大好きなのは・・・        ロバート・カーライルさん♪  


by koujitu3
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カテゴリ:未分類( 385 )

ありがとうございました

当ブログを辞めようと思います。
ブログのおかげで、いろいろな方とお知り合いになれて、たくさんのことを教えていただきました。
ありがとうございました。
ブログは辞めますが、いつも読ませていただいている方々のブログにはこれからもお邪魔すると思いますので、どうかよろしくお願いします。
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by koujitu3 | 2008-02-03 21:54

珍しく TVドラマ

たまたま目にした予告が面白そうだったので、見たドラマ。

「ファイブ」

期待以上に面白くみせていただきました。
中年おじさん、頑張れ! のメッセージを込めて作られたのかもしれません。
そういうメッセージ自体をどう受け止めるかは別として、嬉しくなる話でした。
幸せと元気を貰えるストーリーは、やっぱりいいですね♪
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by koujitu3 | 2008-01-06 22:16
今年はこれです!

「Winter in White」

小さい手のひらサイズのポップアップ絵本です。
サブダさんならではの仕掛けが、小さいながらしっかりはいっています。
おなじみのキャラでも、これまでとはちょっと違う仕掛けになっているので、新鮮です。

どうしてこういう仕掛けを考える事が出来るのでしょうね・・・
閉じると平面になってしまうのに、開くとリボンがねじれているのですよ!
今年の新しいアイデアは、開くとくるくる回転する人でした。

シルバーブルーの表紙が如何にも冬らしい、素敵な絵本です。

お値段的にも手ごろ感あり、です♪
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by koujitu3 | 2007-11-29 10:29

阿久悠さん

阿久悠さんがお亡くなりになった時、彼の作詞した曲の多さに驚くと同時に、それらの曲がとても懐かしくなりました。
それで買ってみたのが↓のCDです。

『人間万葉歌~阿久悠作詩集 』

「阿久悠の40周年を記念する集大成ボックスセット」として、何年か前に売り出されたものです。
美味しい和菓子でも入っていそうな、落ち着いた箱にCDが五枚納まっています。
それぞれ、のCDに題名が付いています。
  一、愛と哀しみの旅路
  二、スタア誕生
  三、ショウほど素敵な商売はない
  四、青春の光と影
  五、人間万葉歌1965~2005
私が一番好きなのは、もちろん、ジュリーが7曲も入っている「 三、ショウほど素敵な商売はない」です!
初めて聴いた曲では、五の中の、都はるみさんが歌っている 「ムカシ」 これがとてもいい!

昨日、一昨日と、ダァーっと聴き続けましたら、疲れました。
先ほど、『4分間のピアニスト』 のサントラに変えたら、ほっとしましたよ。
歌謡曲って、疲れますねえ。聴き続けると。
歌番組に、しょうもないトークが間に入る意味がちょっと解った気がします。

このBOXには、阿久悠最新ロングインタビュー及び直筆メッセージの入った本が付いています。
この本には、他に、曲目一覧、曲の解説、歌詞、受賞暦、代表作のリリース年表でできています。
ロングインタビュー野中で、阿久悠さんがおっしゃっているのです。
今、他愛ない言葉を悲痛な高音で歌うのが流行りでしょう、って。
逃避する時は必ず高音になる、と。
そして、それはともかく、もう少し良い詞がついていればいいのにな、と。
今売れている本の傾向と重なっている、とも。
世界」というとすごく良いことを考えているように見えて、違うんですよね。「周辺に対して何の責任も負いません」という生き方ですから、と。
とても納得!のお言葉です。
インタビューの言葉も、流石、人の心をr掴む歌の数々を作ってきた方、と思える言葉です。
この本を読ませてもらうだけでもかなりの値打ちがあると思います。

歌謡曲に疲れた一因には、ついでに昔よく聞いたテープなども引っ張り出してきて聴いたりしたこともあります。
ちゃんとした歌詞の曲って、やっぱりいいですよね。
歌詞の中にドラマがあります。

実家に置きっぱなしになっているジュリーのLPを聴きたくなっています。
が、プレーヤーをどうするか、が問題です・・・
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by koujitu3 | 2007-11-28 12:22

『40歳の童貞男』

寒くなりましたね。朝晩は、暖房器具が欲しくなるくらいです。
ま、もうしばらくは重ね着をしてしのぐことにしますが。

レンタル屋さんの目に付くところにあったので、迷わずレンタルしたのが

『40歳の童貞男』


主役のアンディを演じているのが、『リトル・ミス・サンシャイン』のおじさん役で、いい感じだったこともあり、見たいと思っていました。
面白かったです。
題名は、ちょっとひいちゃいますけれど、この主人公のケースだって、別に特別ではないような・・・ 普通のいい人であればあるほど、気が付いたらいい年になっていてこうだった、というケースはあると思うなあ。
それは男性女性関係無く。

