大好きなのは・・・        ロバート・カーライルさん♪  


by koujitu3
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カテゴリ:カーライルさん( 33 )

久々にこんな時間に起きています。
明日から連休ですね。
やったーー、なにも予定がない。しあわせ♪
というわけで、夜更かしをすることにしました。

で、カーライルさんを見ておりました。
カーライルさんの何?って、先日届いた 『ビューティフル・メモリー』 です。

実は、届いた日に半分見たのです。
ええ、とっても素敵なカーライルさんで、喜んで見始めたのです。
でも、でも、でも・・・・
告白します。
途中で寝ちゃったのです。
ええ、カーライルさんは、とっても好みの雰囲気なのです。
にもかかわらず、寝てしまった・・・
ええ、疲れていたことは確かなのですが・・・
正直に言うと、今日も途中で寝ちゃいました。
で、一応ラストまで見てから、いったりきたりを繰り返して、ようやく全体をちゃんと把握したような次第。
ええ、ちゃんと解ったら、いい作品なんです。
でも、すんなり話に乗れなかったようです。
眠い時に見る映画ではありません。すっきりした頭で見ましょう。

これね、予告と違うんです。
予告から受ける印象は、甘々のラブストーリーっていう印象。
確かにラブストーリーではありますが、むしろ再生の物語です。
主役のカーライルさんだけじゃなく、登場人物のほとんど全ての人が新しい生き方を見出す話なのです。
ラブを、人生で大きなウエイトを占めるもの、と捉えて、愛が主軸になっているだけ。
だからちょっと重たいんです。話が。
巧くユーモアを盛り込んではいるのですが、全体のトーーンが沈んでいる感じ。
ダンスという華やかな道具を使ってはいるのですけれど。
まあ、そのダンス自体を、ちょっと一時代前の遺物のように描いているかな、とも思える描き方だからでしょうか。

特典映像で、カーライルさんがまず、ストーリーの流れがいい、と褒めていらっしゃいます。脚本が気に入ってのご出演みたいです。

久々にちょっと髪が長くて、(後ろ髪はカールしているようですが) 前のほうだけだと、『プランケット&クマレーン』の時のカーライルさんです。
あの頃から比べたら年をとられたはずなのに、同じですよ。
若々しい。
流石にポロシャツをGパンのうえに出して着ていらっしゃるお姿は、青年とは言いにくいかもしれなかったですけれど。
でも、オープニングにもはいる、パン生地をこねているお姿は、青年ですよ♪
華奢で、一途で、そりゃもういうことなしに 素敵! ですから。

オリジナルトレーラーでも見れる、カーライルさんが一人で踊るシーンは、本当にのりのりで楽しそうです。
初めてダンスをする時の下手さ加減といい、上手になってからの落ち着きっぷりといい、お上手です。

『プランケット&クマレーン』でのカーライルさんが好きな人ならば、必見です!
同じ表情、雰囲気のカーライルさんがいっぱい見れます!

作品は、前を向いて生きなさい、と、いつまでも傷を舐めていてはいけませよ、と、当然と言えば当然なことを伝えようとした話ですね。


言い訳の追記
途中で寝ちゃうのは、カーライルさんが全く絡まない挿入シーンがいくつもはいるからです。
これらのシーンは、もとは短編として作られたもので、それをもとにより話を膨らませたのが今回の映画のようです。
何年も前に撮られたこの短編では、少年だった子が、本編ではしっかり大人で登場しています。(別の役でね)
で、この挿入シーン、決して出来が悪いわけではないのですが、眠い私は、ここ、』絶対にカーライルさんは出てこないのよね、となった途端、睡魔に襲われて・・・
でも、この挿入部分の話を知らないと、この映画全体を通した話は見えてこないので、いったりきたりして見直さないといけない羽目になった、ということでした。

