大好きなのは・・・        ロバート・カーライルさん♪  


by koujitu3
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『40歳の童貞男』

寒くなりましたね。朝晩は、暖房器具が欲しくなるくらいです。
ま、もうしばらくは重ね着をしてしのぐことにしますが。

レンタル屋さんの目に付くところにあったので、迷わずレンタルしたのが

『40歳の童貞男』


主役のアンディを演じているのが、『リトル・ミス・サンシャイン』のおじさん役で、いい感じだったこともあり、見たいと思っていました。
面白かったです。
題名は、ちょっとひいちゃいますけれど、この主人公のケースだって、別に特別ではないような・・・ 普通のいい人であればあるほど、気が付いたらいい年になっていてこうだった、というケースはあると思うなあ。
それは男性女性関係無く。

コメディだから、深刻にも馬鹿馬鹿しくもならず、笑いながら気楽に見れて、運命のラッキーによかったね♪、と見終えることもできて、なかなか良い作品でした。
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# by koujitu3 | 2007-11-18 11:04

『ヴィーナス』

久しぶりの映画♪

『ヴィーナス』


ピーター・オトゥールさんが見たくて、ね。
期待どうり、いえ、それ以上でした♪

彼だけでなく、映画自体にイギリス映画ならではのよさが満載。
巧いわぁ。

こんな人生、最高よね。
歳を取るっていろいろ不都合な事が多いけれど、でも、何もかもひっくるめて、生きていることは素敵に面白いこと、よね。

映画、やっぱり好き♪
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# by koujitu3 | 2007-11-16 21:33 | 映画 あ
とてもいい映画です!
もっとたくさんの人に見てもらいたい!
観客、5人でした・・・

『オフサイド・ガールズ』

監督さんが、子供でも楽しめる映画にしたかった、とおっしゃっているとおり、面白く見れます。
それだけで終わりにすることもできれば、イランという国のいろいろなお国の事情に思いを馳せることもできれば・・・と見た人がそれぞれ自由に見ることが出来る、という点でも、図抜けて素晴らしいと思います。

そのうえ、たぶんあまりお金をかけずに作ったただろうと思える映画なのに、発想も構成も見事です。

参った、と喜んで申し上げますよ♪
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# by koujitu3 | 2007-10-16 22:14 | 映画 あ
『アキ・カウリスマキ・ミーツ・ロケンロール』を観ました!

『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』を見たのだから、こっちも絶対に見なくては、ね。
ってわけではないのです。これは、チラシを見たときから今回の企画の中で一番見たいと思っていた作品。

作品的には、『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』のほうが絶対に面白い!です。って、私の好みです。
が、これもなかなかですよ。

『トータル・バラライカ・ショー』1993年/フィンランド/カラー/35mm/55分
『ロッキー6』1986年/フィンランド/モノクロ/35mm/8分
『ワイヤーを通して』1987年/フィンランド/モノクロ/6分
『悲しき天使』1991年/フィンランド/モノクロ/6分
『俺(おい)らのペンギン・ブーツ』1992年/フィンランド/カラー/5分

という短編を集めて一回ぶんとして見せてもらったのですが、一番はなんといっても『トータル・バラライカ・ショー』です。
予備知識なしで見ましたので、あ、これがロシアの軍隊さんの大合唱をバックに歌ったとかいうあれね、って感じで見始めました。
ソ連なのかロシアなのか私には解りませんけれど、とにかくあのお国の軍服を着たおじさんたちの楽団と合唱団とのコンサートを録画したもの。
ええ、勿論レニングラード・カウボーイズは充分におもしろかったですよ。ボーカルさんのお声が素敵でしたし、前回思ってとおり、この人たちやはり北欧系の美形さんたちの集団ですし。
が、ですね、ロシアのおじさんたちには後半負けちゃったかも・・・
ソロで歌うおじさん、オペラ歌手顔負け。凄いですよ。
登場する舞踏団のお嬢さんや青年たちは素敵だし、民族衣装がそれはそれは美しいし、振り付けはほぅ・・・と思わず感嘆の吐息をもらしたくなるし。
これは、何度でも見たい、と思う作品でした。

