり「なにとぞ」というひとことが欲しかったのです。
そこまでの文章にも、ぎくしゃくして解り難い部分があったので、なおさらそう感じてしまったのだと思います。

自分のことは棚にあげて、なのですが、多くの人に読んでもらう文章を書く事を生業としているのであれば、もう少し考えて欲しいな、と思ったのでした。
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# by koujitu3 | 2007-09-24 08:11
いつまでも暑いですね。
朝刊を見て、予想最高気温が32度もあると、それだけでくたーっとなりそうです。

昨日観て参りました。

『ディス・イズ・ボサノヴァ』

よかったぁ!!!
って、一部眠ってしまった(あまりにも心地よくて)のですが、登場する方登場する方、どの方も魅力的な方ばかりで・・・ もう、幸せなんてものではないくらい幸せな時間を過ごさせていただきました。

ボサノヴァ、よく存じません。
嫌いな音楽ではない、よし、見たい、それだけで見に行っていますので、私の知らない曲ばかりです。ほんの少し、聞いたことあるぞ、という曲もありましたが。
でも、それにも関わらず、とてもよかった。もっともっと聞きたい、そんな曲ばかり。
私には、シャンソンを聴いているときと同じ気分です。

歌詞がまた素敵でした。
ボサノヴァでは、歌詞も重要だとか。納得です。

これは、ブラジル版、『ブエナ・ビスタ・ソシャル・クラブ』 といえる映画だと思います。
DVDも、サントラも欲しいですが、それ以上に、この映画に登場された方達のアルバムがいろいろ欲しくなりました。
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# by koujitu3 | 2007-09-19 10:52 | 映画 た

『魔笛』

昨日は、また暑さがぶりかえしたように感じる日でした。
今日も朝から抜けるような青空。昨日に負けないくらい、暑くなりそうです。
もうしばらく、辛抱せい、ということでしょうか。

昨日鑑賞。(結局DVDを買っちゃったのです)

『魔笛』

大満足でした。
舞台背景が実に美しい絵です。
衣装も素敵。夜の女王の最初のアリア「恐れなくてもよい!」で登場した時の衣装。キラキラ光る冠と首飾りを際立たせる光沢のあるブルーの衣装。星のきらめくバックと相まって、まさしく 夜の女王 でした。
タミーノは、ちょっと異国情緒を漂わせた風貌がぴったりで、声も安心して聞ける声。
パミーナは、可愛い! お顔も声も。 ぴったり
パパゲーノは、全身まさしくドイツ人!という方。実にしっかりしたお声で、全幕通してよく通るいいお声でした。
このオペラでの一番待ち遠しいシーン、パパゲーノがパパゲーナと初めてお目にかかれるシーンでの、初めて本来の姿で登場するパパゲーナの可愛い事!衣装の黄色がとても効果的でした。
ラスト近くの、お楽しみ、あの「パパパ」の歌では、ラストにたくさんのちびっ子パパゲーノとパパゲーナが登場し、荷車にみんなが乗って退場するという楽しい演出。(アップになったパパゲーナさんはとっても美人でした)
その際、一人のちびっ子っをパパゲーノがおんぶし、途中でひとり拾ってベルトを持ってぶら下げて連れて行くし、パパゲーナは一人残っていたちびっ子パパゲーナを連れに戻って、二人が手をつないで走って皆を追っかけるというおまけつき。
あの美しい夜の女王と、このシーンのためだけでも、このDVDを買った甲斐がありました。

ちょっと残念なのは、夜の女王の最高音、お声は出ているのですがちょっと弱い。もうちょっとウワーッという声量を感じさせるお声が欲しかったです。
パパゲーノ、タミーノ、パミーナに比べて、ザエストロが弱かったような・・・

今回、これを見て特に感じたのは、男の本音。
男が女はこうあって欲しいと願っている、そんなあれこれを強く感じました。
それと、男って、一生懸命自分達は男だから、と頑張っている健気さ、といいましょうか・・・

