大好きなのは・・・        ロバート・カーライルさん♪  


by koujitu3
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カテゴリ:映画 は( 60 )

『PERSEPOLIS ペルセポリス 』

ドヌーブ母子の声がとてもよかったです。
監督の自伝のグラフィック・ノベルを映画化したものだそうです。
面白い絵でしたよ。
ただ、そうなのだろうな、とは思うものの、主人公の女の子に私は感情移入ができなかったので、私にとってはいまいち、かな・・・

おばあちゃんがとても素敵でしたね。
自分の住んでいる国が変わってしまったら、どうするのがよいのでしょうねぇ。今のところ日本では他人事ではありますが。
したたかに生き抜ければよいのですが。それでも辛いですね。
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by koujitu3 | 2008-01-16 09:29 | 映画 は

『武士の一分』

年末にTVで放送していたのを見ました。
なかなかよかったです。
キムタクの演技が評価されていますが、勿論それもそうなのでしょうが、それ以上に、ストーリーそのものがとてもよい、巧く作っている、と思いました。
下男役が道化的な役回りを上手くやっていて、とてもよかったですよ。

ちょっと違和感があったのは、主人公とその妻及び親族は方言なのに、敵役と道場主はきれいな標準語だったこと。江戸住まいをしていた人という設定だったのでしょうか?

『たそがれ静兵衛』 より、この作品のほうが私は好きですね。
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by koujitu3 | 2008-01-06 22:01 | 映画 は
遅ればせながら

   あけましておめでとうございます
    
雪を待っていた所にはちゃんと雪が降り、新しい年は穏やかに始まったような気がします。
良い年になりますように・・・


何から書いたものやら。
そう、年末に書いた昨年観た映画に、『ボンボン』がないことに気が付きました。
で、探したら記事も書いてなかった・・・

いい映画でした。
主役のおじさんの、おっとりしたお顔は今思い出してもいいですねぇ。
こんなことを言っては申し訳ないのですが、ボンボン君の犬種はあまり好きじゃないのです。ビジュアル的に。でも、この映画はよかった。
ちゃんとパンフレットも買いましたよ。
でも、いつ観たのか、さっぱり思い出せないのです。なんてこった・・・

とにかく、年末記事に追加しておきます。
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by koujitu3 | 2008-01-06 21:46 | 映画 は

『パリ空港の人々』

レンタル屋さんであらすじを読んで、面白そう・・・と思って借りてきた作品。

『パリ空港の人々』

予備知識なし、出演者も監督もチエックせず。
見始めたら、なんと見知ったお顔が! 見間違いじゃないよね、と思ってよくよく眺め、やはり間違いなくあのお方。
とってもとってもダンディなのに、あのとぼけた雰囲気は、まぎれもなくジャン・ロシュフォールさん!
キャー、嬉しい!と、この作品がますます楽しみに。

ロシュフォールさんがご出演じゃなかったとしても、いい作品でした。
派手さはないけれど。
男の子の存在がよかったなあ。

この映画、『灯台守の恋』 の監督(フィリップ・リオレ)の初作品なのですね。
私のつぼにはまるわけだわ。
サンドリーヌ・ボネールさんで、『マドモワゼル 24時間の恋人』 という作品もあるらしいので、是非見たいです。

参考
淀川長治の銀幕世界旅行

『パリ空港の人々』
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by koujitu3 | 2007-11-21 11:22 | 映画 は

『ホリディ』

二本立て上映のうちの一本はこれ。

『ホリディ』

これ、見たい、と思っていたのに、見そびれてしまっていた映画。

昨日、アメリカ映画、駄目って書いたけれど、撤回。
この映画はよかったです。
大好き♪ 
ハッピーエンドだし、役者さんも、ストーリーも、景色も舞台も、みんなみんなGOOD。

キャメロン・ディアスさん、『イン・ハー・シューズ』の時もなかなかよかったけれど、これも負けないくらいいいわ。
ケイト・ウィンスレットさん、これだとなかなか可愛い。
ジュード・ロウさん、いいねえ♪ カメラの角度によってめっちゃいい男♪
また、この役がはまっていること。
ジャック・ブラックさんも、いうことなし。
他、どの役もみーーーんなばっちりはまり役でした。
ルーファス・シーウェルさんも、いやーな役を見事に好演してましたし。
アーサー役のイーライ・ウォラックさん、素敵ですよねぇ。