しかし、超真面目なロシアのおじさんたちと、やる気があるのかないのかわからない感じがしてしまうレニングラード・カウボーイズとの組み合わせは、最高ですね!
一番盛り上がっていたのは、このコンサートを見に来ていた観客だったかも。皆さん、のりのりでしたね。
で、元気な方がいらっしゃいましたよ。ズーーーっと旗を振っていらっしゃるのが映っていたのですけれど、その旗、かなりの大きさがあったし、なんといってもポールの長さが普通じゃない。普通の旗竿のバイはあったのでは、と思えるのですけれど。あれをずーーーっと振っているには、かなりの体力が必要だと思いますよ。
ちなみに、旗は、白地に大きなピンクのハートが真ん中に描かれた、まるで日の丸のハート版といったものでした。
どなたに向けてのハートだったのでしょうね?

ネットでいろいろ読ませていただいたところ、あの楽団は、総勢160人を越す旧ソ連赤軍退役軍人からなるコーラス&楽隊“レッド・アーミー・アンサンブル”だそうです。
 
そうそう、このコンサート、聞いた事のある曲ばかり、というのも、ツボなのかも。

その他の短編も、それぞれの面白さはありました。
私が好きなのは『俺(おい)らのペンギン・ブーツ』かな。

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# by koujitu3 | 2007-10-04 00:39 | 映画 あ

『ミス・ポター』

ようやく見ました。

『ミス・ポター』

正直に言うと、期待していなかったのです。ま、湖水地方の景色を堪能できればいいかな、くらいにしか考えていなかったのですが、そんなことなかった。私は大好き。
とても丁寧に心を込めて作られている、そう思えました。
ストーリーは、ポターファンにとっては物足りないし、ちょっと違うのでは?、と思う部分もあるのですが、映画としてはこれで充分よく作られていると思います。
加えて、役者さんたちがとてもいい。
ポター役のレニーさん、ポスターではどうもイマイチ、と思っていたのですが、映画ではそんなこと思いませんでした。
期待のユアン君は期待以上。とってもとってもよかった。
歌がまた心がこもっていて最高でした。エンドロールの歌も、ユアン君の歌の方がよかったなあ。

思わず泣いちゃったよ。久しぶりに。

絵本のキャラクターが動いたりするのは、ちょっと余分ではありましたが、ま、許しましょう。
小道具が素敵でしたねえ。
エミリーワトソンさんも、出過ぎず見事な脇役でした。

先週は、大きいシアターで上映されていたのに、今週から小さいシアターに変更になっていて、ちょっと残念に思っていたのですが、小さめのスクリーンでこじんまりと観たほうがぴったりだったかな、と却ってラッキーだった気がしました。
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# by koujitu3 | 2007-10-02 15:48 | 映画 ま
夜や朝は涼しいというより寒いといっていいくらいの気候になりましたね。
でも、日中お日様の射すところはまだまだ暑いです。

急に寒くなったのに、いつまでも夏と同じ格好をしていたのと、睡眠不足だったのに、意を決して映画を見きました。
あれこれ考えると昨日行くのが好都合だと判断して。
失敗。
途中で、お腹が痛くなってしまって・・・
中座しましたが、空席が多かったので、あまりご迷惑はかけていないと思います。
(ラスト近く、5分ほど、見れなかったことになりました。でも、ラストは見ました)
前売りを持っている作品と続けて2本見たかったのですが、あきらめました。
結局前売りまだ消化していません。
明日は劇場がお休みなので、あさって絶対に行かなくちゃ。
先週も行ける日はあったのですが、どうせなら2本見たい、と思って、見たい組み合わせのある日を待っていたのは、失敗だったかも、と思い始めています。

今日は完全復活、と思えるので、明後日、きっと大丈夫だろうと思います。
(性懲りもなく、2作品続けて見ようと考え中)