モーツァルトって、やっぱりちょっと変な人ですよね。
ご自分で自覚して作られたのか、自覚なしに出来てしまうのか、普遍の真理を見事に盛り込みますね。それも、けっして小難しい形でなく、さりげなく。
だから 天才 といわれるのでしょうね。
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# by koujitu3 | 2007-09-16 07:29
久々にこんな時間に起きています。
明日から連休ですね。
やったーー、なにも予定がない。しあわせ♪
というわけで、夜更かしをすることにしました。

で、カーライルさんを見ておりました。
カーライルさんの何?って、先日届いた 『ビューティフル・メモリー』 です。

実は、届いた日に半分見たのです。
ええ、とっても素敵なカーライルさんで、喜んで見始めたのです。
でも、でも、でも・・・・
告白します。
途中で寝ちゃったのです。
ええ、カーライルさんは、とっても好みの雰囲気なのです。
にもかかわらず、寝てしまった・・・
ええ、疲れていたことは確かなのですが・・・
正直に言うと、今日も途中で寝ちゃいました。
で、一応ラストまで見てから、いったりきたりを繰り返して、ようやく全体をちゃんと把握したような次第。
ええ、ちゃんと解ったら、いい作品なんです。
でも、すんなり話に乗れなかったようです。
眠い時に見る映画ではありません。すっきりした頭で見ましょう。

これね、予告と違うんです。
予告から受ける印象は、甘々のラブストーリーっていう印象。
確かにラブストーリーではありますが、むしろ再生の物語です。
主役のカーライルさんだけじゃなく、登場人物のほとんど全ての人が新しい生き方を見出す話なのです。
ラブを、人生で大きなウエイトを占めるもの、と捉えて、愛が主軸になっているだけ。
だからちょっと重たいんです。話が。
巧くユーモアを盛り込んではいるのですが、全体のトーーンが沈んでいる感じ。
ダンスという華やかな道具を使ってはいるのですけれど。
まあ、そのダンス自体を、ちょっと一時代前の遺物のように描いているかな、とも思える描き方だからでしょうか。

特典映像で、カーライルさんがまず、ストーリーの流れがいい、と褒めていらっしゃいます。脚本が気に入ってのご出演みたいです。

久々にちょっと髪が長くて、(後ろ髪はカールしているようですが) 前のほうだけだと、『プランケット&クマレーン』の時のカーライルさんです。
あの頃から比べたら年をとられたはずなのに、同じですよ。
若々しい。
流石にポロシャツをGパンのうえに出して着ていらっしゃるお姿は、青年とは言いにくいかもしれなかったですけれど。
でも、オープニングにもはいる、パン生地をこねているお姿は、青年ですよ♪
華奢で、一途で、そりゃもういうことなしに 素敵! ですから。

オリジナルトレーラーでも見れる、カーライルさんが一人で踊るシーンは、本当にのりのりで楽しそうです。
初めてダンスをする時の下手さ加減といい、上手になってからの落ち着きっぷりといい、お上手です。

『プランケット&クマレーン』でのカーライルさんが好きな人ならば、必見です!
同じ表情、雰囲気のカーライルさんがいっぱい見れます!

作品は、前を向いて生きなさい、と、いつまでも傷を舐めていてはいけませよ、と、当然と言えば当然なことを伝えようとした話ですね。


言い訳の追記
途中で寝ちゃうのは、カーライルさんが全く絡まない挿入シーンがいくつもはいるからです。
これらのシーンは、もとは短編として作られたもので、それをもとにより話を膨らませたのが今回の映画のようです。
何年も前に撮られたこの短編では、少年だった子が、本編ではしっかり大人で登場しています。(別の役でね)
で、この挿入シーン、決して出来が悪いわけではないのですが、眠い私は、ここ、』絶対にカーライルさんは出てこないのよね、となった途端、睡魔に襲われて・・・
でも、この挿入部分の話を知らないと、この映画全体を通した話は見えてこないので、いったりきたりして見直さないといけない羽目になった、ということでした。

