大好きなのは・・・        ロバート・カーライルさん♪  


by koujitu3
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『これ読んで! 親子で楽しむ絵本の世界』 Part2

この小冊子を手にすることの出来ない方もいらしゃるかな、と思い至りました。
そこで、私が思わず大きく首を縦に振ってしまった記事をひとつ、ご紹介しようと思います。

よく寄せられる質問に、大月先生が答えてくださっているQ&Aが3つ,載っています。その中のひとつです。

  Q; 絵本は何歳から?

  A;  近年、ごく幼い赤ちゃんにも絵本を与えましょう、と言われるようになりました
     が、赤ちゃんに絵本を与える前にするべきことがあると思います。赤ちゃんに
     とってはまず、周囲の人々とまなざしを交し合い、心のこもったことばを身に
     受け、子守歌を歌ってもらうこと、肌のふれあい、五感で外界を感じることなど
     が大切です。絵本を与え始める時期に目安の一つは、お母さんの写真を見て
     喜ぶようになれば、でしょうか。

電車の中などで、赤ちゃんはベビーカーの中、お母さんは携帯の画面を覗き込んでいるだけで、まったく赤ちゃんに気持ちを向けていない光景をよく目にします。
赤ちゃんは、目をみて話し掛けて貰って、人間らしく育っていくのではないでしょうか。
言葉を浴びるようにかけて貰うから、言葉を覚えるのではないでしょうか。
長い歴史の中で、子育てが主に女性に任せられてきたのは、女性のおしゃべり好きを巧く利用した結果ではないかと思います。
今の世の中、ただでさえ慌しいです。子育ては、あせらず、ゆっくり、待つことだと思います。
お年寄りが子育てに関わってきた理由はここにあると思います。
子供はどんどん育っていきます。その時期もきていないのに、先走って物を与えなくていいと思います。その時がくれば、本当に楽しむことができると思います。
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by koujitu3 | 2005-09-03 08:55