カーライルさんだけを見たい!なんていう馬鹿な意識がなければ、キチンと鑑賞できる作品ですから、誤解なさいませんように。決してつまらなくて眠くなる、そんな作品ではありませんからね。
しつこいようですが、私はとっても眠い状態だったのが、一番の原因ですから。
それでも、カーライルさん登場部分はちゃんと起きていられる素晴らしさ!でした。(笑)
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by koujitu3 | 2007-09-15 04:19 | カーライルさん
とりあえず、DVDBOXを一通り見終えました。
買ってよかったぁ。
楽しみましたよ、充分に。
これからゆっくりと一作ずつ何度か見ていこうと思っています。

その前に、とりあえず今の感想。
この作品に、カーライルさんの魅力が全部はいっていますね。
フル・モンティ、プランケット&マクレーン、フェイス、リフ・ラフ、カルラの歌、司祭、アンジェラの灰、リトル・ストライカー、ラビナス等々で見せた、優しい顔、ちょっと恥ずかし気な顔、自信なげな顔、得意げな顔、しゃあないって顔、まあねって顔、めっちゃ楽しんで演じたと思われる演技、全部はいってますね。
カーライルさんが全部分かる、といえる作品かもしれない、と思います。

この作品の魅力は、カーライルさんだけじゃない、作品自体がとてもいい。
一作毎に、作品の趣向が違う面白さがあり、ストーリー展開が巧い。
ちょっとスパイスの効いたほのぼの感プラスユーモア。
スコットランドの小さな村を舞台にした設定のよさを十二分に活かしている。
美しい風景、人情、田舎ならではのユニークなキャラクター。
いろいろな事件やエピソードの中に、誰もが解る気持ちが巧みに盛り込まれている。
いつのまにか見ているほうも、この小さな村の一員になっている、そんな感じ。

回を追う毎に、役者さんたちが、随分この作品を通して仲良くなったのだろうと思う。
殊にカーライルさんは、変わっていった気がする。

カーライルさんの演技があればこそ、ハーミッシュ・マクベスというキャラクターが活きたのだと思う。
つい、このキャラクターって、カーライルさん自身なのでは、と思えてしまう。
カーライルさんは、キャラクターに同化するというより、自分の中に持っているキャラクターと同じ部分で、キャラクターを自分に引き寄せるのではないかという気がする。
だから、どんな役を演じても、その役柄がカーライルさんに思えてしまう。
見ている者は、その役柄が好きになると同時に、カーライルさんが好きになってしまう。
このヘーミッシュ・マクベスという、故郷の田舎町を愛し、出世を望まない、というより体制に対して常に距離を持っていたいと望む人種、そして誰からも愛され優しいのに、何故か常に異邦人的要素を持っている、そんな誰にとっても気になって仕方のない、近づきたくて仕方のない人物像を描きだしたのだと思う。

そのハーミッシュを取り巻く村人たちは、実にしっかりした役者たちを配した事で、ハーミッシュの存在感が増し、誰もが愛さずにいられないキャラクターになったのだと思う。

ハーミッシュよりね、素敵なのはTVジョンなんですよ、ほんとは。でも、彼はちゃんと脇役だと心得ている。ジョンが何よりもマクベスを大事にしていることが、いつのまにか見ているものの思いになってしまっている。

シリーズものって、強いなあと思ったのは、絶対に好きじゃないタイプの容貌の人が、それほど気にならなくなってくるのね。むしろ味方したくなってくるから不思議。

全部で18話(本当はもう1話あるそうなのですが、著作権問題とかで、DVD化されたのは18話、このDVD化されない分がとっても見たいです。なにせ歌って踊るカーライルさんが見れるらしいのです。)DVD7枚ですが、私が好きなのは中ほど話が多いです。
二つ以上の話を巧く絡めて、見事に一つの結末にもっていく話の巧さがあり、かつほろりとさせられたり、にやりとさせられたりする展開がよかった。
終盤は、ちょっとタイプが変わりましたね。
ラストの18話は、シリーズを終えるために、ちょっとお祭り気分で作られたような・・・
ま、これを見れば、もっと見たい感はちょっと減るかも。

