大好きなのは・・・        ロバート・カーライルさん♪  


by koujitu3
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2007年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

とてもいい映画です!
もっとたくさんの人に見てもらいたい!
観客、5人でした・・・

『オフサイド・ガールズ』

監督さんが、子供でも楽しめる映画にしたかった、とおっしゃっているとおり、面白く見れます。
それだけで終わりにすることもできれば、イランという国のいろいろなお国の事情に思いを馳せることもできれば・・・と見た人がそれぞれ自由に見ることが出来る、という点でも、図抜けて素晴らしいと思います。

そのうえ、たぶんあまりお金をかけずに作ったただろうと思える映画なのに、発想も構成も見事です。

参った、と喜んで申し上げますよ♪
[PR]
by koujitu3 | 2007-10-16 22:14 | 映画 あ
『アキ・カウリスマキ・ミーツ・ロケンロール』を観ました!

『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』を見たのだから、こっちも絶対に見なくては、ね。
ってわけではないのです。これは、チラシを見たときから今回の企画の中で一番見たいと思っていた作品。

作品的には、『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』のほうが絶対に面白い!です。って、私の好みです。
が、これもなかなかですよ。

『トータル・バラライカ・ショー』1993年/フィンランド/カラー/35mm/55分
『ロッキー6』1986年/フィンランド/モノクロ/35mm/8分
『ワイヤーを通して』1987年/フィンランド/モノクロ/6分
『悲しき天使』1991年/フィンランド/モノクロ/6分
『俺(おい)らのペンギン・ブーツ』1992年/フィンランド/カラー/5分

という短編を集めて一回ぶんとして見せてもらったのですが、一番はなんといっても『トータル・バラライカ・ショー』です。
予備知識なしで見ましたので、あ、これがロシアの軍隊さんの大合唱をバックに歌ったとかいうあれね、って感じで見始めました。
ソ連なのかロシアなのか私には解りませんけれど、とにかくあのお国の軍服を着たおじさんたちの楽団と合唱団とのコンサートを録画したもの。
ええ、勿論レニングラード・カウボーイズは充分におもしろかったですよ。ボーカルさんのお声が素敵でしたし、前回思ってとおり、この人たちやはり北欧系の美形さんたちの集団ですし。
が、ですね、ロシアのおじさんたちには後半負けちゃったかも・・・
ソロで歌うおじさん、オペラ歌手顔負け。凄いですよ。
登場する舞踏団のお嬢さんや青年たちは素敵だし、民族衣装がそれはそれは美しいし、振り付けはほぅ・・・と思わず感嘆の吐息をもらしたくなるし。
これは、何度でも見たい、と思う作品でした。

しかし、超真面目なロシアのおじさんたちと、やる気があるのかないのかわからない感じがしてしまうレニングラード・カウボーイズとの組み合わせは、最高ですね!
一番盛り上がっていたのは、このコンサートを見に来ていた観客だったかも。皆さん、のりのりでしたね。
で、元気な方がいらっしゃいましたよ。ズーーーっと旗を振っていらっしゃるのが映っていたのですけれど、その旗、かなりの大きさがあったし、なんといってもポールの長さが普通じゃない。普通の旗竿のバイはあったのでは、と思えるのですけれど。あれをずーーーっと振っているには、かなりの体力が必要だと思いますよ。
ちなみに、旗は、白地に大きなピンクのハートが真ん中に描かれた、まるで日の丸のハート版といったものでした。
どなたに向けてのハートだったのでしょうね?

