大好きなのは・・・        ロバート・カーライルさん♪  


by koujitu3
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<   2007年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今年はこれです!

「Winter in White」

小さい手のひらサイズのポップアップ絵本です。
サブダさんならではの仕掛けが、小さいながらしっかりはいっています。
おなじみのキャラでも、これまでとはちょっと違う仕掛けになっているので、新鮮です。

どうしてこういう仕掛けを考える事が出来るのでしょうね・・・
閉じると平面になってしまうのに、開くとリボンがねじれているのですよ!
今年の新しいアイデアは、開くとくるくる回転する人でした。

シルバーブルーの表紙が如何にも冬らしい、素敵な絵本です。

お値段的にも手ごろ感あり、です♪
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by koujitu3 | 2007-11-29 10:29
子供も楽しめる映画だけれど、大人の方が、もっと色んな意味で楽しめると思う映画でした。

『チャーリーとパパの飛行機』


オープニングで、主人公のチャーリー君のアップで、まずこの坊やが好きにならずにはいられなくなります。
なんとも可愛い!
模型飛行機が感情を持っているかのように動くという、ファンタジーといえるストーリーですが、パパの仕事仲間のおじさん以外は、ごく自然で、子役も含めてみんな巧い役者さんばかり。
脇役だけど、チャーリーのお友達のメルセデス役のアリシア・ジェマイちゃんは、将来が楽しみ。

この模型飛行機の材料となった物質に関する設定など、ちょっと、そりゃないでしょ、と思えてしまう違和感もありはしましたが、いい映画でした。
ラスト、チャーリーがパパの死を受け入れるシーンは珠玉のシーンでした。

へんな癒しや、○の風になって・・・みたいなものより、私はこういう捉え方のほうが好きです。

チャーリーが模型飛行機に乗って飛ぶシーンの映像は、時々あれ、もっと綺麗に処理できなかったのかな、と思ってしまう部分も無きにしも非ずだったのですが、鳥瞰図的な景色はとても綺麗でした。
砂浜シーンもよかったなあ・・・
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by koujitu3 | 2007-11-29 10:17 | 映画 た

阿久悠さん

阿久悠さんがお亡くなりになった時、彼の作詞した曲の多さに驚くと同時に、それらの曲がとても懐かしくなりました。
それで買ってみたのが↓のCDです。

『人間万葉歌~阿久悠作詩集 』

「阿久悠の40周年を記念する集大成ボックスセット」として、何年か前に売り出されたものです。
美味しい和菓子でも入っていそうな、落ち着いた箱にCDが五枚納まっています。
それぞれ、のCDに題名が付いています。
  一、愛と哀しみの旅路
  二、スタア誕生
  三、ショウほど素敵な商売はない
  四、青春の光と影
  五、人間万葉歌1965~2005
私が一番好きなのは、もちろん、ジュリーが7曲も入っている「 三、ショウほど素敵な商売はない」です!
初めて聴いた曲では、五の中の、都はるみさんが歌っている 「ムカシ」 これがとてもいい!

昨日、一昨日と、ダァーっと聴き続けましたら、疲れました。
先ほど、『4分間のピアニスト』 のサントラに変えたら、ほっとしましたよ。
歌謡曲って、疲れますねえ。聴き続けると。
歌番組に、しょうもないトークが間に入る意味がちょっと解った気がします。

このBOXには、阿久悠最新ロングインタビュー及び直筆メッセージの入った本が付いています。
この本には、他に、曲目一覧、曲の解説、歌詞、受賞暦、代表作のリリース年表でできています。
ロングインタビュー野中で、阿久悠さんがおっしゃっているのです。
今、他愛ない言葉を悲痛な高音で歌うのが流行りでしょう、って。
逃避する時は必ず高音になる、と。
そして、それはともかく、もう少し良い詞がついていればいいのにな、と。
今売れている本の傾向と重なっている、とも。
世界」というとすごく良いことを考えているように見えて、違うんですよね。「周辺に対して何の責任も負いません」という生き方ですから、と。
とても納得!のお言葉です。
インタビューの言葉も、流石、人の心をr掴む歌の数々を作ってきた方、と思える言葉です。
この本を読ませてもらうだけでもかなりの値打ちがあると思います。

歌謡曲に疲れた一因には、ついでに昔よく聞いたテープなども引っ張り出してきて聴いたりしたこともあります。
ちゃんとした歌詞の曲って、やっぱりいいですよね。
歌詞の中にドラマがあります。

実家に置きっぱなしになっているジュリーのLPを聴きたくなっています。
が、プレーヤーをどうするか、が問題です・・・
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by koujitu3 | 2007-11-28 12:22

『4分間のピアニスト』

予告を見て、見たいと思っていた作品。
レディースデーだったこともあり、ほぼ満席。

『4分間のピアニスト』


ドイツ映画らしい重たい映画。
疲れていようが、寝不足であろうが、こういう映画は一瞬も気をそらさせない。
登場人物それぞれが背負っている人生。それぞれが背負っているものにより、対人関係がこうならざるを得なかった、と見ている者に納得させるストーリーは見事。
そのストーリーに、ピアノ曲など、使われている音楽がぴたっとはまっている。決して音楽だけが突出していない。
老女のピアノ教師の回想部分は私には気分の良いものではなかったし、刑務所内でのいじめ(?)も見たくないシーンともいえるけれど、見終わって、見逃さなくて良かった!と心から思った。
監督、ありがとう。