体調不良にも関わらず、映画そのものは100%楽しませてもらいました。
もう、最初から最期まで面白くて、面白くて・・・
ひとりクスクスニヤニヤしっぱなし。
この可笑しさは、まさに私の知っているフィンランドかも。
エア・ギターの国ですよ、と言ったらいいかしら。
そういう意味で、アキ・カウリスマキ監督っていうのは、まさにフィンランドの方だと実感しました。

前置きが長くなりました。
見た映画は、これ。
『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』


アキ・カウリスマキ監督、1989年/フィンランド+スウェーデン/カラー/35mm/79分 の映画です。
ジム・ジャームッシュさんもご出演です。らしい役です。(よくしゃべる中古車ディーラー)
なにも予備知識なしで見たので、先程ネットであちこち見ていて知りました。
レニングラード・カウボーイっていうバンドが実際にフィンランドにいらっしゃるのですね。
この映画のために、とんでもないグループを作り上げたのだとばかり思って見ていました。
びっくりです。

とにかく、あれもこれも可笑しかったぁ。
もう一度見たいな、と思ったのですが、DVD等品切れなのですね。
残念。
『コントラクト・キラー』といい、これといい、とにかく最高。
前売りを買ってある最新作 『街のあかり』 がとっても楽しみです。

とありえず、今度レンタル店に行ったら、この作品を探そうっと。
でも、当分行けそうにないのだけれど。(レンタルしても見る時間が取れそうにないので)
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# by koujitu3 | 2007-10-01 15:29 | 映画 ら わ
『リゴレット』 を観てきました。

パヴァロッティさんの素晴らしさを再確認しました。
総ての歌い手さんたちがすばらしいのですよ。にも関わらず、パヴァロッティさんはずば抜けている、としか言いようがないです。
声量、表現力、なにもかも。加えて、華がある。一流のスターたちの中でも、パヴァロッティさんの持つスター性は特別だと思いました。
彼のような人が現れるのは、またいつのことになるでしょうね。
先日お亡くなりになられた時、新聞に掲載された追悼文の中に、喉に神のキスを受けたといわれた、とありました。まさにそうですね。
って、私は、時折、ちょっと好きじゃない声、と思ってしまうお声の部分があったりするのですが、そう思わない部分の声は本当に素晴らしい。
この人、訓練とか練習なんてなしで、思うままに声を出しているのではないかしら、と思えるくらい、自由自在にのびのびと歌われる。
そりゃあ、お顔もお体も、女の子が一目惚れをしてしまうような青年とは思えませんけれどね。
でも、ま、いいじゃない、この歌なら、と思えるだけのものがあるのですよね。

このオペラも、ストーリだけを取り出して考えたら、理不尽だし、なんなの、これ?ですよね。
でも、これだけ素晴らしい歌の連続だと、そんな事、二の次になりますよ。
まして、天真爛漫、本能の赴くままといったパヴァロッティさんの公爵だと、悪人というより、本当に女性が好きなだけ、仕方ないわねえ、なんて思えて、女性たちには、単にお気の毒、としか言えなくなってしまう。

この映画、冒頭のランチキパーティー部分と、ジルダをものにしてベットから出てきた時のパヴァロッティさんのアップがかなりえげつないですねぇ・・・
他は重厚で、美しくて、好きな映像でした。
また、DVDが欲しくなっています・・・ 困った事。(笑)

とりあえず、家にあるもので、パヴァロッティさんのお声を久々に堪能しています。
素晴らしい・・・・

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# by koujitu3 | 2007-09-30 00:32 | 映画 ら わ