カーライルさんだけを見たい!なんていう馬鹿な意識がなければ、キチンと鑑賞できる作品ですから、誤解なさいませんように。決してつまらなくて眠くなる、そんな作品ではありませんからね。
しつこいようですが、私はとっても眠い状態だったのが、一番の原因ですから。
それでも、カーライルさん登場部分はちゃんと起きていられる素晴らしさ!でした。(笑)
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# by koujitu3 | 2007-09-15 04:19 | カーライルさん
【徒然なるままに・・・】のodin2099さんから、ご指名されちゃったのです。
お題は「児童書」というバトン。

ルールは3つ↓

1、まわってきた人以外やっちゃいけない。

2、もらったお題を「 」の中に入れて答える。 
 ①好きな「  」 ②嫌いな「  」 ③最近思う「  」

3、次にまわす人を三人決めなければいけない

バトン、好きじゃないのです。ちょっとひねくれものだから。
でも、今回はお題がお題だけにまんまとひっかかってしまいましてね。
ご指名、ありがたくお受けすることにいたしました。

が、です。考えてしまうのです。実に真面目に。
で、結論。
あまり考えると、答えられなくなるから、とりあえず今思っていることで答えさせていただく事にします。

お題の「児童書」ですが、あまりに範囲が広いので、勝手に絵本のみに限ってお答えします。

①好きな「児童書」

勝手に絵本のみに限ったにも関わらず、選びきれません。
頭の中に浮かぶものだけでもたくさんありすぎ、これが、ちょっと本棚を覗きにいこうものなら、私の蔵書公開に近くなってしまうし・・・
ということで、ここでまた好きな絵本作家、ということに範囲を狭めさせてください。
となれば、文句なしに即答えられます。
マリー・ホール・エッツ  
    (「もりのなか」「またもりへ」「わたしとあそんで」「ジルベルトとかぜ」 etc.)
バージニア・リー・バートン
    (「ちいさいおうち」「せいめいのれきし」「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」
     「マイク・マリガントスチームショベル」 etc.)
ベアトリクス・ポター
    (ピーターラビットのシリーズ)
この御三人です。
作品は勿論のこと、生き方も素晴らしく、あらゆる点で尊敬申し上げる方々です。

②嫌いな「児童書」

これはちょっと・・・
あります! 山のように。
はっきり言うと、現在多くの書店、図書館の児童書と称するコーナーに置かれている本は、ないほうが良いのでは、と思える本のほうが多いかも、と思えるほどです。
が、私の好みに人様に口を差し挟んで欲しくないのと同様、人様にも好みがおありで、皆様ご自分の好みは大事にしていらっしゃるでしょうから、それに関して私があれこれ申し上げたくございません。
個人的によく存じ上げている人としか、話し合えない事柄です。

③最近思う「児童書」

子ども達のために作られる本を児童書と呼ぶのであれば、考慮して欲しいことがたくさんあります。
殊に幼い人に手渡すのであればなおさらです。
商業ベースにのることに視点が置かれた販売をすることは、本好きを育てない結果を生む事になり、長い目で見れば、自分の首を自分で締める結果を招くと思っています。

今は私が子どもの頃と比べても、実にたくさんの本が溢れています。
これは一見豊かなようで、実は却って不幸なのではないかと思います。
何を選んでいいのかわからない。
適切なアドヴァイスのできる図書館員、書店員、大人が滅多にいない。
きちんとした日本語で書かれた本が少なくなっている・・・
中身がないのであれば、せめてまともな日本語で書いて欲しいものです。

