大好きなのは・・・        ロバート・カーライルさん♪  


by koujitu3
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カテゴリ:映画 や( 7 )

『4分間のピアニスト』

予告を見て、見たいと思っていた作品。
レディースデーだったこともあり、ほぼ満席。

『4分間のピアニスト』


ドイツ映画らしい重たい映画。
疲れていようが、寝不足であろうが、こういう映画は一瞬も気をそらさせない。
登場人物それぞれが背負っている人生。それぞれが背負っているものにより、対人関係がこうならざるを得なかった、と見ている者に納得させるストーリーは見事。
そのストーリーに、ピアノ曲など、使われている音楽がぴたっとはまっている。決して音楽だけが突出していない。
老女のピアノ教師の回想部分は私には気分の良いものではなかったし、刑務所内でのいじめ(?)も見たくないシーンともいえるけれど、見終わって、見逃さなくて良かった!と心から思った。
監督、ありがとう。

パンフレットに載っていたハンナー・ヘルツシュプルングさんの素顔にびっくり。
ドレスをひきずった古典劇が似合いそうな素敵なお嬢さん。
彼女と、老女を演じたモニカ・ブライブトロイさんなしでは、この映画は出来なかっただろうと思う。

サントラ購入。
が、ラストのオペラ座での演奏シーンはやはり映像が欲しいと思う。
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by koujitu3 | 2007-11-21 11:53 | 映画 や
梅雨らしい雨が降っています。水不足解消となればよいのですが。

映画を観て来ました。ポイントが貯まっていたので、無料で鑑賞。私以外は多分60歳以上で、常に千円でご覧になれるのだろうと思われる方ばかり・・・ 8人くらいしかいませんでした。

『ユアン少年と小さな英雄』


とってもとっても大満足♪
最初の市場の風景から、スコットランド~でした。バックに流れるバグパイプの音楽も。
パンフレットによると、スターリンブ城の中庭で撮ったシーンだそうです。
舞台はエディンバラですが、現代のエディンバラで撮影するのは難題が多すぎるので、スターリング城を使ったそうです。見た事のあるような景色がいっっぱい。とっても素敵でした。

始まりからひょいっとスコットランドに連れて行ってもらい、存分にこの物語の世界を楽しませてもらいました。
役者さんたちも、まさしくイギリス俳優さん、という方達でしっかり固められていました。
とどめは、ラスト近くになって登場するエディンバラ市長役のクリストファー・リーさんでした。

お子様にもお勧めできるし、イギリス好きの大人なら絶対に満足できる映画です♪
景色も衣装も音楽もいうことなし!ですよ。
エディンバラの歴史もちょっと解るし。

見たいとは思っていましたが、こんなに良いとは思いませんでした。

ちなみに、主役のわんちゃんのボビーくん、カンヌでは 『天空の草原のナンサ』 のワンちゃんに負けちゃって、パルムドック賞の次点だったそうです。
『天空の草原のナンサ』 のワンちゃんも確かによかったけれど、私だったらボビーくんに入れただろうな。なんたってボビーくんだもの。
野生味を出す為に毛を刈らずにのばしたそうです。野生味があっったとは思えないのですが、とにかくモップみたいで可愛い! テリアは可愛いネ♪

蛇足
この映画に、カーライルさんが登場しないのが不思議(ボビーよ、ボビー・・・)なくらいでした。
こういう映画に出てくださらないかなあ・・・

実は友人が教えてくれた上映会の映画、『踊れ,グローズヌイ!』 も見たかったのですが、往復1時間以上かかるところだっだので、あきらめました。
またいつか、見れる機会ができるといいのですが。
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by koujitu3 | 2007-07-04 15:13 | 映画 や

『約束の旅路』

まずは、本日観てきた映画から。

『約束の旅路』

2時間半、一瞬も気をそらさずに見終えました。
すべての登場人物の感情がよくわかる映画だったからかもしれません。
この映画を観たからと言って、この映画の舞台となっている地域、民族の問題をどう考えたらいいのか、そんな難しいことは私にはわかりません。でも、子供の思い、母の思い、それは私にも解る。この思いは、民族も場所も超えたものだから。

気楽に見れる映画ではないけれど、決してしんどい映画ではなかったです。
そこには、とても素敵な母たちがいたから。

欲をいえば、ラストは要らなかったような気がしました。
でも、あのシーンがあることで、ちょっと現実から離れて映画の世界として届く結果になれたのかも。
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by koujitu3 | 2007-06-15 22:28 | 映画 や
久しぶりの雨。
なんだか柔らかい気がする雨。
春の雨。

先日観てきました。

『善き人のためのソナタ 』

重たい映画だろうな、と覚悟はしていたのです。
始まったら、思った以上に重たくて辛い。
でも、途中から変わるんです。
主人公のヴィースラー大尉が変わっていくから。
終わった時には、なんともいえない満足感と感慨を残してくれる映画でした。