監督、上手い!
私、『恋愛適齢期』 まだ見てないのです。いつもレンタル屋さんで気になりつつ・・・ 今度見ようと思います。

役者さんたちがみな、のびのびと演じていらっしゃるのですよ。
これって、監督さんの力量ともいえますよね。

もう一度見たいなあ。
 
ついでに言うと、私は、住むなら、ロンドンのあの可愛いコテージが、断然いいなあ。
ペットのワンちゃんも可愛かったねぇ。

大満足♪
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by koujitu3 | 2007-09-09 21:33 | 映画 は
見るつもりはしていたものの、見れなくてもいいか、と思いかけていたところ、友人が 「絶対にいい!」 と勧めてくれたので、見てきました。

『ブラインドサイト~小さな登山者たち~』

文句なしに、いい!です。
この映画が伝えてくれたことも、ここに登場する人たちも、映像も、音楽も。

このところ、何故人は生き続けなければならないのだろう? みたいなことをちょっと考えていたのです。
歳をとっても生き続けなければならないことに意味があるのだろうか、って。
今の日本だと、その人の意思に関係なく、薬その他で、とにかく長生きさせるように思えてしまって、果たしてそれがいいのかどうか・・・
私は、そうありたくない、と思ってしまう。
だからといって、じゃ、どうなった時が死んでいい時なの?と聞かれると、解らない。
今の私はどうなの? と考えていたのです。
とりあえず、今現在はいないほうがいい存在ではないと思う。
でも、もしいなかったとしても、それはそれでかまわないだろう、と思う。
私自身、ある意味で、今の自分の生を、残りの人生だと思っているからかもしれないのだけど。
残りの人生だから有意義に楽しく、ということも考えられるけれど、(実際今の私はそうしているけれど) 残りの人生のために私がしていることは多大な無駄遣いではないだろううか、と考えた時、残りの人生を生きているっていうこと自体、多大な無駄ではないだろうか、(つまり、私が飲み食いしていることも、どこかのこれからって人の食料を奪っている、資源の無駄遣いの一つではないだろうか、云々) などというようなことを、とりとめもなく考えていたのです。

この映画は、そんなこととはまったく関係のない映画だったのですが、見ているうちに、何故か答えをもらえたような気になったのです。
どんな答えか。
それははっきり言葉にできないのだけれど・・・

あの山々の景色を見せてもらえたことに、ありがとう。
(だからといって、私は決してあそこに登りたいとは思わないだろうけれど。私はふもとから見上げるだけで充分かもしれない)
素晴らしい決断を見せてもらえたことに、感謝。
一番大事なものを見失わずにいることが出来る人がいることを教えてもらえたことが嬉しかった。
素敵な人たちに、感謝。

友人が、見終えたあと、あれこれなにもいいたくなかった、と。
私も、同感
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by koujitu3 | 2007-08-25 09:13 | 映画 は
シリーズ物って、もういいかぁ、とは思っても、なんとなく最後まで見届けたくなってしまいます。

というわけで、昨日 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』 を見てきました。

字幕版の方は、小さいシアターでの上映でした。
夏休みだし、吹き替え版の方が観客が多いのかしら?

小さいシアターでも、満席ではなく、三分の二くらいの観客だったかな。結構高齢の方が多かったですねえ。話題に乗り遅れないように、ってことかしら。

日頃がらがら状態で映画を見ることに慣れているからか、左右きっちり詰まった状態で映画を見るのは、なんとなくしんどい。隣の席って、空いてると気楽ですよね。

映画自体は、飽きる事無く見終えました。
見てよかった、とも思うほどの作品ではないけれど、見なきゃ良かった、ということはなく、まあ、こんなもんでしょう。

チラシ等で解ってはいたものの、みんな大人になったなあ、と改めて思いました。
ハリー君もオープニングで登場した時には、凄く違和感があったのですけれど、そのうちに慣れました。
ハーマイオニーちゃんが、綺麗になりましたね。前作では成長途上でちょっとアンバランスなところがあり、小さい頃の方が良かったな、と思ったりしたのですが、今回、これから先が楽しみな女優さんになるだろうな、と思いました。
ロン君は前作の印象とあまり変わってません。
双子のお兄ちゃんたちが、ずいぶんのっぽさんになっていましたね。今回彼らの役どころは楽しくて、彼ら大好きでした。
ダンブルドア校長も、板につきましたね。
見ている間は、一番!と思いましたが、今は、もっと演じさせてあげれる脚本ならいいのに、ちょともったいないなあ、と思ってます。