余談
ラーキー君のキャラを、最初は、ちょっと足りないおにいちゃんだと思ってました。
途中でキャラの変更があったのかしら?
アレックスのキャラが、やっぱり嫌いです・・・
スタイルもよければセンスもいいのは、やっぱりTVジョンですね♪
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by koujitu3 | 2007-08-30 08:30 | カーライルさん

『デス・パズル』

やっと見ました♪ 『デス・パズル』

って、♪ をつけるような内容のDVDじゃないのですけれど。
でも、でも、でも、
カーライルさんなのですもの♪

ちょっこっと生え際に白いものがちらちら見える、今の年齢そのままのカーライルさん。
優しそうで、気難しそうで、それでいて寂しげで、もう 「いうことなし!」 のカーライルさんをずーーーっと拝見できるのですよぉ。
ストーリーなんてどうでもいいんです、この際。
いえ、そんなことはないのですけれど・・・

だって、この話、真面目に考えたらかなり辛いです。
子供の頃って、そんなに深く考えずに行動してしまったこと、誰でもあると思うのです。
それで傷つけたり傷つけられたり・・・ 
今にして思えば・・・なんてこと、いろいろあって当然、と思うのに、そういう痛いところを突きつけて、暴かなければならない話なのですもの。
後味が悪いです。
事件としては解決しても、全く嬉しくない。

というわけで、素敵な素敵なカーライルさん評にはしるしかありません。
同僚のベイビィの誕生祝いのパーティを眺めている時のカーライルさんの表情は、きっとご自分のお子さんのことをおもいだしていらっしゃるだろうなあというお顔で、とてもとてもよろしゅうございました。
で、何より一番は、何度もはいる運転シーンでございました。
あの助手席に乗せていただきたいです・・・・

とりあえず、一度見ただけなので、今度はじっくりゆっくり カーライルさんだけをおっかけて見ようと思っておりまする。


そうそ、カーライルさんが今度なさる役の若い頃を演じるカーライルさんに似た青年を募集しているのだそうです。
どんな方が選ばれるのでしょう?
カーライルさんご自身がなさればいいのに、と私は思ってしまうのですが・・・
しかし、同じ役者さんで撮る事はしない、といわれるケン・ローチ監督、またカーライルさんで撮られるのかしら? 「リフ・ラフ」 「カルラの歌」 と既に2回撮られているのに、凄いなあ。
どんな映画か、とってもとっても楽しみ。
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by koujitu3 | 2007-07-18 23:35 | カーライルさん
見ましたよ! 昨夜。
先日届いたものの、大事に大事に放置されたままだったカーライルさん主演(ではない)新作DVD。『 ヒューマン・トラフィック』
家人には、カーライルさんのお誕生日祝いのひとつ?なんていわれつつ・・・

疲れた~~・・・
いえ、決して怖かったり過激だったりする作品ではありませんでした。ちゃんとした主張をもった社会派ドラマでした。
でも、疲れた・・・ 久々なんだもん。私の好みじゃないだろうと思われる作品を見るのが。無駄に緊張して見るからいけないのは解っているのですけれど、そうなってしまうのだから仕方ありません。

人身売買をテーマにした作品で、カーライルさんの役はロシア人の国際敵な人身売買組織のボス。
はっきりいいます。似合わない!
悪役だから、っていうのではないのです。ええ、悪役はこれまでにもいっぱいなさってますからね。
カーライルさんに似合う、というか、カーライルさんの味がでる悪役は、哀しみを秘めた悪役じゃないと駄目なんです。悪ではあっても、そうならざるを得なかった哀しみをもった役じゃないと、せっかくのカーライルさんが無駄ってもんです。

