大好きなのは・・・        ロバート・カーライルさん♪  


by koujitu3
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『マリア』

題材が題材なので、ちょっと気乗りしない部分もあったのですが、予告を見て、役者さんたちの顔と景色を見たくなりました。
期待以上でした。

『マリア』

音楽も過剰でなく、ぴったり柔らかく心地よかったです。

キャスティングについて、プロデューサーのウィック・ゴットフレイさんのインタビューに答えた言葉がパンフレットに、ありました。
当時の人物に見えそうな役者たちを探そうと考えていた、と。
主役のマリアとヨセフ役には、実力はあるが露出度の少ない役者を、と。
大成功だったと思います。
画面にチラッと映るだけといったエキストラさんたちも含めて、映し出される人がみな、その頃のその地の人たちのイメージにぴったりでした。
衣装から、風景、セット、なにからなにまでたっぷり味あわせていただきました。

もう一度、じっくり細部を見たい、と思う映画です。

マリア役のケイシャ・キャッスル=ヒューズさん、『クジラの島の少女』の時もとてもよかったし、今回のこの難しい役も、実に普通にさりげなく演じていました。とても素敵な役者さんです。まだとてもお若いのですが。

ヨセフ役のオスカー・アイザックさんはハンサムですよ♪
三賢人に、ちょっと道化的な役をさせて、映画全体を重くならないように作っていたのも、楽しかったです。

余談
映画の趣旨とはずれてしまうのですが、ヘロデ王の宮殿でのもてなしシーンをもっと見たかったです。豪華でしたし、ちらっと映る女性陣が美しかったので。(笑)
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by koujitu3 | 2008-01-16 10:03 | 映画 ま