身近には刺激の強いものがあふれ、これでもかとばかり子ども達の気をひくことにしのぎを削っています。
能動的に考える時間を奪い、受動的に過ごす楽ばかりを選ばせようとしている。
本は本来能動的に動かないと楽しめないものなのに、本までが負けじと考えなくとも楽しめる、それだけのものに成り下がろうとしているようです。
本だけが持つ魅力を分かる事が出来ず、楽しみをより手軽に与えてくれるものが求められれば、本離れ、活字離れが起こるのは当然です。

何よりも憂うべきは、ゆったりのんびりした時間を持てなくなった現代人の悲劇。いや、喜劇かもしれませんね。何もしなくていい時間は、怖くなってしまっているのだから。

せめて子どもは、何もない時間、を楽しんで欲しい。
そして、その時間の宝物を持ったまま大人になって欲しい。

ごめんなさい。
バトンとしての答えにはならないような・・・

最後、「3、次にまわす人を三人決めなければいけない 」はちゃんとやります。

お題は 「場所」 
この言葉をどうとられるかも、楽しみに見せていただきたいと思っております。

受け取っていただきたいのは、

新問わず語りのradwynnさん

独り言。の nichika-1958さん

ずーーーっと眠っていらっしゃるようなので、そろそろ起きていただいと思います。yummmy!の車窓からのyummmy!さん

お嫌でなければ、よろしくお願いします。
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# by koujitu3 | 2007-09-12 13:18

『厨房で逢いましょう』

2本目は

『厨房で逢いましょう』

チラシや予告でお目にかかる、どーーんとでっかい主役のシェフをどうしても見たくて。
でなければ、究極の料理みたいなのは、ちょっとひいてしまうところなのですが。

前半、次々とお料理を食べるヒロインを見ていて、とても満足でした。私も食べたい!という気持ちに普通ならばなるところなのに、まるで自分がこの料理を食べたかのような満足と幸せを貰って、とてもハッピーでした。
が、ストーリーはどんどん重たくなっていって・・・
原因は、ヒロインの夫なのですけれどね。

ハッピーエンドではあったのですけれど、見終えた時、どうも重たさのほうが残ってしまって、パンフレットは手にしてみたものの、買わずに帰りました。今、ちょっと後悔してます。
後で考えたら、いろいろな要素は必要だったわけで、それらがあればこそのラストのハッピーエンドに結びつくのです。
ヒロインが言ってみた、「もっと普通の人たちも食べれたらいいのに」というようなせりふ、それがラストには思いがけない形で実現するし、彼女を縛っていたものはなにもなくなるわけだし。
この映画の中で善人だった人はみな幸せになる。

どうしてもっとたっぷり満足できなかったのだろう、と考えてみたら、私としては、ヒロインと夫が何故に夫婦なのか、愛し合っているのかが、映画を見ているあいだでは、わからなかったから。
後で考えれば、そうねえ、きっとそうだったのよね、なんてあれこれの要素をつなぎ合わせて考えうるのだけれど、見ている間はしっくりこなかったのですよ。

でも、時間が経つほどに、膨らみを増してくる、いい映画だったようです。

なにはともあれ、シェフ役のヨーゼフ・オステンドルフさんは素晴らしかった!
そして、ヒロインのシャルロット・ロシュさんの可愛い事。ちょっと東洋系の美人ですね。
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# by koujitu3 | 2007-09-12 10:11 | 映画 た
見たい映画が次々あって、大変!
午前中に講座を受けた後、映画のはしごをしてきました。
睡眠不足だったにも関わらず、堪能しました。

一本目は

『イタリア的、恋愛マニュアル』

最高!
先日見た 『リトル・チルドレン』 との差を感じました。
流石です。
同じように、現代人の抱えている問題をテーマに選んでいるのです。
こちらは恋愛ということのみに的を絞ってさもお気楽そうに装っていますが、本当はそうじゃない。人間誰もが持っている普遍的な問題について語っています。
男と女、愛、時、運命、偶然、すべて生きるって?ということに繋がる事柄を、表面的には軽く、少々馬鹿馬鹿しいくらいに描いて見せてくれる。決して押し付けではなく。