コメディだから、深刻にも馬鹿馬鹿しくもならず、笑いながら気楽に見れて、運命のラッキーによかったね♪、と見終えることもできて、なかなか良い作品でした。
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by koujitu3 | 2007-11-18 11:04

ことばのつづき

トラブルのあった地元紙、昨日朝刊より元にもどったようです。
早く復旧出来たのはよかったなあ、と他人事でも思います。
でも、でも、でも・・・

製作システムが復旧 新聞きょうから平常発行 トラブルでおわび

そういう見出しで、お詫びの文章がまた掲載されました。
が、この文章がひどくて・・・
おもわず添削してしまいました。
家人に見せたら、ここもあそこも、と手を加えるので、ほとんど元の文章がなくなってしまいました。これはちと可哀相・・・

だってね、↑の見出しも、文字の大きさが大中小になっていて、おわび、という見出しが一番小さいのです。
そりゃあ、復旧したことを知らせたいのはわかりますが、これじゃあ、おわびする気持ちはまるで付け足しじゃありませんか!
(もしかしたら、そうったのかしら?)

それにね、どこかよその会社のことを記事にしたのならともかく、自社のことにこういう見出しを付けて記事を書くという神経はおかしいと思うのですけれど。

「皆さまからおおくのおしかりをいただきました。」
って、あなた、子供が叱られていじけてるみたいな言い方しないでくださいな。
おしかりを受けた、って・・・
自社のミスなのだからなにを言われたとしても、一方的に謝るしかないことに対して、この言い方はねえ・・・ 仲間内ならともかく・・・
ご意見でしょ。相手はお客様なのだから。

投書しようかと思ったのですが、面倒になったのでやめました。

でも、こんな事を言っている私の感覚の方が変なのかしら?
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by koujitu3 | 2007-09-25 15:33

ことば

舌鼓

これ、どう読まれますか?
したつづみ ですよね。
それが当然と思っていました。
が、ある所で、「したづつみ」と言った人が居ました。で、別の人が、「したつづみでしょ」と指摘したのです。そしたら、また別の人が、「本来はしたつづみなのだけど、今は誤用が認められつつあって、したづつみでよくなりつつあるのよ」と言いました。
そんなぁ~~。
それじゃあ、意味不明の言葉じゃないですか。
辞書を引いてみたら、「口語ではしたづつみともいう」と、確かに載っているのです。
口語では、ねえ・・・ 聞き間違えたり、言い間違えたのが、いつの間にかそれでいいことになっていったのでしょうねぇ。
「したづつみ」と言ったのを私が聞いた人は、本に書いてあった、と言ってました。
口語では、っていうことならば、文章に書く時は、舌鼓、もしくは、舌つづみと書いて欲しいですねぇ。

言葉は変化していくものだということは解ってはいるのですけれど。

購読している地元紙が、製作システムのトラブルとかで、土曜の夕刊と日曜の朝刊の紙面を他紙の協力でなんとか作っての配達でした。
いつもとは違う紙面になったので、見慣れない紙面はちょっと読みにくいものでした。
でも、それは仕方がないと思うのです。
ただ、紙面に載せたその事に対する新聞社のお詫びの言葉が、どうもねえ。
朝刊掲載分は、特に思うことはなかったのですが、トラブルの発生した日の夕刊に載った分は、ちょっとカツンとくる文章だったのです。
思いがけない事態で、てんやわんやで、文章を推敲している余裕があまりなかったのだろうとは思うのですが、日頃から言葉に対して感覚を磨いておくべき人たちが、こういう文章を書いて欲しくない、と思いました。
なんだか、高い所からものを言っているように感じられる文章だったのです。
トラブルのために遅配したことをおわびする文章には思えなかったのです。
どうして私はそんな風に思ってしまったのか、ちょっと気になったので、友人にその文章を読んでもらいました。そうしたら、まず言ったことは、「これ、何のこと?」でした。
何を言っているのか、それがわからない文章だったようです。
で、夕刊が遅配されて、それの理由説明と、お詫びの文、と説明した所、もう一度読み直して、おわびするなら、これは言葉が足りないね、と。
文字数に制限があったのか、どうやら言葉をけちったようです。
文末は、「ご了承ください。」 だったのですが、この言葉が、私には「仕方ないでしょ」と居直って、謝っているというより、我慢しろ、文句をいうな、といっているようにも受け取れて、気分がよくなかったのです。
この言葉は、他でもよく使われるし、間違った使い方をされているわけでもないのに、なぜだろうと考えたのですが、解りませんでした。
でも、友人の、「言葉が足りない」を聞いて、そうか、と気がつきました。
私は、「ご了承ください」の前には、やはり「なにとぞ」というひとことが欲しかったのです。
そこまでの文章にも、ぎくしゃくして解り難い部分があったので、なおさらそう感じてしまったのだと思います。