この役も、描き方によってはそうなったのかもしれないけれど、この作品の描きたかった事はそんな描き方をするわけにはいかない事だったので、カーライルさんの役は、本当に単なる極悪人なんです。自分のことしか考えない、冷酷な小心者の悪人。
まあね、ミスをした部下の喉笛をペンでグサッと一突きで殺しちゃう時のやり方とか、捜査に呼び出されて喚問される時の様子とか、状況的に追い詰められていき、一人で悶々とアルコールを飲んでいる時の様子とか、カーライルさんならではの味なんですけれど、肝心の組織のボス、っていうシーンが、どうもねえ・・・ 極悪人じゃないのよ。バックにもっと大きな黒幕がいる下っ端にしか見えないんだ。瞳の奥に優しさや哀しさがほのみえちゃうんだ。
ICE局長役のドナルド・サザーランドさんのほうがよっぽど悪役に見えたよ。

と、感想はカーライルさんのことばかりですが、この作品に出演しようと思われたカーライルさんのお気持ちは解る気がしました。カーライルさんらしい選択です。よかった、やっぱりカーライルさんだ、と一人で納得。
このテーマなら、いくらでももっと過激に興味本位に描く事もできるだろうと思いますが、この作品は、暴力的なシーンも必要最小限、性的なシーンもできるだけ控えて作られている気がしました。そういう意味でも、本当に、このテーマを知って欲しい、という作り手さんたちの思いを感じることのできる作品でした。

ついでにいうと、このDVDの新作紹介のほうが、余程・・・ でした。おなじようなジャンルの作品を薦めると、こうなるのでしょうね。

ま、なにはともあれ、見たぞぉ!! です。
今度届くのは、悪役ではなく、刑事さん役だけど、殺人事件を追っかける話なんですよね・・・
これも、見るのに覚悟がいりそう。
あ~~ぁ、カッコいい役とは申しません。ヘタレな役でいいです。ほのぼの~とした作品に出てくださらないかしら。
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by koujitu3 | 2007-04-15 09:25 | カーライルさん
エラゴンでの怪演ぶりはさておき、素顔のカーライルさんはこんなに素敵♪

エラゴンのワールドプレミアでのフォトです。

Eragon - World Film Premiere

もっとご覧になりたい方は↓をどうぞ♪ ( Robert Carlyle で検索してね)

Robert Carlyle

相変わらず華奢で可愛くって素敵♡
ぜーーーったいに主役の坊やよりも可愛いわよね。
これで御年45歳。
20代の頃と比べたら流石にそれなりに年を重ねられていますけれど、笑ったお顔なんて、ずらりと並ばれた面々の中で一番可愛いじゃありませんか!

やっぱりやっぱりとってもとっても素敵なカーライルさんなのです♪

しかし、カーライルさんの上着は面白いねえ。
なんだか子供がおとーさんの背広を着て遊んでいるようにも見える・・・
可愛い・・・ 素敵♡
これで肩で風切って歩くのよね。最高!

以上久々のお馬鹿記事でした。
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by koujitu3 | 2006-12-24 07:32 | カーライルさん

『エラゴン』

見てきました♪
カーライルさん♪ もとい 『エラゴン』

思っていた以上に楽しく見させていただきました。
が、この映画じゃ、興行的には難しいでしょうね・・・
子供、大人どちらも満足できないのではないかなあ。

役者さんはいい役者を揃えています。(カーライルさんをおいとくとしても)
景色等、視覚に訴える部分はとても綺麗、衣装は面白い。
音楽、これは微妙。
ドラゴン、まあ、これでもいいかな。
でもねえ、話がしょうもなくなってしまっている。
本の方が中身があったのでは?
本は、ダーザ登場シーン以外はちゃんと覚えていないのですけれど、こんな話ではなかったような・・・
物語の着想をもらっただけで、違う話に変えたのかな、と思ってしまったのですが。
ダーザが絡んでくるシーンは、ほとんど別物でしたよねえ。
だって、本だと敵の正体をしっかり把握するのは、かなり後じゃありませんでした?
映画は単なる悪者を倒す英雄物語になっていたような・・・
前半はよかったのよ。
が、山場の戦闘シーンがねえ・・・
似たような映画はいっぱいあるし、他の映画と比べたら物足りないような。
いっそのこと、ビジュアル的には美しい戦闘シーンにすれば、似たような、という事だけでも避けれたのに。

