大好きなのは・・・        ロバート・カーライルさん♪  


by koujitu3
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カテゴリ:映画 な( 4 )

『ナヴァラサ』

『ナヴァラサ』

本日観て来た映画。
どういったらいいのかまだ私の中で言葉にならない・・・
見終えた時の感想は、私にとってはやっぱりむずかしい問題だなあ、なのでした。
見ている間は、インドの濃さに圧倒されていました。
今は、見逃さずにすんでよかったぁ、と実感しています。

『プルートで朝食を』 が、アイルランドならではの映画で、『トランス・アメリカ』 がいかにもアメリカだったとすれば、これはインドならでは。
同じ問題を扱ってもこんなに違った描き方になるのですねぇ。

まだ、パンフレットを見てないのです。
また後日書き足します。

しかし、本日サービスデーだったのに、観客は4人。
残念。
いい映画なのに・・・
昨日の 『魔笛』 が立ち見までいたことを考えると、全くタイプの違う映画とはいえ、映画好きの人に、ちょっとこの映画も見てよ、と言いたくなるのでした。
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by koujitu3 | 2007-08-01 21:39 | 映画 な

『ニュースの天才』

レンタル屋さんをうろうろすると、予定外の作品を借りてしまうことがよくあります。
で、
『ニュースの天才』

特典映像とセットで見て、面白かったかな。

この映画、実話を元に、しかもかなり忠実に作られた映画のようです。
主人公のスティーブン・グラス、こういう人、いるなあ、と思いつつ見ました。
難しいですね、こういう人の扱いは。
悪気がないのです。(だからまずい!)
そして賢い。
人の望んでいる事が解ってしまうのです。そしてそれに応えてしまうだけ。
彼には欠けているものがあり、それは訓練や教育では身につけることが出来ないものなのですよね。
叱られれば謝るし、二度と同じ事はしないだろうけれど、何故悪いのか、その本当の意味を理解することは彼には出来ないのです。
叱られたから悪い事をした、と認識したに過ぎないだけ。

特典のインタヴューで、女優さんの一人(アンディ・フォックスさん)がおっしゃっていました。
「需要と供給ね」って。
この方、賢い!
そう、読者が望むから、捏造記事がでてくるのです。TVだって同じです。
反省すべきは大衆なのです。
惑わされないだけでなく、その手のものを望むべきではないのです。
潜在意識で期待しているから、惑わされてしまうのです。
騙された、と怒るまえに、騙されてしまった愚かな自分を省みることが必要です。

そして、マスコミ関係の方には、矜持を持って仕事をしてください、と願いたいです。

実在のグラスさんは、その後、セラピーに通い、ロースクールで勉強し、司法試験に通ったそうです。この事件と同じ題材の小説も書いて、売れたそうです。
ちょっと思ってしまうのです。彼が弁護士・・・ちょっと怖いなあって。
小説家は、ぴったり、小説家になられたらいいのに、って。
人を面白がらせるのがお好きなのだし、人の望んでいる事を察知する能力には優れているのだし、お話を作りあげる能力もあるのだから、流行作家になれますよ。きっと。

主役を演じたヘイデン・クリステンセン さんの演技もよかったのでしょうが、私は新しい編集長のチャックを演じたピーター・サースガードさんをかいます!
彼がインタヴューの中でいってました。この主人公のことが解るって。だからだと思います。この映画に厚みが加わったのではないかと。

蛇足
出演者さんのなかで、前編集長役のマイケル・ケリーさんがちょっと好み♪
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by koujitu3 | 2007-03-30 10:18 | 映画 な

『ナイロビの蜂』

見てきました。『ナイロビの蜂』
疲れた・・・
ずーーーーっと、緊張を強いる映画でした。
見終わっても、気持ちは重たいままだし。
いい映画だとは思うけれど、私はこういう映画は苦手。
役者は巧い! 
作り方も巧い。
たぶん、テーマが苦手なのだと思う。
もう、見たくない。
(MARIさん、殿は全く遊んでなくて、かっこよかったです!)

なにかぱーーっと明るいのが見たいなあ。
予告ではいった、『佐賀のがばいばあちゃん』 これ、見たい!


追記
一晩、考えていたのです。この映画がどうして私には疲れる映画だったのだろうかと。
で、結論は以下に。
勝手な解釈なので、読んでやろうと思われる方だけ、どうぞ。(5月23日記)

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by koujitu3 | 2006-05-22 15:30 | 映画 な
○とも×とも申し上げれません。
これは、C.S.ルイスのナルニアではありませんね。ディズニーのナルニアですね。
きっと本を知らない方が楽しく見れると思います。
映画としてどうか、と考えても、うーーーーん・・・
ディズニーですね、としかいえない。
見なければよかったとは思わないけれど、見てよかったか、というと、うーーーーん・・・
どんなだろう、と気になる事がなくなった、という意味ではすっきりしました。
子ども達4人は予告を見た時に思ったほど、違うなあ、とは思わずに、映画の役として、受け入れてみる事ができましたし、役者としてよかったと思います。
一番良かったのは、タムナスさんかな。表情や、声や、話し方が、こんな人かもね、と一番思えましたね。映画を見ている間は。今になったら、でも、やっぱりちょっと違うかなあ、と思い始めていますけれど。
アスランの声のリーアムさんは、よかったですね。でも、まんまライオンのアスランはやはりアスランじゃないと思ってしまう私には、やはりこれでいい、とは言えません。
ビーバーさんも、見ているうちに慣れはしましたけれど、・・・
他のキャラも総て、・・・
やっぱり、無理ですよね。ファンタジーの中の架空の生き物は、はっきり言い表せない、でも、というイメージを持っていますから。
まあ、今回のナルニア、そこから滅茶苦茶にかけ離れてはいないのですけれど。
白い魔女はねえ・・・
役者さん、上手ですよ。で、悪くも無いと思います。
衣装や、髪型やメークが違えば、もうちょっと違う感想になったかもしれませんが。

書いているうちにだんだん、だめだあ、というほうに考えが傾いていきますね。(笑)
私は、この脚本が嫌いなんです、きっと。
不満の大きな原因は多分そこですね。
原作をどう映画にするか、原作の捕らえ方が根本的に私とは違うのだと思います。
4人の子ども達の関係、性格、その辺りからはじまって、私にはやっぱり違うなあという思いが残るのですよね。
どうも、この映画は、この子達はこの体験をしたから兄弟仲良くなったかのように描きたいのでは、なんて思ってしまって・・・
それにねえ、映画の冒頭部分の創作、好きじゃないなあ。
汽車の旅で映される風景は美しかったですけれどね。
お屋敷に着いてから、ナルニアでの冒険が始まるまでの部分の変更、短縮の仕方もどうもねえ。
やっぱり、C.S.ルイス作、瀬田貞二訳のナルニアが、ある程度気に入っていると、文句の方が出てしまうようです。
ごめんなさい。
原作を離れて、別の作品と考えれば、それなりに楽しいかも。
役者さんたちはよかったから。
そうね、この映画を見たからといって、原作を読む時、この映画が邪魔をするほどのインパクトはない、という意味では却ってよいかもしれませんね。
たぶん原作を読み返す時に、役者さんたちの顔が浮かんでくる事もないでしょうから。

評判の悪い、イギリスのTV放送の作品を、今度レンタルしてみてみようかな。
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by koujitu3 | 2006-03-20 22:23 | 映画 な