自分のことは棚にあげて、なのですが、多くの人に読んでもらう文章を書く事を生業としているのであれば、もう少し考えて欲しいな、と思ったのでした。
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by koujitu3 | 2007-09-24 08:11

『魔笛』

昨日は、また暑さがぶりかえしたように感じる日でした。
今日も朝から抜けるような青空。昨日に負けないくらい、暑くなりそうです。
もうしばらく、辛抱せい、ということでしょうか。

昨日鑑賞。(結局DVDを買っちゃったのです)

『魔笛』

大満足でした。
舞台背景が実に美しい絵です。
衣装も素敵。夜の女王の最初のアリア「恐れなくてもよい!」で登場した時の衣装。キラキラ光る冠と首飾りを際立たせる光沢のあるブルーの衣装。星のきらめくバックと相まって、まさしく 夜の女王 でした。
タミーノは、ちょっと異国情緒を漂わせた風貌がぴったりで、声も安心して聞ける声。
パミーナは、可愛い! お顔も声も。 ぴったり
パパゲーノは、全身まさしくドイツ人!という方。実にしっかりしたお声で、全幕通してよく通るいいお声でした。
このオペラでの一番待ち遠しいシーン、パパゲーノがパパゲーナと初めてお目にかかれるシーンでの、初めて本来の姿で登場するパパゲーナの可愛い事!衣装の黄色がとても効果的でした。
ラスト近くの、お楽しみ、あの「パパパ」の歌では、ラストにたくさんのちびっ子パパゲーノとパパゲーナが登場し、荷車にみんなが乗って退場するという楽しい演出。(アップになったパパゲーナさんはとっても美人でした)
その際、一人のちびっ子っをパパゲーノがおんぶし、途中でひとり拾ってベルトを持ってぶら下げて連れて行くし、パパゲーナは一人残っていたちびっ子パパゲーナを連れに戻って、二人が手をつないで走って皆を追っかけるというおまけつき。
あの美しい夜の女王と、このシーンのためだけでも、このDVDを買った甲斐がありました。

ちょっと残念なのは、夜の女王の最高音、お声は出ているのですがちょっと弱い。もうちょっとウワーッという声量を感じさせるお声が欲しかったです。
パパゲーノ、タミーノ、パミーナに比べて、ザエストロが弱かったような・・・

今回、これを見て特に感じたのは、男の本音。
男が女はこうあって欲しいと願っている、そんなあれこれを強く感じました。
それと、男って、一生懸命自分達は男だから、と頑張っている健気さ、といいましょうか・・・

モーツァルトって、やっぱりちょっと変な人ですよね。
ご自分で自覚して作られたのか、自覚なしに出来てしまうのか、普遍の真理を見事に盛り込みますね。それも、けっして小難しい形でなく、さりげなく。
だから 天才 といわれるのでしょうね。
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by koujitu3 | 2007-09-16 07:29
【徒然なるままに・・・】のodin2099さんから、ご指名されちゃったのです。
お題は「児童書」というバトン。

ルールは3つ↓

1、まわってきた人以外やっちゃいけない。

2、もらったお題を「 」の中に入れて答える。 
 ①好きな「  」 ②嫌いな「  」 ③最近思う「  」

3、次にまわす人を三人決めなければいけない

バトン、好きじゃないのです。ちょっとひねくれものだから。
でも、今回はお題がお題だけにまんまとひっかかってしまいましてね。
ご指名、ありがたくお受けすることにいたしました。