『題名のない子守唄』

もう一つは 『題名のない子守唄』


映画としてはとても上質だとは思います。
たぶん、評論家さんたちには受けがいい映画でしょうね。
でも、私は好きな映画ではないし、いい映画だとも思いません。

一番気にいらないのは、映画の始まる前に入ったお願い。
これから見る人のためにラストを明かさないでください、というもの。
このてのお願いを監督がする、その姿勢が嫌い。
私が、ラストが解っているかいないか、ということにあまりこだわらないこともあるとは思うのですけれど、本当にいい作品であれば、ラストを知ってからでも、また見たくなる。
何度見ても、その度に新たな発見があったり、感動があるのが本当に良いものだと思っている。
これは』映画に限らない。
ミステリーを解決さえすれば後は興味なし、といった作品であれば、ラストを明かさないで、という必要もあるだろうけれど。
この作品の場合、そうじゃないと思うから、余計に思う。
監督、逃げてる・・・
もっと自信を持って作って欲しい。そういう作品を観客の前に出して欲しい。

この映画、私には人物の心情が掴めない。
たぶん、こういうことだろう、という程度にしか伝わらない。
プラス、やたら盛り上げようとする過剰な音楽。
私の好みは、もっと抑えた演出。
受け手が自ずからそう思わざるを得なく巧さが欲しい。
希望の持てるラスト、とか言われているけれど、どうもとって付けたようにしか思えなかった・・・

にしても、このヒロインのプロポーションは絶品だった。
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# by koujitu3 | 2007-09-27 11:08 | 映画 た
昨日見て来た映画のひとつ。

『恋とスフレと娘とわたし』


まさに今のお友達母娘を描いた映画。
解るし、楽しいし、これを駄目だとは言わないけれど、でも、この現状を肯定して、母娘はこれでいいのよ、という気には、私はちょっとなれないのだけれど。
親が子供が幸せになるように手を貸し続けっていうのがねえ・・・
子供の方も、なんだかんだいいながらそういう親を肯定して頼っているっていうのもねえ・・・

現代が抱えている一つの問題(いつまでも大人になれない若者達、といえばいいかしら。プラス子離れできない、したくない親達)を、問題視するのではなく、そのよい面を捉えて、楽しく見せた映画だった、というのが、今の私の感想です。

可愛く楽しく見たのですけれどね。
ダイアン・キートンさんを始め、ファッションが見ていてとても楽しかったです。
大好き♪

ちょっとはじけすぎてると感じる所も無きにしも非ずではありますが、時にはこういう気軽に楽しい、もいいでしょう。
でも、期待した程ではなかったな、というのが正直な感想かな。

追記
もうちょっと、皮肉というスパイスを加えて欲しかったな。
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# by koujitu3 | 2007-09-27 10:14 | 映画 か

ことばのつづき

トラブルのあった地元紙、昨日朝刊より元にもどったようです。
早く復旧出来たのはよかったなあ、と他人事でも思います。
でも、でも、でも・・・

製作システムが復旧 新聞きょうから平常発行 トラブルでおわび

そういう見出しで、お詫びの文章がまた掲載されました。
が、この文章がひどくて・・・
おもわず添削してしまいました。
家人に見せたら、ここもあそこも、と手を加えるので、ほとんど元の文章がなくなってしまいました。これはちと可哀相・・・

だってね、↑の見出しも、文字の大きさが大中小になっていて、おわび、という見出しが一番小さいのです。
そりゃあ、復旧したことを知らせたいのはわかりますが、これじゃあ、おわびする気持ちはまるで付け足しじゃありませんか!
(もしかしたら、そうったのかしら?)

それにね、どこかよその会社のことを記事にしたのならともかく、自社のことにこういう見出しを付けて記事を書くという神経はおかしいと思うのですけれど。

「皆さまからおおくのおしかりをいただきました。」
って、あなた、子供が叱られていじけてるみたいな言い方しないでくださいな。
おしかりを受けた、って・・・
自社のミスなのだからなにを言われたとしても、一方的に謝るしかないことに対して、この言い方はねえ・・・ 仲間内ならともかく・・・
ご意見でしょ。相手はお客様なのだから。

投書しようかと思ったのですが、面倒になったのでやめました。

でも、こんな事を言っている私の感覚の方が変なのかしら?
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# by koujitu3 | 2007-09-25 15:33