パンフレットに載っていたハンナー・ヘルツシュプルングさんの素顔にびっくり。
ドレスをひきずった古典劇が似合いそうな素敵なお嬢さん。
彼女と、老女を演じたモニカ・ブライブトロイさんなしでは、この映画は出来なかっただろうと思う。

サントラ購入。
が、ラストのオペラ座での演奏シーンはやはり映像が欲しいと思う。
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by koujitu3 | 2007-11-21 11:53 | 映画 や

『パリ空港の人々』

レンタル屋さんであらすじを読んで、面白そう・・・と思って借りてきた作品。

『パリ空港の人々』

予備知識なし、出演者も監督もチエックせず。
見始めたら、なんと見知ったお顔が! 見間違いじゃないよね、と思ってよくよく眺め、やはり間違いなくあのお方。
とってもとってもダンディなのに、あのとぼけた雰囲気は、まぎれもなくジャン・ロシュフォールさん!
キャー、嬉しい!と、この作品がますます楽しみに。

ロシュフォールさんがご出演じゃなかったとしても、いい作品でした。
派手さはないけれど。
男の子の存在がよかったなあ。

この映画、『灯台守の恋』 の監督(フィリップ・リオレ)の初作品なのですね。
私のつぼにはまるわけだわ。
サンドリーヌ・ボネールさんで、『マドモワゼル 24時間の恋人』 という作品もあるらしいので、是非見たいです。

参考
淀川長治の銀幕世界旅行

『パリ空港の人々』
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by koujitu3 | 2007-11-21 11:22 | 映画 は
『悪魔のレッスン』

えいっ!とレンタルしてみたのです。
で、家人たちが寝静まってから、ひとりこっそり見たのですが、別にそこまで気にする必要のない作品でした。
確かに、エロティックではあるのだけれど、アート・オブ・エロスとあるとおり、アートです。
今時の映画だと、もっとどきつい描写があるよね、と思ってしまいました。

『カーシュ夫人の欲望』 『悪魔のレッスン』 『ウェット』 の3作品 が入っています。

『カーシュ夫人の欲望』
これははなし自体かなり無理があるような・・・ オチがあれだものねえ・・・ 
ストーリーには、苦笑するしかないかな。
ヒロインのカーシュ夫人役、監督の奥様らしいですが、この女優さんが合ってないような・・・
冒頭の登場シーンは確かに綺麗だったのですけれどね。
品がないというか・・・ まあ、主人公役もそうだったけど。
屋外のシーンはなかなか綺麗なのだけど。

『悪魔のレッスン』
これ、好きです。
なんといっても、主役のレナータ・ダンスウィックさんが綺麗!
ちょっとバストが大きすぎるのだけれど・・・
でも、お顔がとてもいい。
ストーリーは、ちょっと観念的?
思春期の女の子の妄想、不安、期待、そんなものを詰め込んだらこんなストーリーが出来るかも、と思いました。
映像がとても綺麗だというのも、好感を持つ一つの要素です。

『ウェット』
ありそうな話に思えてしまう上手いストーリーでした。

他の監督さんの作品も見てみたいと思いました。

参考
アート・オブ・エロス監督たちの晩餐

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by koujitu3 | 2007-11-19 20:59 | 映画 あ

『40歳の童貞男』

寒くなりましたね。朝晩は、暖房器具が欲しくなるくらいです。
ま、もうしばらくは重ね着をしてしのぐことにしますが。

レンタル屋さんの目に付くところにあったので、迷わずレンタルしたのが

『40歳の童貞男』


主役のアンディを演じているのが、『リトル・ミス・サンシャイン』のおじさん役で、いい感じだったこともあり、見たいと思っていました。
面白かったです。
題名は、ちょっとひいちゃいますけれど、この主人公のケースだって、別に特別ではないような・・・ 普通のいい人であればあるほど、気が付いたらいい年になっていてこうだった、というケースはあると思うなあ。
それは男性女性関係無く。

コメディだから、深刻にも馬鹿馬鹿しくもならず、笑いながら気楽に見れて、運命のラッキーによかったね♪、と見終えることもできて、なかなか良い作品でした。
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by koujitu3 | 2007-11-18 11:04

『ヴィーナス』

久しぶりの映画♪

『ヴィーナス』


ピーター・オトゥールさんが見たくて、ね。
期待どうり、いえ、それ以上でした♪

彼だけでなく、映画自体にイギリス映画ならではのよさが満載。
巧いわぁ。

こんな人生、最高よね。
歳を取るっていろいろ不都合な事が多いけれど、でも、何もかもひっくるめて、生きていることは素敵に面白いこと、よね。

映画、やっぱり好き♪
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by koujitu3 | 2007-11-16 21:33 | 映画 あ