旧東ドイツ政権のシュタージについての知識がほとんどなかっただけに、この恐怖は強烈でした。
だれも信じる事が出来ない心境にならざる得ない世の中。
人間の好奇心と猜疑心を巧妙に操る事で成り立った社会。
これは、ナチスドイツの収容所よりも怖いかもしれない、と思ってしまった。
それだけに、そのシステムの中で生きてきた人が、違う感情を持ちうるという、この映画の希望は、とても嬉しい。
まだ若い監督(フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクさん 長い名前!)なのに、凄い映画を作ったものだ、と心から思う。

ヴィースラー大尉役のウルリッヒ・ミューエさん。
この人が凄い。
感情をほとんど表に表さない演技、キュッと真一文字に結んだ口、大きな丸い瞳。
他の役者たちの感情で動く演技とは一線を画した彼の演技が、この映画の成功の理由だと思う。
パンフレットに補足されていた彼に関する記事を読んで、また驚く。
彼自身が、妻によってシュタージに密告されていた記録が残っており、妻の方はシュタージの作った偽の記録だと主張しているのだとか。

私にとって、感動のラストを以下に。

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by koujitu3 | 2007-02-23 09:47 | 映画 や

『ユナイテッド93』

あまりに評判がいいので、気にはなっていたものの、どうも映画館には足の向かなかった映画、『ユナイテッド93』
レンタルで見ました。
やはり、私が見たいと望む映画ではありませんでした。
公平な目線で淡々と描かれているというようにいわれていますが、これを公平というのかどうか・・・
これはやはり現代と言う社会での恩恵を享受している側の視点からの作品でしかない。
もしかしたら、とわずかながら期待したものは何も感じることができませんでした。
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by koujitu3 | 2007-01-14 10:33 | 映画 や
『ユアン・マクレガー 大陸横断~バイクの旅』 の続きを一気に見てしまいました。
疲れた・・・ 一気見はやめたほうがいいですね。

私には、ロシアの骨の道までが面白かったです。
アメリカ大陸に渡ってからは、道路も良くなるので、二人はご機嫌で走りとおしますが、ここからの人との出会いなどは、ここまでのものに比べて見劣りがします。
特典の方は、本編には無い録画もあって、興味深いです。

全編を見終わって思うのは、彼ら、スタッフにも恵まれたなあ、ということ。
そして、ユアン君は本当に穏やかな性格のいい子ですね。
チャーリーさんには悪いけれど、ユアン君だから出来たことだな、と思います。
チャーリーさんがこの旅をしたのもユアン君が誘ったからだし、ユアン君とだからこの長い旅が出来たのだと思うし、スタッフ達が協力したのも、ユアン君という柱があったからだと思いました。
だからって、この旅の様子から垣間見れる彼の言動の全てを支持するわけではありませんけれどね。

行きたい、というにはあまりにも障害が多そうなので、そういう気にはならないのに、モンゴルが一番魅力的でした。ユアン君も一番気に入っていたように思えました。

帰り着いたふつーの現実社会は、あまりにも疲れるところ、に私には思えてしまいました。
彼らはようやく戻れて、大喜びしていたのですけれどね。
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by koujitu3 | 2006-09-02 20:39 | 映画 や
レンタルしたものを一応見終えたので、(感想記事はまだのものもあるので、それは忘れないうちに後日) 先日届いた 『ユアン・マクレガー 大陸横断~バイクの旅』 を見始めました。

面白いです。とても。
期待以上です。

別にユアン君のファンでもなければ、バイク好きでもなく、ロードムービーが特に好みというわけでもない私が、決して安くもないDVDを買ったことを後悔しない内容です。
只今、三枚組みの一枚目を見終わったところですが、ユアン君て、いい子ですねえ。
チャーリーさんとのペアは本当にナイスだったと思いますよ。この二人、性格はかなり違うような気がします。だから上手くいったのではないかなあ。お互いが無意識にカバーし合っている気がします。

エピソード1,2の出発するまでの様子は、かなり無茶だなあ、と思えたりもするもので、これで本当に行けるのだろうか、と思える部分満載でした。
旅のリハーサルにスコットランドに行き、ユアン君のご両親やおばあちゃまにも会うところも収められています。道路を走っていて、ここで働いていたことがあるとか、好きなところをチャーリーさんにガイドしたりするユアン君も見れるので、ユアン君のファンは必見DVDかもしれませんね。ちなみにユアン君のママはお綺麗だし、パパも素敵(腰の手術をしたとかで、入院中でした)、おばあちゃまはとても若々しく可愛い方でした。
エピソード3,4 の旅の様子は、いろいろな意味で興味深くて、飽きません。
景色、国情、お国柄、人とのふれあい、自ずとあらわれてしまうユアン君とチャーリーさんの性格、人柄。
この旅が可能だったのは、やっぱりユアン君が知名度の高いスターだったから、と思わざるを得ないのですが、そのおかげで、こんなに面白い物を見せて貰えるというのは有難いことです。

このDVDの内容は、↓をご覧になって頂く方がよく解るかと思いますので、興味のある方はどうぞ。
『ユアン・マクレガー 大陸横断~バイクの旅』

明日、また続きを見ることにします。
昨日(もう一昨日ですね)の夜の雨で、一段と暑さが和らいだようです。
すっかり秋の気分。
気温30度、湿度55パーセントの日中は快適でした。
では、おやすみなさい。
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by koujitu3 | 2006-09-02 00:47 | 映画 や