原作は、三巻までしか読んでないので、(読む気もあまりなくて・・・ これに関しては映画で充分、なんて思ってしまって) きっと原作だともっと丁寧にえがかれているのだろうな、とは思うのですが、どうもいろいろな点で描き足りなくて不満です。
一番の不満は、話が暗いこと。
このシリーズが特に好きなわけではないので、ちゃんと解っていないのかもしれませんが、ハリーって、根暗なの?って、思ってしまいました。
私がハリーに持っていたイメージっていうのは、根本的に陽なのですけれど・・・ だからこそ、闇の帝王と対決するのだと思っていたのですが、間違っているのかしら。
多分、映画という時間的制約のためだとは思うのですが、最終的に、愛と友情が一番、というには、そう思わせてもらえるだけの中身がない。残念。
というわけで、感動がない。
でも、映像の派手さで一気に見させられちゃうのですけれど。

時々挿入される、英国の景色はやはり素敵でした。
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by koujitu3 | 2007-08-14 08:31 | 映画 は
昨夜のTVでのオペラガラコンサート、楽しかったです。
一番はやっぱりドミンゴさんかな。
お歳を召して、ますます素敵になられたようでした。

では、海賊さんの感想。

長かった・・・
運良くエグゼクティブシートでふんぞり返って隣の人を気にせずに鑑賞できたから3時間耐えられたものの、話がだらだら中身無く長い!
ぐいっと惹き込ませるだけのストーリーがない。
これって、あれですね。結末は決まっている、そこまでの話としてあるのはこれだけしかない、素敵な役者さんはいろいろ揃えた、じゃ、みなさんにそれぞれ見せ場を作って(あってもなくても構わん話を盛り込め)楽しんでいただこう。そんな気がしてしまいました。
部分部分は面白いのです。
お船はかっこよくて、ぼろ船でもとっても素敵♪ お船シーンは迫力満点、おぉ!と惹き込まれてみせていただきましたよ。でも、でも、でも・・・
観客を惹き込むストーリーもやっぱり必要ですよ。いくらディズニーお子様映画だって。お子様ほどきちんと解るストーリーが要ると思いますけどね。

ジョニデさんはやっぱりいい男でした。この人は鼻の形がいい。
タコ船長は、ほんの僅かしかない、人に戻ってのシーン、あれだけでも見る価値がありますね。
他にも、あの方もこの方も、役者さんはよかったのですよ。(好みは別として)
もったいないなあ・・・
いっぱいお金掛かってますよね、この映画・・・

で、最後になりましたが、この映画を見て一番よかったのは、オーランド君を見れたことでした。
いやぁ、この映画のオーランド君はよかったよ!
成長しているやん。ちゃんといい年の取り方しているよ、おにいちゃん。
このおにいちゃん、なんとなく好きだぁ。彼のとっぽさはいいねえ。
エンドクレジット後のおまけシーン(これをおまけとすること自体、ちょいと文句がある。これはちゃんと本編に入れるべきだろが!)のラスト、オーランド君はちゃんと父親の顔してたよ。いい顔だったよ。
(ヒロインちゃんの方はあかんかったけど・・・ ほんとはこっちの方がもっとおかあちゃんになっていなくちゃ駄目なのに)

どうでもいいことだけど、方や年取らないのだよね。
で、片方は普通に年老いていくわけだよね。
で、十年に一度の逢瀬、これってきつくない? 
私は嫌だよ、そんなの。
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by koujitu3 | 2007-06-16 10:07 | 映画 は

『はなればなれに』 

『はなればなれに』 (1964/フランス/96分)監督:ジャン=リュック・ゴダール

ゴダール監督は、ちょっと苦手なのです。(「テンミニッツ・オーダー」での印象が・・・)
素晴らしい監督さんだということは解るのですが、私とはどうも合わないのです・・・

でも、この作品は見終わってから考えてみると、悪くなかったです。好きではないけれど。それに、途中何度も眠くなっちゃった映画でした。テンポが悪いわけでもないし、ストーリーが解りにくいわけでもないし、役者さんが嫌いなわけでもないし、ちょっとシニカルな味もあって好きな要素はあれこれあるのですが。

