大好きなのは・・・        ロバート・カーライルさん♪  


by koujitu3
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カテゴリ:映画 か( 50 )

『ここに幸あり』

『ここに幸あり』

予告を見たときから、とってもとっても楽しみにしていたのです。
でも・・・
ごめんなさい!
いっぱい寝てました。

本題が始まる前の序章といえる部分、棺桶屋さんの話はとっても面白くて、キャー、最高!って盛り上がって見始めたのですけれど、かなりの部分をうとうとしては目覚め、またうとうとしては目覚め、を繰り返したように思えます。実際にはどれくらいの部分が欠落しているのかも不明。

今思い返すと、ちゃんと見ていた部分は、鮮明にあれもこれも思い出せるのです。
で、ストーリーにも支障なし。
不思議です。

見終わった時、しっかり楽しめなかったことにがっかりして、パンフレットを買わなかったのです。
公式サイトを読ませてもらったら、イオセリアーニ監督が、映画は台詞じゃない、画面を見ていれば言葉が解らなくても解るように作るものだ、というようなことをおっしゃっていました。
ちょっと納得。
台詞、少ないですものねえ。
そのぶん、強烈にイメージが残るといえばいいのでしょうか。

なんだかもう一度、睡眠をたっぷりとって、絶対に眠気を催さない体調の時に見てみたくなっています。

だって、レンタルで見た『素敵な歌と舟はゆく』は最高でしたもの。スクリーンで観た 『月曜日に乾杯!』 は、まあまあという印象なのですけれど。

ま、なににせよ、イオセリアーニ監督、大好きです♪

次の作品はどんなものでしょうねえ。何年後かしら?

余談
主役の母親役を、有名な男優さんがしていらっしゃるそうなのです。
で、お見事という感じで書かれているのですが、スクリーンで見た時、そんなことは知りませんでしたから、なんだかおっさんみたいなおばさん、と私は思っていたのでした。
と、ちょっとお腹の中で笑いをこらえているような風もありましたよねぇ。
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by koujitu3 | 2008-01-20 10:34 | 映画 か
日が経つのは早いですねえ・・・
もう12月も残りの方が少なくなってしまっています。
つまりは今年もあと僅かだということですよぇ・・・
はぁ・・・・
あれやこれや次々あるのですよ。
困ったことばかりではないのですけれど。
滅茶苦茶忙しい暮らしをしているわけではないのですが、あれやこれやの合間に、休憩がないと体力気力ともに持たないのでねぇ・・・
で、どうしても見ておきたい映画は見逃したくないですし。
といってもいくつも見逃しましたけど。

とりあえず、忘れないうちに見た映画の題名だけでも残しておこうとPCに向かっています。

先週、最終日に駆け込みました。

「グレン・グールド 27歳の記憶 Glenn Gould Off the Record/On theRecord 」

友人が「絶対見なさい」と勧めてくれたので見逃さずにすみました。
良かった!

グールドさん、名前しか知らなかったのです。
ハンサムさんですねえ。
で、あれこれ言われているほど変な人ではないのではないかと思いました。
心を鷲摑みにする演奏をされますね。
ライブより完璧に作り上げれる録音を好まれたようですが、ライブを聞く機会があった人は絶対に魅了されたでしょうね。羨ましい。
完璧を期したCDが欲しくなりました。
センセーションなデビューとなった「ゴールドベルグ変奏曲」
晩年の随分ちがった印象をうけるという同じ曲の演奏、双方を聴いてみたいと思っています。
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by koujitu3 | 2007-12-22 11:24 | 映画 か
昨日見て来た映画のひとつ。

『恋とスフレと娘とわたし』


まさに今のお友達母娘を描いた映画。
解るし、楽しいし、これを駄目だとは言わないけれど、でも、この現状を肯定して、母娘はこれでいいのよ、という気には、私はちょっとなれないのだけれど。
親が子供が幸せになるように手を貸し続けっていうのがねえ・・・
子供の方も、なんだかんだいいながらそういう親を肯定して頼っているっていうのもねえ・・・

現代が抱えている一つの問題(いつまでも大人になれない若者達、といえばいいかしら。プラス子離れできない、したくない親達)を、問題視するのではなく、そのよい面を捉えて、楽しく見せた映画だった、というのが、今の私の感想です。

可愛く楽しく見たのですけれどね。
ダイアン・キートンさんを始め、ファッションが見ていてとても楽しかったです。
大好き♪

ちょっとはじけすぎてると感じる所も無きにしも非ずではありますが、時にはこういう気軽に楽しい、もいいでしょう。
でも、期待した程ではなかったな、というのが正直な感想かな。

追記
もうちょっと、皮肉というスパイスを加えて欲しかったな。
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by koujitu3 | 2007-09-27 10:14 | 映画 か

『カンバセーションズ』

『カンバセーションズ』

公開時に、ちょっと見てみたい、と思っていたのです。
それが二本立てのうちの一本になっていたので、ほくほく見に行ったのですが・・・
これも、好きじゃないわ。
途中、ちょっと寝ちゃいました。
会話を楽しむ、というには、面白みが私には感じられなかったなあ。

見なきゃ良かった、とまでは思わないけれど、ちょっと時間の無駄使いをしてしまった気分。
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by koujitu3 | 2007-09-09 21:12 | 映画 か

『マクベス巡査』

大枚はたいてGETしたBOXさん 『マクベス巡査』  が届いたので、ほくほく見ています♪

大枚はたいた甲斐がありました!
とても気に入りました♪
以前、ある人のご好意で、(ありがとうございました♪)一話だけ見たことがあるのです。
が、その時は登場人物のキャラがしっかり分かっていないから、半分しか面白さがわからなかったようです。
一話目から順に見たら、とてもよく出来た作品で、人気シリーズだったというのが納得です。
カーライルさんのファンで、この作品を一番に挙げる人が多いのも納得です。
この作品のロケ地に行きたくなる、というのもうなずけます。
私も行きたい・・・
美しい景色と、普通の暮らしが両方味わえそうな気がしますもの。

