大好きなのは・・・        ロバート・カーライルさん♪  


by koujitu3
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2007年 11月 28日 ( 1 )

阿久悠さん

阿久悠さんがお亡くなりになった時、彼の作詞した曲の多さに驚くと同時に、それらの曲がとても懐かしくなりました。
それで買ってみたのが↓のCDです。

『人間万葉歌~阿久悠作詩集 』

「阿久悠の40周年を記念する集大成ボックスセット」として、何年か前に売り出されたものです。
美味しい和菓子でも入っていそうな、落ち着いた箱にCDが五枚納まっています。
それぞれ、のCDに題名が付いています。
  一、愛と哀しみの旅路
  二、スタア誕生
  三、ショウほど素敵な商売はない
  四、青春の光と影
  五、人間万葉歌1965~2005
私が一番好きなのは、もちろん、ジュリーが7曲も入っている「 三、ショウほど素敵な商売はない」です!
初めて聴いた曲では、五の中の、都はるみさんが歌っている 「ムカシ」 これがとてもいい!

昨日、一昨日と、ダァーっと聴き続けましたら、疲れました。
先ほど、『4分間のピアニスト』 のサントラに変えたら、ほっとしましたよ。
歌謡曲って、疲れますねえ。聴き続けると。
歌番組に、しょうもないトークが間に入る意味がちょっと解った気がします。

このBOXには、阿久悠最新ロングインタビュー及び直筆メッセージの入った本が付いています。
この本には、他に、曲目一覧、曲の解説、歌詞、受賞暦、代表作のリリース年表でできています。
ロングインタビュー野中で、阿久悠さんがおっしゃっているのです。
今、他愛ない言葉を悲痛な高音で歌うのが流行りでしょう、って。
逃避する時は必ず高音になる、と。
そして、それはともかく、もう少し良い詞がついていればいいのにな、と。
今売れている本の傾向と重なっている、とも。
世界」というとすごく良いことを考えているように見えて、違うんですよね。「周辺に対して何の責任も負いません」という生き方ですから、と。
とても納得!のお言葉です。
インタビューの言葉も、流石、人の心をr掴む歌の数々を作ってきた方、と思える言葉です。
この本を読ませてもらうだけでもかなりの値打ちがあると思います。

歌謡曲に疲れた一因には、ついでに昔よく聞いたテープなども引っ張り出してきて聴いたりしたこともあります。
ちゃんとした歌詞の曲って、やっぱりいいですよね。
歌詞の中にドラマがあります。

実家に置きっぱなしになっているジュリーのLPを聴きたくなっています。
が、プレーヤーをどうするか、が問題です・・・
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by koujitu3 | 2007-11-28 12:22