ラストは、ファンタジー?といいたくなるくらい、思いがけないラッキー。
でも、それでいいじゃない。
人生ってきっとそうよ、と思うこともできるもの。
捨てたもんじゃないって。
ちょっと苦笑しつつ、心の中はほんわり暖かくなって、満足して席を立ったのでした。

余談
登場人物、なんなのよ、こいつ、ってくらい気に入らないヤツだったりするのだけれど、それでも憎めないっていうのは、イタリアならこそ、かしらね。

音楽がとても気にいったのです。劇場にはサントラがなかったのだけれど、このサントラ欲しいな。

オープニングの、恋愛マニュアルの朗読は、絶品です!
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# by koujitu3 | 2007-09-12 09:43 | 映画 あ

『ホリディ』

二本立て上映のうちの一本はこれ。

『ホリディ』

これ、見たい、と思っていたのに、見そびれてしまっていた映画。

昨日、アメリカ映画、駄目って書いたけれど、撤回。
この映画はよかったです。
大好き♪ 
ハッピーエンドだし、役者さんも、ストーリーも、景色も舞台も、みんなみんなGOOD。

キャメロン・ディアスさん、『イン・ハー・シューズ』の時もなかなかよかったけれど、これも負けないくらいいいわ。
ケイト・ウィンスレットさん、これだとなかなか可愛い。
ジュード・ロウさん、いいねえ♪ カメラの角度によってめっちゃいい男♪
また、この役がはまっていること。
ジャック・ブラックさんも、いうことなし。
他、どの役もみーーーんなばっちりはまり役でした。
ルーファス・シーウェルさんも、いやーな役を見事に好演してましたし。
アーサー役のイーライ・ウォラックさん、素敵ですよねぇ。

監督、上手い!
私、『恋愛適齢期』 まだ見てないのです。いつもレンタル屋さんで気になりつつ・・・ 今度見ようと思います。

役者さんたちがみな、のびのびと演じていらっしゃるのですよ。
これって、監督さんの力量ともいえますよね。

もう一度見たいなあ。
 
ついでに言うと、私は、住むなら、ロンドンのあの可愛いコテージが、断然いいなあ。
ペットのワンちゃんも可愛かったねぇ。

大満足♪
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# by koujitu3 | 2007-09-09 21:33 | 映画 は

『カンバセーションズ』

『カンバセーションズ』

公開時に、ちょっと見てみたい、と思っていたのです。
それが二本立てのうちの一本になっていたので、ほくほく見に行ったのですが・・・
これも、好きじゃないわ。
途中、ちょっと寝ちゃいました。
会話を楽しむ、というには、面白みが私には感じられなかったなあ。

見なきゃ良かった、とまでは思わないけれど、ちょっと時間の無駄使いをしてしまった気分。
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# by koujitu3 | 2007-09-09 21:12 | 映画 か

『リトル・チルドレン』

いつのまにか、9月になってから日が経ってしまいました。
残暑が厳しいですよね。

カーライルさんの『マクベス巡査』を見たり、本を読んだり、昼寝をしたり・・・
ごろごろ過ごすのが、一番涼しく過ごせる方法だと会得しちゃったようです。

とはいうものの、先日頑張って出かけて見てきました。

『リトル・チルドレン』

やっぱり私はアメリカ映画がしっくりこないのかも。
好きじゃないですね。
現代社会に生きる普通の人たちを描いたとはいっても、やっぱりアメリカなんですよね。
表面的というか、単純というか・・・
これがヨーロッパの映画だと、違った届け方をするような気がします。

そうか、とは思うものの、そうよね、とは思えないのですよ。私には。
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# by koujitu3 | 2007-09-08 22:52 | 映画 ら わ