ま、そんなこんなはどうでもいいんです。
肝心のカーライルさんは、といいますとですね、酷い・・・
涙 涙 涙・・・
いや、泣きはしませんけれどね、台詞がほとんどないじゃないですか!
へんてこな呪文を叫ぶシーンはありますよ。でもちゃんと話すシーンは数えるほどなんですよ! 
それにあの戦闘シーンでのメークはなんなの!?
白塗りお化けじゃん!
酷い・・・ 酷すぎ・・・。
ええ、なにをなさっても似合っていらっしゃるし、たぶん楽しんでなさった事だろうとは思いますが、あれだったら別にカーライルさんじゃなくても構わないじゃない・・・
そ、007以上にカーライルさんを無駄使いしてますよ。

オープニングで、ちらっとカーライルさんが写った時には、キャーと叫びたいくらいでしたし、ほっぺはひとりでに緩んでしまいましたよ。でも、今にして思えば、あのカーライルさんが一番いいカーライルさんだったような・・・

というわけで、gerrieさん、見に行かれなくていいですから!
あれじゃあカーライルさんは判りませんから!
あ、でも、他の役者さんは素敵かも。

一番美味しい役はジェレミー・アイアンズさんですよね。なんといっても役がいいものね。
マルコビッチさんは登場シーンが少ないので、本作では存在感が薄い。
シエンナ・ギロリーさん、綺麗、カッコイイ、いうことなし。
主役のエド・スベリーアス君、思ったより細っこいですよ。田舎の少年から、見事に英雄に変身していきましたね。ラストのアップはとてもかっこよくなってました。
エラゴンの兄役が、ちょっとヒース・クリフさんに似ていて、なかなかのナイスガイでした。

というわけで、カーライルさんはもう一度拝見したいのですが、映画としては二度見るような映画ではないかも。
変なカーライルさんをストップかけてじっくり見る為にDVDを購入すると思うので、映画館にはもう行かないかな。
だいたい観客が入ってないのですよね。で、来週には字幕版は夕方以降の回のみになってしまうので私としては行き難くなるという事情もあるからねえ・・・
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by koujitu3 | 2006-12-22 00:53 | カーライルさん
普段あまり行かないレンタル屋さんに行ったら、カーライルさんの 『ゴー・ナウ』 のビデオがあったので借りてきました。よく行くお店には置いてないし、別の近くのお店にあるのは吹き替え版だけなのです。で、もう一度見たいなと思っていたのですが、なかなか見れなかった作品です。
もう、販売されていないし、中古もなかなか見つからないのです。

こんなにベッドシーンがあったかしら、と思ってしまいました。
ストーリーもかなり忘れてましたゎ。
この作品のビデオなりDVDなりをどうしても欲しいと思わなかったのは、きっとサッカー仲間がする話が下ネタ話ばかりなのがすんなり馴染めなかった事と、相手役が好きじゃなかったから、かな。
でも、今回見たら、この相手役さん、なかなか良い方ですわ。
カーライルさんの丸眼鏡はやっぱり好きじゃないから、それもあるかなあ。

で、今回、トニーさんがどこにご出演なさるのか、見逃さないようにしっかり見なくちゃ、と頑張りました。
その必要はなかったです。すぐに解りました。
かなりほっぺがふっくらしてます。ふつーの人っぽい。
で、なんと、たぶん、カーライルさんの弟役ですよ!
おとうさん、おかあさん、妹と思われる子と一緒にカーライルさんのところにやってきますから。
エンドクレジットの役名からもたぶんそうだろうと思われます。

病気で体が思うように動かなくなっていくのをそれは見事に演じるカーライルさんには脱帽ですが、この映画、どうも私にはぐっとくるものが足りないのです。
カーライルさんと彼女が、あれほど惹かれ合うのがどうも腑に落ちないのかなぁ。
というわけで、やっぱりカーライルさん作品の中で、私としては下位の作品になってしまうのです。貴重なカーライルさんのベッドシーンがたくさんあるにも関わらず、ね。(笑)

でも久々の鑑賞は新鮮で満足でした。
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by koujitu3 | 2006-09-23 01:36 | カーライルさん

最新のカーライルさん♪

昨夜、久し振りに覗いたら、カーライルさんの新しいフォトがありました!