ラスト、納得はしないのに、ほっとして、気分はよかったという、不思議な感覚を味わいました。

公式サイトがありました。
ここ で見れる予告は、大好きです。バックに流れる音楽も最高!
そう、この予告を見て、苦手なゴダールさんだけど見てみようという気になった映画でした。

ダンスシーン、そういえばよかったです。
あれこれ、シーン的には面白いシーンがいろいろありましたね。冒頭のふたりが銃を撃つ、撃たれるという真似をするシーンとか・・・
部分は好きなのですけれど・・・ 
ヒロインちゃんの女学生スタイルは可愛かったです! が青年たちがオッサンに見えてしまったのですよ。困った事に。現代のやわやわの青年たちを見慣れてしまったからでしょうか。

3つ見た中で一番私には印象が薄くなってしまった作品でした。考えれば思い出せるのですけれどね。きっと相性がよくないのでしょう。
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by koujitu3 | 2007-05-06 07:58 | 映画 は

『パリ、ジュテーム』

昨日観て来た映画のひとつめは、これ。

『パリ、ジュテーム』

18人もの監督さんたちが作った、5分の短編を実に巧く繋げた映画。
こういう映画は好きじゃない方もきっといらっしゃると思うけれど、私は大好き。もちろん、出来にもよりますが、この映画は巧く出来ていました。一晩たって、もう一度見たいって、凄く思うもの。
DVDが出たら、欲しいな、と思う作品。

それぞれの監督さんが5分ずつ、とパンフにも書かれてはいるのですけれど、印象としては、そうなの?という感じです。確かに5分くらいと思う作品と、もっと長く感じた作品があります。つまらなくて、と言うより、たっぷり感があった、というほうがいいでしょうね。

どれが好きだった?というと、とってもむずかしい。
ひとつだけ、とっても浮いていた、あるいは異質だったのは、間違いなくイライジャ・ウッド君の出ていた「マドレーヌ界隈」というヴィンチェンゾ・ナタリ監督の作品。これは、好きではないけれど、印象には強く残ってます。
イライジャ君は、リュックを背負った現代人で、髪も短くても、ロードの時のフロドと同じなんだもん。まん丸お目目を見開いてのアップなんて、そのままだから。
(さっき見た、公式サイトのトレーラーのイライジャ君はよかったですよ♪ 「パリ、ジュテーム♡」って言う時の「ジュテーム」、「私に言って!」って言いたい位に。(笑)別に、私はイライジャ君が好きなわけではないのですけれどね)

パンフレットを見ながら、順番に感想を書いていくことにします。

まず、ブリュノ・ポダリデス監督の 「モンマルトル」
駐車スペースがなかなか見つからなくて、ぶつぶつ文句を言いながら運転しているおじさんのはなし。これね、えっ?ここで終わるの! もっと見た~い!!と思いましたよ。おじさんのうだうだいらいらに付き合って、この人がどんな人か見えてきて、新たな展開が始まりそうな所でちょん、なのですもの。

次は、グリンダ・チャーダ監督の 「セーヌ河岸」
これも、もっと先が見たかったなあ。
ヘジャブを被った女性役のレイラ・ベクティさんがとても綺麗。
ナンパに熱心な二人の悪友と比べて、主人公役のシリル・デクール君は最初から明るいいい子の雰囲気だった。
この話、好き。
ヘジャブに関して、レイラさんに語らせてる言葉には、監督の主張があって、そう、一概に決め付けてはいけないのよね、と思って見たのですが、この監督さんは、「ベッカムに恋して」を作られた方だったのですね。納得。

3番目は、 ガス・ヴァン・サント監督の 「マレ地区」
この主人公のおにいちゃんは、ゲイかしらね。
好きっていうさくひんではないけれど、面白い作品ではありました。
主人公のギャスパー・ウリエル君の腕が、右は細いのに、左はしっかりしていたので、このおにいちゃんは絶対に左利きだ、と思って見ていたら、左手でTELナンバーを書いたので、やっぱり、とひとりにんまり。

4番目は、ジョエル・コーエン 、イーサン・コーエンの両監督の 「チュイルリー」
冒頭、スティーブ・ブシェミさんのアップで、思わず、おじさん、コーヒー&シガレットに出てた人だね!と思ってしまった私。同じインパクトだったから、仕方ない。
これは、この役者さんなればこそ、って作品ですよね。乾いた可笑しさ。

