大好きなのは・・・        ロバート・カーライルさん♪  


by koujitu3
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カテゴリ:映画 ら わ( 30 )

観ました。

『ロメオとジュリエット』

メトロポリタン歌劇場は豪華ですねぇ。
幕間に、舞台裏とか、舞台の上の様子などを映し出してくださるのは、面白かったのですが、『ロメオとジュリエット』というオペラそのものを楽しもうと思うと、ちょっと邪魔だったような気がします。せっかくオペラの世界に浸っているのに現実に引き戻されてしまいますものね。

ドミンゴさんの指揮。
ロマンスグレーで、貫禄もあり、とても素敵でした。
ジュリエット役のアンナ・ネトレプコさん、とてもお綺麗。お声もいいのですけれど、ジュリエットの声としてはちょっと違う気がするのですが・・・
ロメオの方は、お声はいいのですが、やはり体形が・・・ オペラは仕方ないですね・・・
ステファーノ役のイザベラ・レオナールさんと、マキューシオ役のネイサン・ガンさんが私的には好きでした。

で、このオペラ、どうも眠くなってしまって・・・
どのアリアも悪くはないのですが、ピタッとこなかったといいましょうか・・・
曲自体の好みの問題かも・・・

舞台は、運命を暗示させていたのでしょうか、宇宙や星をイメージさせる舞台でした。
ロメオとジュリエットの新床なんて、幕が開いたときは空中に浮かんでいましたよ。

シェイクスピアの台詞にかなり忠実に台本が作られたオペラだそうです。
うーーーん、でもでも、私にとって「ロミオとジュリエット」 は、やっぱりオリビア・ハッセーの映画が一番だわ♪ あの映画に勝るイメージはありえませんねぇ、ということを改めて思ったのでした。

来週は、『ヘンンゼルとグレーテル』 です♪
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by koujitu3 | 2008-01-07 19:30 | 映画 ら わ
「once ダブリンの街角で」

ラブストーリーなのですが、そう、ちょっと違うラブストリー。
そうかぁ、と時間が経つほどに心が暖かくなりました。
不倫やなんやかやがまるで当たり前のことのようにいわれるようになってしまっている世の中をいつのまにかそんなもんだと思わされていた自分に、そうじゃないことのまともさを改めて思いださせてくれました。
口コミでヒットしたのも、そんな要素が大きいのではないかしら。
人は、ちょっと古臭いくらいの倫理観を求めているのかもしれません。

そして、これはミュージカル映画だそうです。
これまでのミュージカルとは全く違うミュージカル。
全編を違和感なく音楽で表現したという意味でのミュージカル。

とても素敵な映画でした。

主役のグレン・ハザートさんは、ちょっとな仲代達也さんを思わせるお顔で、そこに、ジェリーの素朴な雰囲気を足した感じで、親近感がありました。

アイルランドの町並みもとてもいい感じで、見て損のない映画です。
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by koujitu3 | 2007-12-22 11:39 | 映画 ら わ
夜や朝は涼しいというより寒いといっていいくらいの気候になりましたね。
でも、日中お日様の射すところはまだまだ暑いです。

急に寒くなったのに、いつまでも夏と同じ格好をしていたのと、睡眠不足だったのに、意を決して映画を見きました。
あれこれ考えると昨日行くのが好都合だと判断して。
失敗。
途中で、お腹が痛くなってしまって・・・
中座しましたが、空席が多かったので、あまりご迷惑はかけていないと思います。
(ラスト近く、5分ほど、見れなかったことになりました。でも、ラストは見ました)
前売りを持っている作品と続けて2本見たかったのですが、あきらめました。
結局前売りまだ消化していません。
明日は劇場がお休みなので、あさって絶対に行かなくちゃ。
先週も行ける日はあったのですが、どうせなら2本見たい、と思って、見たい組み合わせのある日を待っていたのは、失敗だったかも、と思い始めています。

今日は完全復活、と思えるので、明後日、きっと大丈夫だろうと思います。
(性懲りもなく、2作品続けて見ようと考え中)

体調不良にも関わらず、映画そのものは100%楽しませてもらいました。
もう、最初から最期まで面白くて、面白くて・・・
ひとりクスクスニヤニヤしっぱなし。
この可笑しさは、まさに私の知っているフィンランドかも。
エア・ギターの国ですよ、と言ったらいいかしら。
そういう意味で、アキ・カウリスマキ監督っていうのは、まさにフィンランドの方だと実感しました。