これ!

なんだかカーライルさん、老けてません?
しゃあないか・・・
40も半ばですものね、鬢のあたりに白いものが・・・
皺はずーーっと前からありますから!
髪型のせいもあるかなあ、なんだかかなりおじさんですね。(存在感が増した!といいましょうね)
カーライルさんて、ちょっと近付き難い、人を寄せ付けない雰囲気を感じるのですけれど、(その分、一端親しくなると、親身になってくださりそう・・・) ますますそんな感じ。
この授賞式会場が苦手で、ちょっと緊張なさっているのかな。
手に持っていらしゃるのは何かしら?
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ と、久々のカーライルさんのお写真を堪能させていただきました。(お声が入っていればいいのに・・・←馬鹿)
一週間ほど経ってはいましたが、ちゃんとなんとなくの予感がしたようで、その事が、嬉しいです♪
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by koujitu3 | 2006-05-14 09:43 | カーライルさん
昨夜夜更かしをした上に、DVDを2本立て続けに観て、(その感想はまた明日にでも) ぼけーっとした頭でradwynnさんのブログにお邪魔したら、もう、いっぺんで目が覚めてしまいました。
今はちょっと興奮が冷めたので、興奮して疲れた分、余計にぼーーーっとしています。

まあ、とりあえずいって観て来て下さい。
カーライルさんですから!
ここです。(←クリックしてくださいませ)

ほんとに、これを作った人は上手い!
また、カーライルさんもカーライルさんですよ。
こんなにしれっと遊んじゃって・・・
滅茶苦茶可愛いカーライルさんに会えます!
でも、ラストでは、可愛いなんて恐れ多い、いつものカーライルさんにもお会いできます。
ほんとに、「キャーーーーッ! カーライルさんだぁ」、と叫びたくなるカーライルさんでございます。
(すいません、そんな馬鹿は私だけかもしれないのですが、いわせてくださいまし)

ああ、あの可愛い小人さんのカーライルさんをお持ち帰りしたいです!
いつものカーライルさんはお傍において頂きたいのですけれど、小人さんだと私の傍に置いておきたくなります。
キャーーー!
ほんとうに久しぶりにまだ知らないカーライルさんを拝見できましたわ!
なんと嬉しい事!
radwynnさん、いつも、ありがとうございます!

追記 まともに感想を書いてない事にはたと気がつきました。
    あのね、小人さんの時の不安げなお顔がたまらないの!
    大きな雨粒を見上げるお顔が可愛いし、歌を口ずさんでいる、その様子が
    Very Good!なの。
    こけ方が変だし、またこけた後であげたお顔がねえ・・・ (これ、めっちゃ
    褒めてますから!)
    手を差し出してもらって立ち上がった時のお顔の無防備で素敵な事!
    ぶつかった時のお顔の意味ありげなしらんふりの冷たい魅力といったら!
    ええ、小柄なお体で肩で風きってお歩きになって、素敵ですわよ!
    何をなさってもGOODでございますって。
    あーーー、やっぱりまともな感想じゃないみたい・・・
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by koujitu3 | 2006-01-31 23:26 | カーライルさん
『007 ワールド・イズ・ナット・イナフ』 を観たという記事に、radwynnさんがコメントの中で、私が『ザ・ビーチ』を見たら感想をUPしようかな、とおっしゃってくださったので、がんばって見ましたよ。『ザ・ビーチ』

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by koujitu3 | 2006-01-11 22:14 | カーライルさん