宝物が増えました♪
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by koujitu3 | 2007-08-27 06:58 | 映画 か

『カサブランカ』

もうひとつ、ワンコインDVDを鑑賞しました。
(実は昨日は映画を見に行くつもりだったのですが、のんびりしていたら、間に合わない時間になってしまったので、出かけるのは別の日にすることにして、のんびり家で未見のDVD鑑賞をすることにしたのです)

『カサブランカ』
ハンフリー・ボガートとイングリット・バーグマンの、有名なこの映画、見たことがなかったのです。
だいたいのストーリーは知っていましたし、フォトはいろいろ見てますし、いくつかのシーンはみたこともありました。
が、全部をきちんと見るのは初めて。

やっぱり名作っていわれるだけのことがありますね!
よかったよぉ。
ボガートがいい男かどうかはちょっとおいておくとして、(そりゃあ、役柄的にとてもかっこいいことは確かですが、・・・・) バーグマンはほんと、綺麗。しかも可愛いよ。
ラストもいいしねえ。
やっぱり、名作って言われているものは見てみたいな、と思ったのでした。
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by koujitu3 | 2007-07-31 08:10 | 映画 か

『河』

ジャン・ルノワール監督の映画、『河』 を見てみたいなあと思っていました。
ちょっと前に、書店に並んでいたワンコインDVDの中に見つけたので、買ったのですが、そのままになっていました。
それを昨日見ました。

買ってよかったです。
映像が美しいだけでなく、ストーリーも、魅力的でした。
少女から大人になっていく時の微妙な心理を巧く描いているうえに、生や死ということをどう受け止めたらよいのかを考えることもでき、深い味わいのある映画でした。

登場する女の子たちのワンピースの生地が、たぶんサリーの生地だろうと思われる生地で、いいなあ、と思いました。
挿入されているインド舞踏も素敵でした。
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by koujitu3 | 2007-07-31 07:57 | 映画 か

『コマンダンテ』

『コマンダンテ』

先日、私としては珍しく、友人と一緒に見てきました。(友人がちょっと変わったインド料理店につれていってあげる、というので、そこでランチをした後一緒に見ました)

カストロさんが、というより、キューバという国が好きになりました。
きっと、キューバを、そしてそこに住む人達を愛しているカストロさんの思いを監督をとおしてたくさんもらったのだろうと思います。

バックに流れる音楽が、どれもどれもよかった!!
サントラ、欲しいなあ。あるかしら?むずかしいかも・・・

カストロさんという人のことは、よくわかりません。
とても魅力的な方だというのは間違いないけれど、百戦錬磨の狸親父なのか、とっても正直な人なのか・・・

歴史や経済、国際問題など、私は苦手なのですけれど、この映画に挿入されている過去のニュース映像や、カストロさんと監督さんとのインタヴューを見て、ああ、あれはこういうことだったのか、ということがようやく私にも理解できたような気になれて、嬉しかったです。
日本での報道は、どうしてもアメリカサイドからの報道ですよね。別視点から見れたのは、とてもラッキーでした。ま、そんなことは、ちょっと考える能力のある方ならば、ご自分でなさっていらっしゃることでしょうけれど。

私が一番胸が熱くなったのは、カストロさんが学校を訪れるシーン。本当に人々に、子供たちに愛されている。また、この人も、人々のことを、子供たちのことを本当に思っている。
それが伝わる映像でした。
カストロさんご自身がおっしゃいます。「私は国民の奴隷だ」と。
さらっとこんな言葉がでてくる指導者、それだけの魅力があります。

このインタヴューを終えた監督が帰路に着く際には、「私が送ろう。それが一番安全だ」 と言われてご自分の車で空港まで送られます。やはりいろいろな危険をかいくぐってこられた方だなあ、と思わずにいられませんでした。

実は、映画の始めの方は、お腹がいっぱいなのと、涼しい映画館が気持ちいいのと、多少堅苦しい映像が続いたのとで、少々ぼうっと見ておりました。眠りはしないものの、頭を素通りしてしまって、カストロさん、いいことおっしゃるなあ、と思っても、少しも頭に入らない状態でした。
もったいないことをしてしまいました・・・
友人も同じような事をいっておりました。映画を見てからおいしいものを頂く方がいいですね。
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by koujitu3 | 2007-07-28 08:43 | 映画 か

『黒い眼のオペラ』

ツァイ・ミンリャン監督作品、ということで是非、と思っていたのですが。
この映画は、残念ながら、私には圏外でした。
この監督さんはとにかく 愛 を描きたい監督さんなのだ、ということは、前作「西瓜」以上にわかったのですが・・・
私は、映画には、ビジュアル的に、どこかに、私が美しいと思えるものが欲しいです。
ラストの歌はやっぱりとても好きでしたが。
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by koujitu3 | 2007-06-16 10:17 | 映画 か

『GOAL!2』

先日見てきました。
『GOAL!2』
見終わった時には感動して、よかった!と思いましたが、1 のほうが、ストーリーは巧くできているような気がします。
ストーリーが、というより、展開が悪いのかもしれません。どうも話の流れがぎくしゃくするような気がしました。
それでも、ラストのゲームシーンはハラハラして、たとえ出来過ぎでも、やったぁ!と満足しました。
音楽は、よかったですよぉ。オープニングは、アヴェ・マリア。へぇ~・・・やるじゃん、なんて思ってしまいました。
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by koujitu3 | 2007-06-03 11:51 | 映画 か