前置きが長くなりました。
見た映画は、これ。
『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』


アキ・カウリスマキ監督、1989年/フィンランド+スウェーデン/カラー/35mm/79分 の映画です。
ジム・ジャームッシュさんもご出演です。らしい役です。(よくしゃべる中古車ディーラー)
なにも予備知識なしで見たので、先程ネットであちこち見ていて知りました。
レニングラード・カウボーイっていうバンドが実際にフィンランドにいらっしゃるのですね。
この映画のために、とんでもないグループを作り上げたのだとばかり思って見ていました。
びっくりです。

とにかく、あれもこれも可笑しかったぁ。
もう一度見たいな、と思ったのですが、DVD等品切れなのですね。
残念。
『コントラクト・キラー』といい、これといい、とにかく最高。
前売りを買ってある最新作 『街のあかり』 がとっても楽しみです。

とありえず、今度レンタル店に行ったら、この作品を探そうっと。
でも、当分行けそうにないのだけれど。(レンタルしても見る時間が取れそうにないので)
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by koujitu3 | 2007-10-01 15:29 | 映画 ら わ
『リゴレット』 を観てきました。

パヴァロッティさんの素晴らしさを再確認しました。
総ての歌い手さんたちがすばらしいのですよ。にも関わらず、パヴァロッティさんはずば抜けている、としか言いようがないです。
声量、表現力、なにもかも。加えて、華がある。一流のスターたちの中でも、パヴァロッティさんの持つスター性は特別だと思いました。
彼のような人が現れるのは、またいつのことになるでしょうね。
先日お亡くなりになられた時、新聞に掲載された追悼文の中に、喉に神のキスを受けたといわれた、とありました。まさにそうですね。
って、私は、時折、ちょっと好きじゃない声、と思ってしまうお声の部分があったりするのですが、そう思わない部分の声は本当に素晴らしい。
この人、訓練とか練習なんてなしで、思うままに声を出しているのではないかしら、と思えるくらい、自由自在にのびのびと歌われる。
そりゃあ、お顔もお体も、女の子が一目惚れをしてしまうような青年とは思えませんけれどね。
でも、ま、いいじゃない、この歌なら、と思えるだけのものがあるのですよね。

このオペラも、ストーリだけを取り出して考えたら、理不尽だし、なんなの、これ?ですよね。
でも、これだけ素晴らしい歌の連続だと、そんな事、二の次になりますよ。
まして、天真爛漫、本能の赴くままといったパヴァロッティさんの公爵だと、悪人というより、本当に女性が好きなだけ、仕方ないわねえ、なんて思えて、女性たちには、単にお気の毒、としか言えなくなってしまう。

この映画、冒頭のランチキパーティー部分と、ジルダをものにしてベットから出てきた時のパヴァロッティさんのアップがかなりえげつないですねぇ・・・
他は重厚で、美しくて、好きな映像でした。
また、DVDが欲しくなっています・・・ 困った事。(笑)

とりあえず、家にあるもので、パヴァロッティさんのお声を久々に堪能しています。
素晴らしい・・・・

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by koujitu3 | 2007-09-30 00:32 | 映画 ら わ

『リトル・チルドレン』

いつのまにか、9月になってから日が経ってしまいました。
残暑が厳しいですよね。

カーライルさんの『マクベス巡査』を見たり、本を読んだり、昼寝をしたり・・・
ごろごろ過ごすのが、一番涼しく過ごせる方法だと会得しちゃったようです。

とはいうものの、先日頑張って出かけて見てきました。

『リトル・チルドレン』

やっぱり私はアメリカ映画がしっくりこないのかも。
好きじゃないですね。
現代社会に生きる普通の人たちを描いたとはいっても、やっぱりアメリカなんですよね。
表面的というか、単純というか・・・
これがヨーロッパの映画だと、違った届け方をするような気がします。

そうか、とは思うものの、そうよね、とは思えないのですよ。私には。
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by koujitu3 | 2007-09-08 22:52 | 映画 ら わ

『リトル・ヴォイス』

『リトル・ヴォイス』

これは封切りされた時、気になっていた映画だったのに、見そびれていました。
ちょっとしんどそうな話、そんな気がしていたからです。

ユアン君がでていたのを知りませんでした。
好青年を演じていて、とってもいい感じでした。

作品としては、まあ、こんなものかな、と。
解らなくはないのだけれど、私には主人公に対してちょっとひいてしまうところがあるのかな。
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by koujitu3 | 2007-08-15 21:56 | 映画 ら わ