ネットでいろいろ読ませていただいたところ、あの楽団は、総勢160人を越す旧ソ連赤軍退役軍人からなるコーラス&楽隊“レッド・アーミー・アンサンブル”だそうです。
 
そうそう、このコンサート、聞いた事のある曲ばかり、というのも、ツボなのかも。

その他の短編も、それぞれの面白さはありました。
私が好きなのは『俺(おい)らのペンギン・ブーツ』かな。

More
[PR]
by koujitu3 | 2007-10-04 00:39 | 映画 あ

『ミス・ポター』

ようやく見ました。

『ミス・ポター』

正直に言うと、期待していなかったのです。ま、湖水地方の景色を堪能できればいいかな、くらいにしか考えていなかったのですが、そんなことなかった。私は大好き。
とても丁寧に心を込めて作られている、そう思えました。
ストーリーは、ポターファンにとっては物足りないし、ちょっと違うのでは?、と思う部分もあるのですが、映画としてはこれで充分よく作られていると思います。
加えて、役者さんたちがとてもいい。
ポター役のレニーさん、ポスターではどうもイマイチ、と思っていたのですが、映画ではそんなこと思いませんでした。
期待のユアン君は期待以上。とってもとってもよかった。
歌がまた心がこもっていて最高でした。エンドロールの歌も、ユアン君の歌の方がよかったなあ。

思わず泣いちゃったよ。久しぶりに。

絵本のキャラクターが動いたりするのは、ちょっと余分ではありましたが、ま、許しましょう。
小道具が素敵でしたねえ。
エミリーワトソンさんも、出過ぎず見事な脇役でした。

先週は、大きいシアターで上映されていたのに、今週から小さいシアターに変更になっていて、ちょっと残念に思っていたのですが、小さめのスクリーンでこじんまりと観たほうがぴったりだったかな、と却ってラッキーだった気がしました。
[PR]
by koujitu3 | 2007-10-02 15:48 | 映画 ま
夜や朝は涼しいというより寒いといっていいくらいの気候になりましたね。
でも、日中お日様の射すところはまだまだ暑いです。

急に寒くなったのに、いつまでも夏と同じ格好をしていたのと、睡眠不足だったのに、意を決して映画を見きました。
あれこれ考えると昨日行くのが好都合だと判断して。
失敗。
途中で、お腹が痛くなってしまって・・・
中座しましたが、空席が多かったので、あまりご迷惑はかけていないと思います。
(ラスト近く、5分ほど、見れなかったことになりました。でも、ラストは見ました)
前売りを持っている作品と続けて2本見たかったのですが、あきらめました。
結局前売りまだ消化していません。
明日は劇場がお休みなので、あさって絶対に行かなくちゃ。
先週も行ける日はあったのですが、どうせなら2本見たい、と思って、見たい組み合わせのある日を待っていたのは、失敗だったかも、と思い始めています。

今日は完全復活、と思えるので、明後日、きっと大丈夫だろうと思います。
(性懲りもなく、2作品続けて見ようと考え中)

体調不良にも関わらず、映画そのものは100%楽しませてもらいました。
もう、最初から最期まで面白くて、面白くて・・・
ひとりクスクスニヤニヤしっぱなし。
この可笑しさは、まさに私の知っているフィンランドかも。
エア・ギターの国ですよ、と言ったらいいかしら。
そういう意味で、アキ・カウリスマキ監督っていうのは、まさにフィンランドの方だと実感しました。

前置きが長くなりました。
見た映画は、これ。
『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』


アキ・カウリスマキ監督、1989年/フィンランド+スウェーデン/カラー/35mm/79分 の映画です。
ジム・ジャームッシュさんもご出演です。らしい役です。(よくしゃべる中古車ディーラー)
なにも予備知識なしで見たので、先程ネットであちこち見ていて知りました。
レニングラード・カウボーイっていうバンドが実際にフィンランドにいらっしゃるのですね。
この映画のために、とんでもないグループを作り上げたのだとばかり思って見ていました。
びっくりです。

とにかく、あれもこれも可笑しかったぁ。
もう一度見たいな、と思ったのですが、DVD等品切れなのですね。
残念。
『コントラクト・キラー』といい、これといい、とにかく最高。
前売りを買ってある最新作 『街のあかり』 がとっても楽しみです。

とありえず、今度レンタル店に行ったら、この作品を探そうっと。
でも、当分行けそうにないのだけれど。(レンタルしても見る時間が取れそうにないので)
[PR]
by koujitu3 | 2007-10-01 15:29 | 映画 ら わ