が、です。考えてしまうのです。実に真面目に。
で、結論。
あまり考えると、答えられなくなるから、とりあえず今思っていることで答えさせていただく事にします。

お題の「児童書」ですが、あまりに範囲が広いので、勝手に絵本のみに限ってお答えします。

①好きな「児童書」

勝手に絵本のみに限ったにも関わらず、選びきれません。
頭の中に浮かぶものだけでもたくさんありすぎ、これが、ちょっと本棚を覗きにいこうものなら、私の蔵書公開に近くなってしまうし・・・
ということで、ここでまた好きな絵本作家、ということに範囲を狭めさせてください。
となれば、文句なしに即答えられます。
マリー・ホール・エッツ  
    (「もりのなか」「またもりへ」「わたしとあそんで」「ジルベルトとかぜ」 etc.)
バージニア・リー・バートン
    (「ちいさいおうち」「せいめいのれきし」「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」
     「マイク・マリガントスチームショベル」 etc.)
ベアトリクス・ポター
    (ピーターラビットのシリーズ)
この御三人です。
作品は勿論のこと、生き方も素晴らしく、あらゆる点で尊敬申し上げる方々です。

②嫌いな「児童書」

これはちょっと・・・
あります! 山のように。
はっきり言うと、現在多くの書店、図書館の児童書と称するコーナーに置かれている本は、ないほうが良いのでは、と思える本のほうが多いかも、と思えるほどです。
が、私の好みに人様に口を差し挟んで欲しくないのと同様、人様にも好みがおありで、皆様ご自分の好みは大事にしていらっしゃるでしょうから、それに関して私があれこれ申し上げたくございません。
個人的によく存じ上げている人としか、話し合えない事柄です。

③最近思う「児童書」

子ども達のために作られる本を児童書と呼ぶのであれば、考慮して欲しいことがたくさんあります。
殊に幼い人に手渡すのであればなおさらです。
商業ベースにのることに視点が置かれた販売をすることは、本好きを育てない結果を生む事になり、長い目で見れば、自分の首を自分で締める結果を招くと思っています。

今は私が子どもの頃と比べても、実にたくさんの本が溢れています。
これは一見豊かなようで、実は却って不幸なのではないかと思います。
何を選んでいいのかわからない。
適切なアドヴァイスのできる図書館員、書店員、大人が滅多にいない。
きちんとした日本語で書かれた本が少なくなっている・・・
中身がないのであれば、せめてまともな日本語で書いて欲しいものです。

身近には刺激の強いものがあふれ、これでもかとばかり子ども達の気をひくことにしのぎを削っています。
能動的に考える時間を奪い、受動的に過ごす楽ばかりを選ばせようとしている。
本は本来能動的に動かないと楽しめないものなのに、本までが負けじと考えなくとも楽しめる、それだけのものに成り下がろうとしているようです。
本だけが持つ魅力を分かる事が出来ず、楽しみをより手軽に与えてくれるものが求められれば、本離れ、活字離れが起こるのは当然です。

何よりも憂うべきは、ゆったりのんびりした時間を持てなくなった現代人の悲劇。いや、喜劇かもしれませんね。何もしなくていい時間は、怖くなってしまっているのだから。

せめて子どもは、何もない時間、を楽しんで欲しい。
そして、その時間の宝物を持ったまま大人になって欲しい。

ごめんなさい。
バトンとしての答えにはならないような・・・

最後、「3、次にまわす人を三人決めなければいけない 」はちゃんとやります。

お題は 「場所」 
この言葉をどうとられるかも、楽しみに見せていただきたいと思っております。

受け取っていただきたいのは、

新問わず語りのradwynnさん

独り言。の nichika-1958さん

ずーーーっと眠っていらっしゃるようなので、そろそろ起きていただいと思います。yummmy!の車窓からのyummmy!さん

お嫌でなければ、よろしくお願いします。
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by koujitu3 | 2007-09-12 13:18

ツボ

ツボ のサイトです。

いきなり、なんなの?って、えっとですね、今、陽白というツボがめっちゃ痛いんですよ。

数日前から、眼の調子が悪かったのです。
結膜炎とか、そういう感じではない。目薬をせっせと点眼しても改善しない。
肩凝りもないとはいわないけれど、それからくる感じとは違うし・・・と思っていたら、洗顔するときに、ちょっと触れた額の一部がめっちゃ痛い!思わずどうかなっているのかと思って鏡を見たほど。見た目にはなんともないのに、ちょっと触れただけで、痛い!
それがちょうど 陽白だった、というわけです。

痛いけれど、マッサージをしたり、軽く圧を加えると気持ちいいので、しばらくしていると、眼が調子よくなってくるのです。
で、ここって、もしかしたら眼のツボ?って思い、調べたら、そのとうりでした。
眼に関するほかのツボは、今回あまりどうということなく、ひたすらこの陽白が凝っているのです。なんなのでしょうね。
もしかしたら、これも暑さのせいかしら?
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by koujitu3 | 2007-08-14 08:50