『レッスン!』

昨日観て来た映画  『レッスン!』

アントニオ・バンデラスさんのための役!といいたいくらい、ばっちり似合っていましたし、とてもかっこよかったです。
予告にも使われているカティア・ヴァーシアスとタンゴを踊るシーンはもうゾクゾクものです。
そりゃあ超セクシーです。下手なラブシーンよりよっぽどセクシー。
ラストのコンクールでの生徒たちのダンスももちろん素晴らしいです。
そう、この映画、ダンスシーンは本当にどれをとっても素晴らしいのです。
パンデラスさん演じる社交ダンスの講師、ピエール・デュレインが生徒達や学校のPTAたちに言う言葉にも名言がありました。
ストーリーは実在の人物から着想を得たもので、悪くは無いのですが、あと一歩、という感があります。惜しいなあ・・・

でも、あのダンスシーンの数々のために、もう一度見たいな、という気にはなる映画でした。

この話、ニューヨークの学校でダンスが取り入れられるようになったきっかけでは?と思い、以前見た 『ステップ!ステップ!ステップ!』 を思い出しました。
あれはドキュメンタリーだったので、もっとぐっと胸打つものがあったような気がします。
(『ステップ!ステップ!ステップ!』についての感想記事はこちら

ラレッタ役のヤヤ・ダコスタさんがとってもチャーミングでした。

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by koujitu3 | 2007-07-18 23:03 | 映画 ら わ
またしても久しぶりになってしまっています・・・
いっそのこと、一週間に一回更新にしようかな、なんて思ってみたり。

映画はちゃんと観ました。

『ロストロポーヴィッチ 人生の祭典』

期待したものとはちょっと違ってましたが、(考えたら、『エルミタージュ幻想』もこの監督でした。あの映画は私には駄目だった・・・ でも、『太陽』 はめっちゃよかったのよね) まあ、満足した映画です。

ロストロポーヴィッチさんも、とても魅力的な方ですが、私には奥様のガリーナ・ヴィシネフスカヤさんを知る事ができたことのほうが、大きな喜びでした。
結婚50周年を祝うパーティー会場で、彼女が一人に時に見せた表情のアップが、彼女の人となりを物語ってくれて、それだけで私は彼女にシンパシーを感じてしまったのです。
彼女のような世界的なスターに対して失礼かもしれませんが。

彼女あってこそのロストロポーヴィッチさん、と申し上げてもいいのではないでしょうか。
勿論、彼女もロストロポーヴィッチさんあってこそ、だったでしょうけれど。
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by koujitu3 | 2007-07-15 22:18 | 映画 ら わ
『ラブソングができるまで』

ええっと、いつ見に行ったのだっけ? 先週見たのです。あ、25日(水)レディース・デーです。

久々に、レディース・デーの映画、って感じでした。ほとんど女性客でした。で、圧倒的におばさんが多かったですね。はい、私もそのひとりです。

結論。
それなりに面白かったですけれど、わざわざ劇場で見なくても、レンテルになってからでも良かったかな、と思います。

ヒュー・グラントさんが、可愛くてなかなかよかったです。とてもお似合いの役でした。
コーラという人気歌手役のヘイリー・ベネットさんというお嬢さんが、存在感がありました。

そうそう、この映画、大詰めのコンサートシーンがどうも納得しがたくて、見終わってから、よかったぁ、とならなかったのですよ。コーラの歌を聴きに来る観客が、あの静かなうたをあれだけの拍手で聞くとは思えないのですけどねぇ・・・

空席一つおいた隣の若いおばさんが、よう笑ってはって、まあ、邪魔というほどではなかったのですが、ちょっと気がそがれました。それとともに漂ってくるお口の臭いのほうもちょっと参った、でした。
久々に、パンフレットを買いませんでしたゎ。
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by koujitu3 | 2007-04-30 22:01 | 映画 ら わ

『列車に乗った男』

中古で買ったMYDVDなのですが、見始めると寝てしまったり、用事が出来たりして、最後までちゃんと見たことがなかったDVD。
パトリス・ルコント監督の作品。

うーーーーーん。
監督の気持ちは解る。(気がする)
うーーーーーーーん・・・
でも、私は他の作品ほど好きじゃないなあ。
ロシュホールさんの演じる老いた先生は好きなのだけど、もう一人の男のほうが解らないからかなあ。
室内履きを履いた事がない、履いてみたい、といったくだりはちょっといいなあ、と思うのだけど・・・
先生の家、いいねえ。

ラストの手術と銀行強盗が平行して映し出されるのは、どきどきものでした。

ルコント監督の映画はやっぱりもっと女がキーポイントになっている方が面白いのじゃないかしら。
今度「歓楽通り」を借りてこようっと。

公式サイトはこちら。 『列車に乗った男』
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by koujitu3 | 2007-04-02 08:37 | 映画 ら わ