5番目。ウォルター・サレス監督とダニエラ・トマス監督の 「16区から遠く離れて」
主役のカタリーナ・サンディノ・モレノさんが、赤ちゃんをあやすために歌う子守唄が最高。
わが子に対した時と、仕事で子守りをする赤ちゃんに対する時と、同じ歌を歌い、同じ指遊びを見せるのだけれど、その時見せる表情はまるで違って、流石。

6番目。クリストファー・ドイル監督の 「ショワジー門」
私はこれ、あまり好きじゃない・・・

7番目。イザベル・コイシェ監督の 「バスティーユ」
馬鹿な男の話。が、人間はえてしてこんなもん。奥さんは、おかげで幸せに人生を終われたわね。でも、私はこういう女が嫌い。でも、夫役のセルジオ・カステリットさんが、好きなタイプなので、この話もそれなりに鑑賞。
妻が好きな作家(しかし、夫は嫌そう)「ムラカミ」にクスツ。(ちなみに、私はムラカミを読みたいとは思わない人間)

8番目。諏訪敦彦監督の 「ヴィクトワール広場」
主役のジュリエット・ビノシュさんは好きなのですが、この話は唯一眠くなってしまった作品でした。ごめんなさい。パンフレットを見ると、一応、ちゃんとあれもこれも解るので、眠ってはいないようです。

9番目。シルヴァン・ショメ監督の 「エッフェル塔」
これ、イライジャ君のバンパイア話の次にへんてこな作品でした。だって、ピエロがとってもとっても不気味で・・・ 家でパンフレットを見て、あら、「ベルヴィル・ランデブー」の監督さんだったのね、そりゃ、しゃーないわ、と一人で納得。

10番目。アルフォンソ・キュアロン監督の 「モンソー公園」
あれ?これどんなだったっけ? 印象に残ってない・・・

11番目。オリヴィエ・アサイヤス監督の 「デ・ザンファン・ルージュ地区」
これは、ちゃんとおぼえてますよ。
でも、私には、別段どうってことのなかった作品かな。

12番目。オリヴァー・シュミッツ 監督の 「お祭り広場」
よくありそうなストーリー。でも、それなりにちゃんと印象付けられたから、よく出来ていたのだと思う。セイドウ・ポロさんと、アイサ・マイガさんのおかげかも。

13番目は、リチャード・ラグラヴェネーズ 監督の 「ピガール」
これはもう、なんといっても、ボブ・ホフキンスおじさんでしょう、としかいいようがありません。

で、14番目がイライジャくんのバンパイア作品。省略。

15番目。ウェス・クレイヴン監督の 「ペール・ラシェーズ墓地」
これ、見てる時から、大好き。
だって、ルーファス・シーウェルさんが、これって地じゃないの?っていうような演技で、そこに、エミリー・モーティマーさんが、ちょっと遊んでない?って思えるような演技で絡んで、そこにオスカー・ワイルドの幽霊さんまで登場するのだもん。
(どうでもいいことですが、エミリー・モーティマーさんは、スカートをはくには、脚が細くて長すぎ。まるで割り箸・・・)
どうでもいい追記 
パンフレットに記載された役者さんの過去の映画の出演暦に、ルーファスさんには「ロック・ユー」がはいってません! エミリーさんには「ケミカル51」(カーライルさんとの共演なのに!)がありません。涙・・・

16番目。トム・ティクヴァ監督の 「フォブール・サン・ドニ」
好き嫌いは別にして、たっぷり感のある話。
パンフレットによると、この監督がこの作品をクローディー・オサールさんに持ち込んだことでこの映画ができたらしい。

17番目。フレデリック・オービュルタンさんとジェラール・ドパルデューさんによる監督 「カルチェラタン」 
これは脚本も書いたと言うジーナ・ローランズさんのものでしょう。
余談ですが、ジーナさんの大判スカーフの使い方が面白かったです。

ラスト18番目。アレクサンダー・ペイン 監督の 「14区」
たっぷり見せる5分でした。ラストに相応しい作品。

で、エンドロールに流れる歌は英語だけれど、合ってました。
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by koujitu3 | 2007-04-18 11:31 | 映画 は